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スポーツや政治の世界に学ぶ運気の上昇パターンと勝負運の特徴

      2017/12/28

スポーツや政治の世界に学ぶ運気の上昇パターンと勝負運の特徴
今回のテーマは、

スポーツや政治の世界に学ぶ
運気の上昇パターンと勝負運の特徴

について紹介します。

運気というのはランダムに
流れているようで、

そこには法則があったりします。

勝ち負けを普段意識しない人も
多いかもしれませんが、

スポーツや政治など
勝負の世界をよく観察すると、

運のコントロール方法が良く分かります。

特にうまく活躍できる人には
運気の上昇パターンがあります。

長く活躍を続ける人ほど、
運気の性質をよく理解しながら、
何時までも活躍を続けます。

スポーツ観戦などしていると、

たまに敗者が勝者を称える
ようなシーンを目にしますね。

「良い勝負ができた」

という喜びが、敗者にそういう
行動を取らせたのでしょうが、

勝負事における本当の
喜びを知っている人ほど、

勝ち負けを超越した所にフォーカスを
置いていることがあります。

「相手といい勝負がしたい」

と考える人ほど長く続く運気の
上昇サイクルに乗ることができます。

一方勝利だけを追い求めてしまう人は、

負ける悔しさやひがみ、妬みといった
マイナスの感情にとらわれてしまい、

一時的に上手くいったとしても
運の流れはすぐに終わってしまうのです。

こう言ったことを見ていると
運気のコントロール法も見えてきます。

競り合うほど運が増える法則

勝負運の特徴として、

競り合うほど、運がついてくる
というものがあります。

厳しい競り合いの中で、
相手よりちょっとだけ上回る。
相手より一歩前に出る。

そうやって勝っていくことで、
運が強くなるのです。
徐々に上昇していくのです。

そう言う意味でライバルというのは
本当に大切な存在なのです。

スポーツ界などでは、お互いの実力が
接近しているほど良い試合をしますね。

つまり接戦であるほど、
摩擦は強くなるということです。

プロ野球の世界では、

同年代の選手に実力者が集まる
時期がある傾向にあるようですが、

そのような接戦で勝ち続けるほど、
実力も上がっていくように、

運も上昇を保ち続けることができるのです。

だからこそ、反対に、
断トツで勝ってしまった場合など、、

その場は良くても、摩擦がないから
エネルギー切れになってしまい、
継続的な運が発生しなくなります。

スポーツの世界でも
大勝ちすると次に、大負けする、、
ようなことは多々ありますね。

油断して気が抜けてしまうのです。

断トツで勝つと、油断してしまうんですね。

大勝ちしてしまった、
完膚なきまでに叩きのめしてしまう事は

実は運が言いとは言えないのです。

一気に逆転する可能性もあります。

むしろ切磋琢磨しながら徐々に
実力を上げていく方が望ましいのです。

政治の世界に見る運気の分かれ目

政治の世界でもこの運気の
上昇パターンは見られます。

例えば、

小泉首相の時代、
2005年の総選挙では、
自民党が断トツで勝ちました。

そして、その反動で2009年の総選挙では

自民党は大負けしてしまい、
民主党が大勝したことを覚えていますか?

ということは次は、、

民主党が大負けする可能性も
高くなってきますよね。

この法則は個人であれ、組織であれ、
当てはまる法則です。

あまりにも圧倒的に
勝ち続けることは良くないのです。

勝負運は興味深い性質があります。

ここで、逆に私たちは
この作用をうまく活用しましょう。

「自分は相手よりも力が上でレベルが高い」

というときは、

ちょっと自分が力を抜いてみて、

相手のレベルに近寄って相撲を
とってみるのです。

すると運は良くなり運気の上昇
サイクルに入ることができます。

あえて摩擦をコントロールする
という考え方です。

ライバルを大切にするほど勝負運は上昇する

例えば、ビジネスの場合なら

最初から自分が有利過ぎる状態でやると
結果がうまくいかないのです。

ちょっと階段を下りて行って
苦労して競り勝った仕事の方が、

結果的に良いモノが生まれるのです。

以前も紹介したように、運気と
言うのは摩擦がある所に生まれます。

そして、

ライバルがいる事は「運」を
持続させる訳ですから、

「もしライバルが落ちそうになったら
助けたりサポートしたほうが良い、」

と私はアドバイスします。

「敵に塩を送る」と言うのは、

敵が苦しんでいる時に,かえって
その苦境を救うと言う意味で
使われる言葉ですが、

これは戦国時代に上杉謙信が敵将
であった武田信玄に塩を送った
という話から来ている言葉です。

普通なら、ライバルが消えていったら
ラッキーだと思ってしまうでしょうが、

でも、それは違います。

ライバルに手を貸して持ち上げて
あげなければならないのです。

「お互い切磋琢磨して、
少しでも高めていこう」

と思わない人は

運を手にすることはできません。

勝負運は味方しません。

時に相手に価値を譲るくらいの
余裕が心にあるほど、

不思議と「勝ち」というものが
自分の所に転がり込んでくるのです。

高い集中力を維持する
事ができるようになりますし、

余裕があるほど、客観的の状況を見れて、
勝負の流れなどがよく見えるようになります。

そして状況の中でも
細かいアヤや運やツキといった
流れも鮮明に感じられるのです。

いわゆるゾーンやフローと
呼ばれるような状況です。

スポーツや政治の世界に学ぶ運気の
上昇パターンと勝負運の特徴を参考に、

ぜひこの作用を忘れずに、良い摩擦を
起こし運気を上昇させ続けてください。

 - 運気を味方に付ける成功法則