スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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危険な農薬などを避け『ヤマイモ』を安全に健康な食べ方、選び方

      2019/07/26

ヤマイモの特徴は
ヌルヌルした食感と
大根の3倍と言われる
アミラーゼ、ジアスターゼという酵素、
山芋のヌルヌルは
ムチンという成分で
滋養強壮に役立ちます。
アミラーゼは
抜群の消化吸収力をみせます。
また粘り気のもう一つの
成分であるデオスコランには
血糖値を下げる作用があると言われます。
またビタミン類では
B1、Cが豊富で、
便秘によい食物繊維が豊富です。
<ヤマイモの主な栄養素(100g中包含量)>
・ビタミンB1…0.10mg
・ビタミンC…6mg
・カリウム…430mg

ヤマイモの安全な選び方と保存法

形に凸凹がなく
表皮にはハリがあり
傷が少なく重いヤマイモが
安全なヤマイモです。
保存法としては、
丸ままなら新聞紙に包み、
涼しい所で保存します。
すりおろしたものであれば
冷凍保存も可能です。

ヤマイモを安全に食べる方法

熱を加えると
消化酵素の働きが激減するので、
とろろ汁を作る時は
出し汁の温度を
必ず40~50度まで冷まします。
また皮をむいたならば
お酢を入れ水にさらします。
中国の中医では、
ヤマイモを乾燥させたものを
生薬名で「山薬」といい、
強壮剤、八味丸の原料として
知られています。
体力の弱った時、
胃腸によいのは
乾燥した「山薬」を煎じて飲むか、
お粥にくるみともに炊き込みます。

 - 危険な食材を安全に食べる技術