スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

夜寝る前はブログ、SNSなど情報発信しない

   

さて、

私たちは1日のうち
心身の状態は変わるものです。

夜寝る前の過ごし方として
ネガティブな情報を受けないことの
大切さをこれまで述べてきましたが、

情報のインプットだけでなく
アウトプットも気をつけましょう。

現代社会において
もう1つ注意しないといけないのは、

手軽にできる情報発信

インターネット上に日記を公開する
ブログやSNSなど

誰もがアカウントを持って
やっているのではないでしょうか。

もちろんこれは良いことです。

自分が何か情報発信し
誰かとつながりを持つことは
素晴らしいことです。

ただ、

注意すべきはその時間帯なのです。

いわゆる紙に書く日記を
つけている人はわかるでしょうが、

昼間に書く文章と
夜寝る前に書く文章は
まるで違います。

ラブレターと同じで
朝起きて読み直してみると
顔を真っ赤にしてしまったり

「あれ自分はこんなこと考えていたっけ」

と思うようなことも
そこに綴られていたりします。

もちろんそれはプライベートなこと
自分しか読まない日記であれば
問題はありません。

しかし世の中に開かれた
インターネットの世界において

ブログやSNSなどで
自分の思いを発信してしまうと、、
余計な問題が起きかねません。

夜寝る前の日記というのは

心身が疲れ、ネガティブな
思いが渦巻いていることもあります。

自分の心が内側に向かい
極端な自慢話、自虐話になったり、

他人の気遣いの全くない文章を
書いてしまったりしてしまいます。

それは自分の潜在意識に
ネガティブなループを与えてしまいます。

また不用意に誰かを傷つけ
いわゆる炎上を起こしたり

それを家族や友人、仕事仲間が読み
誤解を生む可能性もあります。

夜寝る前のあなたと
朝起きてからのあなたは

同じ人物のようでまるで人格が違うのです。

情報発信は寝る前よりも
朝起きてから、

もし何か書き留めて置きたかったら
メモ帳やブログなら非公開で
日記を綴って置き、

朝起きてから頭のスッキリした状態で
清書、編集をして公開、

この方が健全なアウト風とができるでしょう。

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