危険な添加物を避け『ベビーフード』を安全に健康な食べ方
2019/07/12
300種類以上の数にのぼり、
スーパーの棚にずらりと並ぶベビーフードは、
茶碗蒸しに五目粥、グラタンにスープ、
野菜に果物など、
まるでフルコースができてしまいそうな
充実ぶりです。
危険な添加物の心配はと言うと
ほとんどありません。
たまに「ピロリン酸第二鉄」が
使われている事もあります。
極小量なので、
神経質になる必要はないですが、
多く取るとカルシウム不足を
招きますので要注意です。
糖分は「果糖」よりも「ブドウ糖」
の方がベターです。
果糖はカルシウムの吸収を抑え、
しかも身体の中で脂肪になりやすいという
傾向があるのです。
なお、甘味も塩味も
薄めのものを選ぶと安全です。
一度濃い味に慣れてしまうと、
それが習慣になってしまいます。
業界の自主基準では
ベビーフードの塩分は0.5%以下です。
今ではほとんどの製品が
0.25%前後に抑えた減塩タイプです。
塩分が多くなりがちな
白身魚や肉入りシチューなども
「無塩」のものが出ているので安全です。
ベビーフードの瓶詰めやレトルトパックは
一度開けたら、勿体無いと思わず、
食べ残しは捨てる事、
これが安全な食べ方です。
ともあれ、いくら充実した
ベビーフードといえども
手作りの離乳食に勝るものはありません