スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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危険な毒素を避け『鰯イワシ』を安全に健康な食べ方、選び方

      2019/08/05

イワシのカルシウム含有量は
100gあたり70mgと多く、
しかもカルシウムの吸収率を上げる
ビタミンDが抜群の量なので、
効率良くカルシウムが吸収できます。
骨や歯の強化、
骨粗鬆症を予防する為にも
イワシをたっぷり食べて
骨に貯金をしておきましょう。
成長を促進し、細胞の再生を助け、
粘膜を保護する栄養素である
ビタミンB2も豊富です。
健やかな皮膚、髪、爪の維持に
そして、眼の疲れなど目の健康に
欠かせないビタミンです。

またイワシの脂肪酸は
EPAが多く、血流を良くして
血中コレステロールを下げる働きがあります。
おまけに頭をよくする、
脳の活性化によいと言われる
DHAも含まれ、
育ち盛りの子供からお年寄りまで
生涯を通じて健康を守る魚です。
また脳神経の働きを助け、
血液の循環をよくする成分
ナイアシンも抜群に含まれています。
<イワシの主な栄養素(100g中包含量)>
・ビタミンB2…0.36mg
・ナイアシン…8.2mg
・ビタミンD…10.0㎍
・カルシウム…70mg
●安全なイワシの選び方と保存法
ウロコがたくさんついていて、
青く光り、身にハリがあり、
眼が済んでハッキリしたイワシを選びましょう。
そして新鮮な鰯を入手したら、
塩で締め、酒、みりんでゆるまた味噌で
二日ほど漬けておきましょう。
●安全に健康にイワシを食べる方法
たっぷりと含まれているカルシウムを
上手くとるためには、
イワシを骨ごと食べるのが一番です。
イワシの梅干し煮は、
梅干しの酸で骨まで軟らかくなるので、
丸ごと食べられます。
生姜を一緒に使えば、
イワシ独自の匂いを消してくれます。
EPA,DHAを含む
不飽和脂肪酸は、
酸化されやすいので新鮮なうちに
調理をする事が健康に食べる事です。
また抗酸化作用がある緑黄色野菜と
組み合わせるのがポイントです。

 - 危険な食材を安全に食べる技術