スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

危険な毒素を避け『鰤ブリ』を安全に健康な食べ方、選び方

      2019/08/05

ブリの脂には不飽和脂肪酸の
EPA,DHAが豊富に含まれています。
血中コレステロールを下げる、
動脈硬化を防ぐ、脳の活性化を図り、
認知症を防ぐなど中高年にとっては
大切な栄養素で、
生活習慣予防、改善に働きます。
この脂肪の難点は酸化しやすい事ですが、
ブリにはこれを防ぐビタミンEが含まれています。

また強肝作用や脱コレステロールに
役立つタウリンも豊富です。
タウリンは血合いに多く含まれ、
肉の3倍の量と言われています。
さらにブリには、
ビタミンB群の含有量が多く、
特筆すべき点は
パルミトレイン酸の豊富さです。
この栄養素は脳の血管に
栄養を補い、
血管壁を丈夫にすると言われている成分です。
<ブリの主な栄養素(100g中包含量)>
・ビタミンB1…0.23mg
・ビタミンB2…0.36mg
・ビタミンD…8.0㎍
・ビタミンE…2.0mg
・安全なブリを選ぶコツと保存法
一尾なら目が澄んで尾が大きく鋭い
身体側の黄色い縞が鮮明なブリを選びましょう。
切り身であれば
血合の色が鮮やかなものが新鮮です。
またブリは薄く塩をふり、
ラップか保存シートに包んで冷蔵しましょう。
・安全にブリを食べる方法
脂がのっている旬のブリなら、
刺し身よりも
照り焼き、塩焼き、あら煮などで
楽しむと良いですね。
またブリのかまの部分は
塩焼きにすると絶品です。
またブリは脂が多いので
いかに脂を制して調理するかがポイントです。
照り焼きにするならば
焼いて表面に浮いた脂を紙で吸い取ってから
たれを塗って焼きます。
照り鍋も表面を焼き固めて、
なべ底ににじみ出た脂を
紙で拭きとってから調理するのがコツです。

 - 危険な食材を安全に食べる技術