スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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危険な農薬などを避け『梅』を安全に健康な食べ方、選び方

      2019/08/03

梅干しの強い酸味の
主体はクエン酸とリンゴ酸です。
クエン酸は唾液や胃液の分泌を
増して胃腸の働きを促進し、
食欲を増進させ、
タンパク質の消化をよくしたり、
悪玉腸内菌の抑制、
整腸作用、疲労回復や
老化防止などに働きます。
また梅は肩こりや腰痛をはじめとする
筋肉の疲労や痛みにも
役に立ちます。
<梅の主な栄養素(100g中包含量)>
・カルシウム…25mg
・鉄分…2.4mg

梅の安全な選び方と保存法

梅の品種はさまざまですが、
粒がそろい、傷や斑点のないもので
梅酒用ならば
青々としているものを選びます。
梅干し用ならば
熟したものを選びましょう。

梅を安全に食べる方法

梅干しは身体に良い成分を含みますが、
塩分が心配です。
高血圧の人は
減塩食が基本なので、
塩分の多い梅干しは
おススメできません。
胃酸過多症の人は
クエン酸の刺激で胃酸の分泌が
盛んになるので
たくさん食べ過ぎないようにします。
梅エキスというのは
古くから細菌性の下痢や
腹痛に使われました。
強い抗菌性と整腸作用があるので
下痢、食欲不振、中毒、
駆虫などに効果があります。
他にも乗り物酔いの緩和のために
口にく含むなど幅広く使われます。

 - 危険な食材を安全に食べる技術