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ポットマリゴールド・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・効能など

      2019/06/23

ポットマリゴールド(トウキンセンカ)
黄金色の花はよく
ハーバリストにも人気があり、
12世紀にかかれたメイサーという
薬草の本によれば、
この花をみるだけで視力がよくなり、
気分が明るくなると言います。
昔はマリーゴールドというハーブは、
「心を強くする」ために服用され、
天然痘とはしかに効くハーブとして
賞用されました。
現在でも、ホメオパシーの
薬としても広く用いられています。

ポットマリゴールドの薬用にする部分と効能
・花びら
様々な皮膚症状や炎症に外用します。
内服では婦人病、発熱症状、
毒素による症状に効き、
肝臓のエネルギーを動かす働きもあります。
初夏から晩秋までに採集します。
・精油
膣カンジダ症に効く強力な抗真菌薬で、
皮膚病の薬にも配合されています。
市販薬もありますが、
なかなか手に入りません。
冷浸法で作ったインフューズドオイルが
代用になります。
ポットマリゴールドのデータ
・性質
わずかに苦味、辛味、乾、穏やかな冷
・成分
サポニン、フラボノイド、粘質物、
精油、苦味成分、樹脂、ステロイド化合物
・作用
収斂、殺菌、抗真菌、抗炎症、
創傷治癒、月経調節、胆汁分泌促進
・注意事項
いぼの薬、殺虫剤、除草剤にする
フレンチマリゴールドの仲間は、
別のハーブなので混同しない事です。

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