スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ゲンチアナ・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

      2019/06/27

ゲンチアナ(リンドウ)
このハーブの解熱作用を発見したと伝える
イリュリア国の国王が名前の由来だと言われています。
中世の錬金術師が作ったと言う、
門外不出の万能薬「テリアカ」の
処方も配合されていました。
西洋では主に、
G.lutea(ゲンチアナ)を薬用にしますが、
中国では
G.scabra(トウリンドウ/竜胆)や
G.macrophylla(オオバリンドウ/大葉竜胆)
が用いられます。

ゲンチアナの薬用にする部分と効能
・根
G.lutea(ゲンチアナ)
強力な苦味健胃薬で、
食欲不振、消化不良などの
症状に効きます。
発熱症状にも用いられ、
消化機能を損なわずに
身体の熱を去るので、
胃の内容物がとどこおって
問題を起こすと言う事がありません。
夏の終わりから秋にかけて採集します。
・根
G.scabra(トウリンドウ/竜胆)
G.macrophylla(オオバリンドウ/大葉竜胆)
苦味の治療薬として、
消化器症状と発熱に用いられます。
中国医学では
「熱と湿」を取り去ると言われ、
肝の熱による高血圧や尿路感染症、
リウマチ疾患に処方されます。
グンチアナのデータ
・性質
強い苦味、寒、収斂、乾
・成分
苦味配糖体、アルカロイド、フラボノイド
・作用
苦味、強壮、食欲増進、胃液分泌促進、
抗炎症、解熱
・注意事項3
特にありません。

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