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運気を邪魔する負け癖がついている人の特徴と言い訳の対処法

      2017/12/28

運気を邪魔する負け癖がついている人の特徴と言い訳の対処法
今回のテーマは、

運気を邪魔する負け癖がついて
いる人の特徴と言い訳の対処法

について紹介します。

興味深い事に多くの、

「運の悪い人」を観察してみると、

実は「負け癖」がついている人が
多いのです。

この「負け癖」は自分ではな
かなか気づかない、

運気を下げてしまう厄介な存在です。

前回の例で言うスポーツの世界なら、

頑張って練習して、試合で頑張っても

いつも肝心なところで失敗したり、
相手にやられてしまったりして、
なかなか結果が出せない。

そうやって、いつも負けている人は
「負け癖」と言うのがついてしまいます。

「人生は勝ち負けではない…」

と言い訳する人もいますが、

これこそが負け癖がついた
負け犬の言葉に過ぎません。

人生で一番大切な「自分に勝つ」
という事を放棄してしまっては、

人生で豊かになったり、幸せに
なったりする事は難しいでしょう。

そしてそういう人は
運気にも見放されるのです。

ここでしっかりと
対処法を知っておきましょう。

負け癖がついている人の特徴

向上心を持ち続ける事は大切です。

一度負け癖がつくと、
次第に無気力になり、

「どうせまた負けるんだ…」

と練習もいい加減に流すようになり
試合でも「絶対に勝つんだ」という
気迫もなくなって行きます。

言い訳も習慣になり、
周りのサポートもなくなります。

そして、また試合に負け続ける…
いわゆる負け癖がつくのです。

この負け癖は、スポーツの世界
だけでなく、

仕事の面、人間関係の面、テストの面、
また遊びの面でも現れてきます。

努力して、頑張って仕事をしても
なかなか成果を出せない、結果が出ない、、

「どうせ頑張っても無理だと、」

と無気力になり、負け癖が
ついてしまうのです。

負ける事に何も感じなくなり
へらへら過ごすようになります。

無気力になって堕落してしまいます。

これではどんな分野でも
結果を出す事が出来ません。

さらに、その負け癖が個人でなく、
チームにも伝線したら最悪です。

チーム全体、組織全体に
負け癖がついてしまっている。

例え、そういうチームに別の
やる気に満ちた新人が入ってきても、

先輩たちの無気力に感染しまい
その新人は次第にダメになっていきます。

駄目な組織、チームに入ってしまうと、
どんな優秀な人でも

その雰囲気に染まって
負け癖が染み付いていきます。

言うなれば負け癖と言うのは
伝染病のようなものなのです。

1勝9敗でも成功できる人

風邪ウイルスであれば、
マスクをしたり、うがいや手洗い
を徹底したり、

誰もが対処を頑張るはずですが、

この精神的ウイルスは
気づかない分だけタチが悪いです。

しかし、しっかりと
認識をしなければ行けません。

「負け癖」がつくことでまた、

自分がチャンスと無縁な人間と
思いこんでしまいます。

すると感度はさらに鈍くなります。

感度は運やチャンスに気づく力の事です。

しかしうまくいく人は、
この感度が鋭い人が多いです。

何かにチャレンジすれば、成功する
事も失敗する事もあるでしょうが、
それは結果論です。

失敗する事は悪ではないのです。

それで負け癖をつけてしまって
心を鈍感にさせる事が駄目なのです。

しかし成功者は自分の
ルールを守り抜くことで、

チャンスにためらわない
行動パターンを持っているものです。

例えばユニクロの柳井正さんは
「1勝9敗」という言い方をします。

ユニクロは一直性に
急成長を遂げたように見えて、

一つの成功の裏には
9の失敗があったそうです。

実際に、
柳井さんはユニクロを出店するまで、

婦人服や高級紳士服、
果ては喫茶店やハンバーガーショップ、
プールバーの経営まで手を出して

失敗続きだったそうです。

ユニクロにしても既に
100店以上の店がつぶれたそうです。

しかし柳井さんは商売である限り
失敗はつきものと割り切っています。

赤字の店舗を存続させることにこだわらず、

「1勝9敗」で良いから成功を目指す
と言う骨太の方針を貫いてきました。

負けを引きずらず、
ひとつの勝ちを大切にしたのです。

自分に勝つ事を積み上げてきたのです。

そして今日のユニクロの成功があるのです。

そして柳内さんの資産額は

世界ランク45位、日本の富豪ランク2位に
上り詰めたのです。

彼の考え方は

運気を邪魔する負け癖の対処法

として参考になります。

言い訳の対処法としても
ぜひ参考にしたい言葉と言えます。

負け癖を放置しない

柳井さんはたくさん失敗を経験しました。

試合で言えば何回も負けています。

しかし彼は運が悪い敗北者でしょうか?

負け癖がついた人でしょうか?

いいえ、そんな事はないはずです。

彼は、チャンスにためらわないで
チャレンジする人間の行動パターン
を持っています。

失敗にひきずられない、
或いは安定に満足しない、

商売は「待ち」でなく
もっと自由なものだ

というのが柳井さんの考えのようです。

彼は負けや失敗を
自分のエネルギーに転換できた人です。

一方で、負け癖というのは、最初は
些細な心のゆるみから起きたものですが、

それが次第に大きくなり、
他人にも伝線し、また結果が出ない…

極限まで幸運を邪魔する
厄介な代物と化すのです。

しかも、その負け癖を
なかなか自分では気づかず

他の悪習と同じく自分の中に
放置してしまうようになるのです。

言い訳する人の特徴も同じです。

言い訳する人ほど自分が言い訳を
している事に気づいていないのです。

これから運の良い人生を送るために
この負け癖は取り除いておかないといけません。

しっかりとした対処法が必要です。

じゃあ具体的にどうするか?

どういう行動をとれば良いのか?

その方法は次回から解説していきます。

 - 運気を味方に付ける成功法則