スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

アーユルヴェーダ、イスラム・ユナニ医学とハーブの発祥と歴史

      2019/07/08

アーユルヴェーダという言葉は、
生命という意味の「アーユス」と
知識という意味の「ヴェーダ」
という言葉からきています。
健康というのは個人個人の
責任で守ると言うのが
いかに生きるかを知る
=アーユルヴェーダ
の精神です。
アーユルヴェーダでは
病気というのはアンバランスから
来ていると捉えられ、
ハーブや食養生で
その平衡を取り戻します。
もっとも古いアーユルヴェーダの
文献には紀元前2500年にさかのぼり、
その後、紀元前500年に
インドに侵入したペルシャ人によって、
新しいハーブが付け加えられ、
14世紀にはムガール人が
ガレノスとアビケンナの医学を持ち込み、
これがユナニ医学の始まりと言われています。
インドを植民地化したイギリスは、
1833年にアーユルベーダの学校を
閉鎖しましたが、
幸いなことに古代医学の伝統は
根絶やしになるまでには至りませんでした。
またチベットの医学は、
アーユルベーダよりも複雑で、
また前世の業(カルマ)を重視しています。

●アーユルヴェーダの世界観
古代ギリシャや中国と同様に、
インドのアーユルヴェーダでも、
人間という小宇宙は
大宇宙と結ばれています。
その体系の中心には
プラーナ(生命の気息)
アグニ(光と火の精気)
ソーマ(調和と結合力と愛)
という3つの根源的な力があり、
土、水、火、空、
エーテル(古代ギリシャでも知られる
あらゆる空間を満たす無)
という5つの元素が
すべての物質を作り上げている
というのが、
アーユルヴェーダの世界観です。
●チャクラとハーブ
アーユルヴェーダで
大切にされるチャクラとは、
人体の中でエネルギーが集まっている
中枢とされています。
身体に塗ってチャクラを
刺激するハーブや、
内服して強化するハーブがあります。
現在の理論では、
チャクラはさまざまな
期間や内分泌腺と
結びついていると言われています。

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