スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

朝に自分に夢の日記を書く習慣、ネガティブな思いも正直に書く

   

特に朝に日記をつけるというのは
画期的な習慣と言えます。

一度自宅を出て出勤してしまえば、

もう自分一人の静寂の時間は
持てなくなります。

一人静かに心を落ち着けて、
自分の夢と一対一で向かい合う
時間は朝だけなのです。

夜は1日の様々な残像と感情の屈折を引きずっていますので、
それはもはや本来の自分ではないのです。

しつこく繰り返していますが、
朝が重要なのです。

毎朝、日の出の光を浴びて、
新鮮な気持ちで自分の向き合い、

叶えたい夢をどんどん書き出す。

朝こそ夢を育てるゴールデンタイムです。

また夜寝る前に
自分の気持ちや考えを整理整頓する意味で
日記をつけるのもオススメです。

そこでは格好つける必要はありません。

私たちは聖人君子ではないのですから、

毎日色々な思いが頭の中を駆け回り、
その中には良くない波動、ネガティブな思いを
持つことも数多くあります。

これは当たり前の葛藤です。

その取り扱いが下手な人もいます。

ほとんどの人はそのネガティブな
思いをそのまま放置してしまいます。

放置するたびに念が念を呼び、
次々と悪想念が膨らむのです。

「そういえば、あいつにこんな事言われた」
「あの一言にムカついて傷ついて」

とマイナスがマイナスと共鳴していき、
ネガティブな思いが頭の中に渦巻くのです。

これをどうするのか?

やはり日記に書く事です。

自分の正直な今の気持ちを
日記に書き綴ってしまうのです。

嘘偽りなく正直に文字化すれば、
ネガティブな思いも浄化の方向に向かいます。

体でも毒素は貯めてはいけません。

外に出さなければ病気になります。

心の毒素も溜め込んでしまうと、
心の中でいつもくすぶり続けると
やがて暴発してコントロールできなくなります。

心の中に時限爆弾を抱えるようなものです。

ネガティブな感情をなくそう
という風潮もありますが、

それよりも正直に認めて、
日記に書き出し、浄化して解放する。

漠然とあれこれ考えることが一番良くないのです。

朝にスッキリした気持ちで夢日記をつける習慣、
夜に正直な自分の思いを整理整頓する

こうした内面の対話を続けることで
人生は豊かになるでしょう。

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