スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

地球に多種多様な生命体、生物が生まれた理由とは?

      2019/08/18

私たちの住む地球には、

様々な生物が生存しています。

それがダイナミックに動き、
影響しあい、活動しています。

山や森林を見れば、

豊富な木々が存在します。

シイやナラ、カシなど
広葉樹であったり、

マツやスギといった
針葉樹が生い茂り、

木々の間には草が生え、

美しい花が咲き、
良い香りのする実がなります。

湿気が多ければコケ類が
生えています。

そして、

土を掘り返してみると

ミミズ、オケラ、アリなど
生物がたくさんいます。

もっと言えば、

肉眼では見えない微生物が
そこに大量に存在するのです。

また動物がいて、
魚がいて、昆虫がいて、鳥がいて、

海には貝類もいます。

地球上に住み着く宇宙人が
いるかもしれない。。

という話は置いておいて、

地球最大の動物から
プランクトンといった微生物まで、

海から空から土から隅々まで、

様々な生物が地球に暮らしています。

現在、地球上に生存する生物は
150万種と言われますが、

これは、

人間が分類しやすいよう、
生物学的な分類として
確定しているだけであり、

もっと見ていけば、
3000万種もある
とされています。

さらに、

未発見の生物がいる可能性も高く、

火星に探査機を送り込む時代になっても、

自分たちの足元の地球に
どれくらい生物が存在するのか?

はっきりと分かっていないのが
実情なのです。

知性を持つ人類は賢い気になっていますが、

地球に関して分かっていることは
まだまだほんの一部なのです。

さらに3000万種という
膨大な数字も、

現在、地球上に生存する
生物の種の数のことであって、

生命が誕生して以来、
地球上に現れた全ての種のうち

99パーセントは
絶滅したと言われていますから、

この説を前提にすれば、

地球上に生命が発生してから、
これまで生まれた生物の種は
なんと30億という計算になるそうです。

これは途方も無い数字です。

なぜこれほどの種の生命が生まれ、
そして消えていったのか?

ますます不思議になってきます。

そして、

生物というのはそれぞれ
形も違えば生態も違います。

足の数だけ見ても、

2本足のものもあrば
8本足のものもあり、

ムカデのように数えることすら
困難なほど多いものもあります。

サンゴというのは、
見た目は岩か石のようですが

立派な生物なのです。

こうした多種多様な生物が
どのようにして誕生したのでしょう?

これは私たちにとっても
もっとも素朴な疑問であり、

究極に問いでもあります。

この答えを私が出すことは
…もちろんできません。

これまで多くの科学者たちが
この謎を追求してきましたが、

決定的な答えはまだ出ていません。

もしかしたら、

究極の答えは神のみぞ知る。。

人類に到達できないところに
あるのかもしれません。

しかし!

人類には考えることができます。

生命がなぜ生まれたのか?
生命の正体とはなんなのか?

これからこのテーマで、

様々な角度からこれに迫り、
思考を深めていきたいと思います。

そして、

その根源的な答えについて
考える過程において、

何かした人生を豊かにする
きっかけを探っていきたいと思います。

ぜひ楽しみながら読みすすめ
一緒に探求できたらと思います。

 - 微生物と発酵食品の深すぎる世界