スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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えのき茸の栄養成分の健康効果、免疫力を高める効能の特徴

      2019/05/27

えのき茸には、免疫力を高め
制癌作用や、発ガン防止作用、がん予防など
ガンを排除する
素晴らしい効果があります。
実際、長野県中野地区の
えのき茸栽培農家のガン発生率と
死亡率を調べてみると
ともに非常に低いのです。
キノコの抗がん作用と言えば
椎茸の効果が良く知られていますが、
椎茸にはEA3という
成分が含まれており、
これががん抑制に効果があるとされ、
実際にガン治療の薬にも使われています。

ただし、椎茸に含まれるEA3は、
食べたのでは効果がなく、
注射で直接体内にいれなければなりません。
一方でえのき茸特有の成分である
EA6(糖とアミノ酸を含むタンパク質
から出来ている物質)の場合、
口から食べる事でも、
がんの予防があります。
これは次の動物実験で確認されています。
なお実験では、粉砕した
えのき茸から熱水抽出した液を
濾過して得られたエキス(FEH-1)を使いました。
えのき茸のエキスを20日間と
40日間のませたマウス10匹ずつと、
飲ませなかったマウスそれぞれの背中に
サルコーマ180と言うガン細胞を移植します。
90日後、移植したのがガン細胞が
どれだけついているかを調べた所
驚くべき結果が出ました。
えのき茸エキスを与えなかった
マウス10匹は、
移植後40日以内にすべて
死んでしまいました。
ところが、えのき茸エキスを
投与したマウスたちの中には
移植したがん細胞が消えてしまった
マウスがいたのです。
特に、がん細胞移植前の
40日間に、
体重1kgあたり換算で
1000mgを投与したマウス10匹のうち、
5匹をすっかり治っていました。
さらに非常に移転しやすい
ルイス肺がんをマウスに移植し、
同様に実験を行ったとこと、
やはり1kgあたり1000mgの
割合で投与したマウスは、
10匹のうち5匹が治っており、
さらに90日以上生き延びていた
マウスは40~50%もあったのです。
実験はそれだけではありません。
あらかじめガンを移植したマウスに
えのき茸エキスを腹腔内に直接注射した後、
24日目にガンを取り出して
重量をはかってみた所、
体重1kgあたり10mgの割合で
投与したマウスでは、
ガンが著しく減少し、
または完全に消えてしまったのです。
この結果から、えのき茸には
強い抗腫瘍効果、
つまりガンの発育を抑え
やっつけてしまう効果が
認められた訳です。
マウスの他にも、
ウサギを使った実験でも
同様の結果が得られました。
このように、えのき茸には
強い制癌作用、発ガン防止作用、
がん予防作用があります。
これらの作用は、直接がん細胞を
殺すものではなく、
細胞の免疫力を高める事による
効果と言えるでしょう。
えのき茸の栄養成分の健康効果、
免疫力を高める効能の特徴を理解し、
ぜひ毎日の食卓に加えてください。

 - 免疫力をガンガンに高めるコツ