スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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免疫力をアップさせる食材の種類をバランスよく食べましょう

      2019/08/13


偏りが不健全を生む…

これはどんな分野でも
言える法則かもしれません。

これまで免疫力を高める
食材を様々紹介してきました。

いくら成分的に良い食材があっても
そればかり食べていては
免疫力は低下してしまいます。

免疫力を高める食事の重要なコツは

さまざまな食材を
バランスよく食べる事です。

ここでオススメの食材バランスの
お手本としてイメージしてほしいのが
幕の内弁当です。

江戸時代の芝居の幕が下り、
次の場面で幕が上がるまでに食べる
「幕の内」から始まったとされるものですが、

幕の内弁当は、
ご飯に加えて様々なおかず
つまり食材が入っています。

もちろん、大量生産の
コンビニ弁当などは、

添加物たっぷりですから
健康的とは言い難いですが、

それでもその材料の多さは
覚えておきたいポイントです。

多種多様な食材を満遍なく

ただし免疫力アップのためには
食材ごとに次に上げるような
ポイントに気をつけてください。

まず穀類ですが、
1日400gを目安に、
白米だけでなく、

玄米、赤米、大麦、ライ麦、オートミールなど
多種多様な雑穀をとると良いでしょう。

野菜ももちろんバランスよく、

玉ねぎや長ネギ、キャベツ、大根、
白菜、カブ、ブロッコリー、人参、
セロリなど

様々な種類を150g
葉野菜類を200gくらいの
割合でとるといいでしょう。

抗酸化力を高める
たんぱく質性の食品は、

魚や卵、赤身肉、かき、
豆腐など大豆食品、豆類を中心に

1日200gとる事を
目安にしてください。

また、みかん、オレンジ、レモン、
イチゴ、スイカ、リンゴなどの果物も
100gずつが目安です。

1回に力を入れすぎなくても良い

こう聞くと

「毎回色々な食材を使った
バラエティ豊かな食事を作るなんて大変!」

という声も聞こえてきそうですが、

ここで幕の内弁当というのは
あくまでイメージなので、

1回の食事ですべてを
満たしている必要はありません。

1日3食、それが難しければ
3日間くらいの食事の中で
これらのバランスをとるように
考えていけば良いでしょう。

そして、

こうした多種多様でバランスの良い
食生活の上に、

特に免疫力をサポートする食材を
加えるのは賢い選択と言えるでしょう。

工夫次第で健康食に!

さらに免疫力を高めるための
食材選びのポイントが4つあります。

1つ目のポイントは、
キノコ料理を1日1品取る事です。

キノコは食物繊維が
豊富であるだけでなく、

βグルカンと言う免疫力を
高める成分が多く含まれています。

料理としてとるだけであれば
キノコの種類はさほど気にせず、

椎茸、エリンギ、しめじ、えのきだけ
など身近で入手できるキノコでいいでしょう。

2つ目のポイントは
海藻を主体にぬめり成分を持つ
食材を積極的にとる事です。

海草のぬめぬめとした成分は
腸内細菌のバランスを良くして
腸の免疫を高める効果が大です。

3つ目のポイントは
抗酸化力の強い食材をとる事

そうした食品としては、
緑黄色野菜や胡麻などありますが、

特にオススメなのは
抗酸化に役立つ多種類の
ビタミンやミネラルを含むニンニクです。

4つ目のポイントが

納豆やキムチ、漬け物など
発酵食品をとる事です。

発酵食品には
がん細胞などを攻撃するのに
非常に重要な役目を果たす

ヘルパーT細胞のTh1細胞を
増やす効果があるのです。

食生活をいきなり変えるのは大変です。

でもこうした工夫を少しずつでも
食卓に加えることで、

健康的な食生活も実現して行きます。

こういったポイントをふまえ
バランスよく食材を選び
免疫力を高める食生活を
心がけていきましょう。

 - 免疫力をガンガンに高めるコツ