スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

蜂蜜酒の滋養強壮効果、ハネムーンの語源と意味

   

結婚したての新婚カップルが
旅行に行く新婚旅行は特別に

ハネムーンと呼ばれます。
(Honey Moon 蜜月)

つまりハニー(蜂蜜)のことですが、

実際この言葉は、蜂蜜より
蜂蜜酒からでた言葉だそうです。

今や蜂蜜酒よりもこちらの
言葉の方が有名な言葉になるくらい、
日本でも定着した言葉です。

もともと古代から中世初期の
ヨーロッパ、ゲルマン社会においては

ビールと並んで蜂蜜酒が
盛んに飲まれていました。

そして新婚の一ヶ月を
ハネムーン(蜜月期間)と呼びました。

つまり蜂蜜の一ヶ月です。

これは中世ゲルマン社会において
結婚した後に新婦が一ヶ月間
家に閉じこもって蜂蜜酒を新郎に飲ませ
子作りに励む風習から来たものだそうです。

陰暦で一ヶ月は女性の月経の周期と同じ長さ、

この期間に花婿と花嫁が交わり続ければ
子供ができると考えられていたようです。

確かに、
蜂蜜は栄養価が1キロあたり
2940キロカロリーと高く、

さまざまな栄養素が含まれ
滋養競争効果が高いことが
昔から知られていました。

そんな蜂蜜を発酵させた
蜂蜜酒、ミードもやはり、

滋養競争効果が信じられていたのでしょう。

病後の回復、疲労回復のために
盛んに飲まれていたのです。

そしてそんな蜂蜜の持つ
強壮効果に注目されただけでなく、

ミツバチの多産性も意味があったでしょう。

若いミツバチは女王蜂の食用、
あるいは女王蜂の幼虫の餌として分泌する
ローヤルゼリーは、

女王蜂に毎日2000個の卵を産む力を
与えるというのですから強力なものです。

ハネムーンというのは、
甘い蜜のような新婚生活・・・
というイメージよりむしろ

ミツバチ、蜂蜜の持つ効果、

そこに発酵技術で強力に人体に作用する
そんな意味から由来してきたことのようです。

 - 未分類