スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

アロマテラピー、お茶、スパイス、チンキ剤などハーブの使い道

      2019/06/02

最近では、自然療法や代替医療と呼ばれ
多くの人の関心を集めつつあるようになってます。
特にハーブは女性に取って人気なのかも
知れませんね。
ハーブを抽出して作るアロマテラピー
も有名ですよね。
さらにハーブは自分で育てて
食事に使ったり、スパイスとして使ったり
ハーブティーにしたり、チンキ剤にしたり
様々な方法で楽しむことができます。
ただ、
ハーブのこういった利用方法は、
古代の先祖様から伝わる
経験主義に基づいていて、
その使い方に論理的な根拠がない
そう言われる事が多いです。
古代からの「トライ&エラー」
経験と失敗と改善を繰り返し
経験を蓄積した結果として
この病気にこのハーブが効く
というようにハーブの知識は
蓄積して行きました。
科学実験時代に生きる
理論先行型時代に生きる
私たちにとって、
経験主義は頼りない
印象を受けるかも知れませんが、
何千年と培ってきた知恵を
見くびってはありません。
前にも言ったようにハーブは
穏やかに作用してくれて
副作用がないのが特徴です。
ぜひあなたも理論先行でなく
経験して効果を試して言って
ほしいと思います。

西洋のハーブ医学は
ギリシャやローマ時代よりさらに
さかのぼった時代に起源があります。
その長い歴史の中で、
数々の薬草に関する効能が
記述されデータベース化してきました。
ディオスコリデスの『薬物誌』
などが西洋ハーブに関する
最大の著書と言われています。
また9~10世紀にアラビアの医学や
ユナニ医学として
インドや中国の医学や天文学なども
加えられまとめられていき
結果として
ハーブを気質(寒、熱、湿、乾)
を持つものとして分類され
体系化されていったのです。
一方で東洋のハーブ医学は
中国医学やアーユルヴェーダが代表ですが、
経験、臨床医学的なものでなく
神伝医学(神から伝わった医学)
として広がって行き、
最初の段階から一定の理論があって
それから医学が体系化していきました。
中国では陰陽五行説
インドではトリドーシャ理論
といった宇宙法則ありきで、
その法則を医学に応用する
として考えられたのです。
だから抽象的で哲学的なのが
東洋医学の特徴です。

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