スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

小さな光も睡眠に影響する、真っ暗闇で寝るメリット

   

人間の脳は凄いです。

ある科学実験で、被験者の頭に
たくさんの電極をつけたまま寝てもらい、
脳波の状態を調べました。

そして被験者がどれくらい
光を感知するか調べた結果、

豆電球ほどの小さな灯り光でも
脳はその光にきちんと反応したそうです。

ぐっすり眠っているようで
脳は働き続けている。

寝ている間も外部の変化を敏感に
キャッチするような防御センサーが
働いているのです。

もちろん睡眠という休息時、
脳も休息するのですが、

それでも必要な部分は使っている。

驚くべき仕組みです。

私たち人間は太鼓の昔から
過酷なサバイバルを生き抜いてきました。

常に外的を意識しながら
夜を迎えてきた歴史があります。

原始時代は、野獣や蛇など
動物に襲われるリスクに
怯えながら眠っていたはず。

また戦国時代なども、

敵の奇襲に備え武器をそばに置き
何かあればすぐ覚醒できるような
微睡む夜を過ごしていたはずです。

寝ている状態は無防備だからこそ、
外の変化に気を配り眠ることが、
遺伝子に刷り込まれているのです。

現代社会は幸運なことに
外敵に襲われる心配はありません。

安心、安全な空間の中で
眠ることができるのです。

しかしだからと言って
脳の機能は太古と同じ機能を
備えているのです。

ちょっとした音、ちょっとした光、

そういったものがあれば、
睡眠中も脳は完全には休まらず、
緊張状態が続いてしまうのです。

ほんの小さな光と言って
疎かにしないようにしましょう。

テレビのタイマーの光、
充電のランプ、デジタル時計の光、

そう言ったものを寝室には持ち込まず、
真っ暗闇で睡眠につく。

日中は気にもしないような小さな光も、
夜にはしっかりと隠しましょう。

この小さな工夫が、最大限の回復を
心身に促すメリットとなるのです。

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