スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

寝る前は脳を興奮させない、刺激を与えない

   

寝る前の時間を良いものにするため、
やはり準備は必要です。

前回、寝る前にメールを打たない

とアドバイスしたのですが、

メールを打たないよう注意するだけでなく、
携帯の電源も切っておくのがコツです。

さあもう寝よう、

と思っていたところに、
電話がかかってくることがあります。

つい応えてしまい話してしまう。

そんな経験もあるでしょう。

ちょっとしたこととお思いでしょうが、

電話で相手の内容を聞き取り、
さらに自分んお意見や考え、感じたことを
相手に話す。

そういう会話のキャッチボールは、

脳を知らず知らずのうちに
興奮状態、覚醒状態に持っていきます。

どれだけ気心がしれた仲であっても、
コミュニケーションを取れば
脳に刺激は与えてしまうのです。

ほんの5分くらいの会話だったとしても。。

電話を切った後も、話した内容が尾を引き、
寝る前ベッドに入っても、頭の中に廻ります。

ハッピーな内容でない場合、
相談事や心配事などマイナスの
事柄が会話に入っていた場合、

尚更厄介になります。

そのマイナスの考えは、

ベッドに入った後まで
あなたの脳を蛇のように絡み

さらに念が念を呼び、連鎖していきます。

相手のマイナスの話でも
その連鎖が自分の人生の不安につながり、

潜在意識にダイレクトに情報が入る時間帯に、
マイナス思考が強烈に作用するのです。

思考は現実化するのですから、
この影響力は強烈です。

寝る前の脳の状態は気を使いすぎて
十分なのです。

思考や会話だけでなく、

寝タバコも脳に影響します。

吸い込んだ一酸化炭素のせいで、
一時的な酸素不足となり、

体はこの不足分を補うべく、
心拍数が上昇し、血圧もあげます。

つまり、

脳が興奮状態になるのです。

夜寝る前の時間は、
昼の時間と同じではありません。

ベッドに入ってからは、

あなたの人生のビジョンについて
ニヤニヤとポジティブなイメージを
しながら眠りにつくべきです。

眠りに入るときの脳波の状態は
潜在意識に影響をするゴールデンタイムです。

この時間を生かすも殺すも
ちょっとした環境で変わるのです。

誰にも邪魔されず、脳をリラックスさせ、
ネガティブな思考につながるものを
遠ざけておきましょう

そしてワクワクする気分で
潜在意識を味方につけ、

自分の人生を良くするために
役立てましょう。

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