スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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危険な添加物を避け『ドレッシング』を安全に健康な選び方

      2019/07/20

洋風、和風、中華風など
ドレッシングの種類も増えてきました。
また、ノンオイルの
「ドレッシングタイプ調味料」
も出回っています。
では、一般的に
「分離液状ドレッシング」
「ドレッシングタイプ調味料(ノンオイル)」
ではどちらを選ぶ方が安全でしょうか?

「分離液状ドレッシング」の危険な添加物は、
やや不安のある「甘味料(甘草、ステビア)」
が使われたり、
食用植物油には、
遺伝子組み替えの心配がある
大豆油、なたね油、コーン油が
原材料として使われていたりします。
「ドレッシングタイプ調味料」の場合は、
「増粘多糖類」の中に発がん性の不安がある
「カラギーナン」が使われている事があります。
ただノンオイルなので、
植物性油は使っていません。
という事なので、
どちらも全く安全という訳では
ありませんが、
遺伝子組み換え食品の危険性から見れば
「ドレッシングタイプ調味料」の方が
安全という事になります。
さて一口でノンオイルといっても
食品によって意味が少し違います。
缶詰などで「ノンオイル」「無脂肪」と
表示するには
100グラム当たりの脂肪が
0.5グラム以下でなければなりません。
ところが、ドレッシングの場合は当面、
100グラム中3g以下で良いとされています。
脂肪分の使用は極力控えてはいるが、
脂質がゼロという訳ではないのです。
ダイエットや健康のために
カロリー罫線をしている人などは、
しっかりカロリー表示を
確認する方がよいでしょう。

 - 危険な食材を安全に食べる技術