スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

深夜にメールを出さない、パソコンを開かない

   

さて、

夜の充電時間の過ごし方が
人生のクオリティを決める…

充実した時間を過ごすために
何すれば良いかこれまで紹介してきましたが、

ここで細かいことですが
大切なことがあります。

それが、

深夜にメールを出さない、パソコンを開かない

ということ。

「深夜に描いたラブレターは出すな」

と昔から言われていますが、

夜は感情的になっていますから
朝手紙を読んでみるとまさか自分が
こんなことを書いているなんて・・

朝顔を赤くしてゴミ箱に捨てる。。

という事態になりがちです。

時代は変わりメールのご時世、

気軽にメッセージを相手に
伝えられるようになりました。

だからこそ、恋愛でも仕事でも
夜中に感情的になって書いたメールは
トラブルの元になりがちです。

出してしまったメールをよく朝読み返して
後悔した経験もあるのではないでしょうか。

何度も言うように夜は心身のリフレッシュの時間。

理性や論理を司る脳の機能は
昼間仕事でフル活用し、

夜はとりとめのない感情の波が
溢れているものです。

それはそれで構わないのですが、

コミュニケーションというキャッチボールをするのに
皮肉や言ってはいけないことなど、
意地悪な心が深夜に顔を出すこともすくなくありません。

余計なことは避けるに越したことはありません。

だからこそ、

夜〇〇時からは携帯電話は切っておく。

それくらい環境を整えておくのはお勧めです。

メールは次の日の朝、
頭がしっかり活動してから送っても
十分に間に合うのです。

メールだけでなく寝る直前まで
パソコンやタブレットをいじらないのも重要です。

余計なコミュニケーションをしない

というのも大事ですが、

光を眼球に当て続けると安眠を阻害します。

またパソコンの電磁波を浴びながら
モニターを睨み続けると、

交感神経が優位なまま
熟睡もなかなかできません。

心身の回復を図るのが難しくなるのです。

現代社会で文明の利器を避けて暮らすのは不可能です。

しかし、

朝と夜のメリハリをつけることは誰でも可能です。

夜一定時間から携帯電話を切り
パソコンを開かないと決めておく、

人生を充実させる意外なテクニックといえるでしょう。

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