スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

風水における開運の奥義と考え方、環境と脳を調整するスキル

      2017/12/27

風水における開運の奥義と考え方、環境と脳を調整するスキル
今回のテーマは、

風水における開運の奥義と
考え方、環境と脳を調整するスキル

について紹介します。

環境と脳、脳と運の密接な関係を
風水は何千年前から理解していました。

「脳」に風水の奥義も隠されています。

そして環境を通じて
運をマネージメントする

そういう技を発達させてきたのです。

風水を現代風に言いかえれば、

環境心理学

といってもいいかもしれません。

環境と脳と心、そして経済も
お互いにつながっているのです。

そしてこれらをつないでいるものこそ

目には見えないが確実にそこにある
氣なのです。

そしてこういった事を体系的に
理解する事で、

人生を豊かにするための
様々な工夫が出来るのです。

生活を変える事が可能なのです。

そういった意味では
風水や開運テクニックと言うのは

限られた風水師だけが出来る事
一子相伝の秘伝…と言うものではなく、

脳を持つ人間であれば
誰でも出来る事とも言えますね。

風水に振り回されない事

考えてみれば不思議ですが、

意図的に環境を変える力を
持つのは人間だけではないでしょうか。

天地の気の働きを活かそうとした
風水という知恵は

人生をどのように生きてゆきたいか
というシンプルな所から
考えられてきたものです。

できれば不幸に陥ることなく、
幸福に生きていたいと言う人間心理

そこから生まれたのが風水です。

これは古今東西変わらない
人間の根本的な考え方です。

だからこそ豊かさを追求する事は
良い事です。

幸せを追求する事も素晴らしい事です。

しかし本質をぶらさないでほしい
と思います。

笑い話のように聞こえますが、

江戸時代には泥棒が

どこから入りどの方角の家に
泥棒に入ればいいか知るために
風水を活用したと言う話もあります。

できれば失敗したくないと言うのが、
泥棒の心理にも働いたのかもしれませんね。

しかしそうやって
風水に振り回されるのも問題です。

何が幸せかというのは
もちろん人それぞれなのですが、

漠然と幸福や幸運を祈っても
叶えられるものではないのです。

目標も必要ですし、
それを成し遂げるための努力や
使命感も必要なのです。

風水は開運に穫っての
魔法のスキルではありません。

仮に魔法のスキルであっても、
叶えるものが何かが分からなければ、

最終的に何が幸福になったのかも
分かりません。

魔法を使えたとしても
あくまでそれは道具であって、
幸福そのものではないのです。

「黄色い金運財布があれば
お金持ちになれる!」

というような表面的な情報に
振り回されるのも問題です。

突き詰めればやはり、

その人の心、脳、考え方、
そして気持ちなのです。

風水の誤解と本来の考え方

歴史を振り返ってみれば、

日本では風水を用いたものが
長く陰陽道と呼ばれ、

陰陽説、五行説なども
その中で扱われました。

また神道や密教と習合しながら
発展したので、

風水という名前はあまり
使われなかったのです。

そしてもっぱら近年になって

風水という名前が
使われるようになったので、

体系化された総合的な
考え方としては認識されず、

西に黄色いものを置きましょう。
風水財布を使いましょう。

など断片的なものを誤って
使用する人も多く、

不完全なまま現在に至っています。

風水の本来の考え方は、
(もちろんあくまで私の定義ですが)

「気」を基本として成り立つ宇宙観です。

風水というのは、

天地の相関、自然現象、またその利用は
個人の運気から、組織の運用、戦術、

建築物の立地条件から都市計画
医学まで多岐に渡るのです。

そして神秘的なものというよりも、
極めて合理的な学問なのです。

そしてマクロなものとミクロなものの
つながりを理解できるようになるのです。

表面的に一部を見て理解した
気になってはいけません。

黄色い物を置く=開運

…と言う訳ではないのです。

風水の奥義とは?

気は森羅万象に関わるものですが、

なかなか大きなものを
コントロールできません。

天候や自然を動かす事は出来ませんし、

国を動かす事も難しいですし、
街を動かす事も難しいです。

今の時代、都市の設計をゼロから
風水に基づいて考える…

というのは相当困難でしょう。

私たちの身近な所を言えば、
やはり居住やオフィスがそうです。

この二つの場所で人は
実の多くの時間を過ごします。

その建物がどのような所にあり、

オフィスがどのような部屋なのか
ということで気の流れの良し悪しが出ます。

そこで働く人の元気に影響したり、

最終的にはそれが企業の成長にも
発展にも関わります。

風水はもともと
国王の町づくりのために
役立てられた学問でしたが、

やがて住居やオフィスに応用されるように
なってのも必然の流れでしょう。

例えば、
形態学という分野の研究では、

ある一定の周波数が形を作るという
ことが実験で確認されているそうです。

例えば実験で人が瞑想しているときに
発する周波数というのは、

三角形を作る周波数と一致するそうです。

仏教絵画の曼陀羅図が
三角形を元にしてたデザインなのも、

人の意識と形には
相関関係があるからでしょう。

風水はそんな形や環境を通じて
運をマネージメントするスキルです。

だからこそ、

環境の持つ情報を調整し、

五感を通じて脳に好ましい
情報を送り込み、

心と体を最高レベルに高めて行くこと

それで経済的成功などの
目的を達成する

これが風水の奥義であり、

開運にとっての考え方の基本、
幸運を引き寄せる技術の根幹なのです。

今後具体的なテクニックも紹介しますが、

まずはこの辺りの定義をしっかりと
覚えて行ってほしいと思います。

 - 運気を味方に付ける成功法則