スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

危険な毒素を避け『うなぎ』を安全に健康な食べ方、選び方

      2019/08/04

古くから、ウナギは
強壮食品とされてきました。
ウナギには、豊富なタンパク質や
かば焼き一人前で一日に必要量の
3倍も含まれるビタミンAを始め、
B1,B2,E,カルシウム、鉄分、
EPA,DHAなど、優れた
栄養素が高水準で含まれています。
ビタミンAは、がん細胞の分裂を
抑える作用がありますが、
身近なところでは粘膜の健康を保ち、
風邪対策に役立つ成分です。

さらにウナギには、ムコ多糖体
という注目すべき物質も含まれています。
ムコ多糖体は、ヌルヌルした
動物に含まれる多糖体の一つで、
弱った胃腸の粘膜を優しく
保護して消化吸収を助けてくれる
ボディガードのような存在です。
淡白な食事になりがちな夏などに
スタミナをつけて消化も良くしてくれるのが、
ウナギの効用です。
<ウナギの主な栄養素(100g中包含量)>
・ビタミンA…2400㎍
・ビタミンB1…0.37mg
・ビタミンB2…0.48mg
・カルシウム…130mg
●ウナギを安全に健康に食べるコツ
ウナギは脂質が多いので、
カロリーは高めです。
かば焼きの脂が気になる人は、
蒸して脂を落とす白焼きがおススメです。
緑黄色食野菜の副菜や
酢のものと一緒だとさらにさっぱり食べられ、
ウナギにはないビタミンCや
食物繊維の補給もでき一石二鳥です。
またウナギのかば焼きに
山椒を付けるのは
香りだけでなく
脂肪の酸化も防いだり、
消化を助ける役割もあります。
またかぶと焼き、肝吸い、
揚げて骨せんべいにするなど、
頭や肝、骨も使えます。

 - 危険な食材を安全に食べる技術