スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

心身の健康と病気と元気と運気の密接なスピリチュアルな関係

      2017/08/02

心身の健康と病気と元気と運気の密接なスピリチュアルな関係
今回のテーマは、

心身の健康と病気と元気と運気の
密接なスピリチュアルな関係

について紹介します。

前回まで、
「環境と氣の関係」という
テーマでお話ししていきました。

この環境というのはさらに
心身の健康や病気と運気にも
密接な関係があります。

病に気、運に気、、とどちらも
気と言う言葉がつくように、

エネルギーの流れと言うのが
関わってくるのです。

例えば、前に解説してきた

環境ということで言えば、
土地の氣も人の心身の状態には
大きな影響を与えます。

家や部屋、特定の場所で、
何となく居心地が悪い、

逆に非常に落ち着く、
元気になって気分がいい
と言う事があるのは、

スピリチュアルな
氣の影響を受けているのです。

他にも例えば、

色は人に目隠しして真っ赤な
部屋や真っ青の部屋に置くと、
生理的な影響があるそうです。

赤い部屋では血圧が上がり、
青い部屋では血圧が下がるそうです。

これは明らかに目から受ける
心理的な影響だけでなく、

身体全体で色の持つ気の波動エネルギーの
影響を受けているからでしょう。

人間が受ける気の波動エネルギーは
心や身体に影響を与え、

乱れた氣の中で過ごせば、
病気の可能性も上がり、

心地いい気の中で過ごせば
元気に過ごす事も出来るのです。

「環境と氣」

…興味深い問題ですが、

ここで私は「気」でなく
「氣」と表現したのには訳があります。

まずはここから説明して行きます。

氣とは何か?気とは何か?

「目に見えない、情報を持ったエネルギー」

のことを古代中国人は

「氣(qi)」と呼びました。

今でも、中国の繁体字では
氣という文字を使っています。

この氣という字には、
米という字が入っているのですが、

そもそも米という食べ物には
天地の氣がたくさん詰まっています。

私たちが食事をするのは普通は
栄養を取るためと考えられていますが、

実際の所、

人間は栄養素を食べているだけでなく
天地の氣を食べて生きているのです。

食事はスピリチュアル的には
エネルギーを補給する
大切な行為です。

だから、

加工食やサプリメントのように栄養素だけで、
氣が入っていない食品ばかり食べ続けたら、、

病気のリスクも高まります。

だから本来では

病気は「病氣」元気は「元氣」

というように表現する
方が良いかもしれません。

コンビニ弁当やファーストフードなど、

死んだエネルギーのない食べ物を
食べていれば病気になるのも同然です。

旬の食材を使った
愛情がこもった手作りの料理

生きたエネルギーのある食べ物を食べて
いれば人は元気で健康になれるのです。

大地や作り手のエネルギーが
しっかり入ったものを食べるのが、

スピリチュアルな健康法として
とても大切なものになるのです。

また、運気も運に関わるものなので
運氣と表現したほうが本当は良いのですね。

運と気のスピリチャルな関係

現代医学は薬の処方と手術、

解剖学など目に見えることだけで
判断する傾向があり、

魂や心など目に見えないものを
考えようとはしません。

しかし運氣という言葉が表すように
運と氣にももちろん密接な関係があります。

氣も運も同じく

「目に見えない情報を持ったエネルギー」

です。

そして運は氣が運んでくるものであり、
氣が人間に取り込まれて変化したもの
とも言えます。

だから運を良くしたいならば、
氣に関心を持つことです。

以前イヤシロチやケガレチという
概念を紹介しましたが、

環境と健康運には密接な関係があります。

また、氣は脳を経て、心と体にも作用します。

心と体は繋がっています。

「病は気から」という言葉通り、

目に見えない力が作用するのです。

開運の行動をすると
真っ先に気づくことが多いのが、
健康になったと言う事です。

心身が健康になれば、
仕事が順調に進み金運も上がりますし、

他人に思いやりを与えられて
人間関係運や恋愛運もあがっていきます。

心身の健康は開運にとって
もっとも基本的なものなのです。

病気と言うのはつまり
最も運気が悪い状態を指します。

元気なときは運気が良い状態なのです。

開運で心身、スピリチュアルから健康に

最近では対処療法と呼ばれる
西洋医学への不信が広がってきているようです。

薬を処方して症状を麻痺させて
副作用を生み出すサイクルや

身体の根本の健康を考えず
病気の悪い所をただ切り取るだけの手術など、

西洋医学の部分に注目した療法で
病気は治癒しない、はなかなか健康に
なれないのが現実のようです。

一方で自然療法、東洋医学と
呼ばれる分野では、

パーツでなく全体を注目します。

身体をプラモデルのように
部分部分に分けて考えるのでなく、

全体のハーモニーとして捉える、

結果的に自然治癒力や免疫力が高まり
健康レベルが上がっていく

こういった療法に注目が集まるのも
必然的な流れなのかも知れません。

健康は幸せや成功の土台ですが、

それを根本からどう捉えて行くかで
結果も変わってくるのでしょう。

確かに古代東洋では
常に健康を考えるときに全体像を
意識してきました。

中国の中医学では「氣」
インドのアーユルヴェーダでも「プラーナ」

が重視されているのは決して
偶然ではないでしょう。

気は身体に影響を与えます。

氣が心を動かすのです。

そして、

環境が発する氣を整えるテクノロジーこそが
東洋の英知である風水なのです。

私は風水を気休めや迷信ではない
と考えているのですが、

それは、環境が発する情報(氣)が
五感を通じて脳や心に影響を及ぼす
ことが事実に立脚しているからです。

スピリチュアルな世界から見れば、
病気と運気にも密接なつながりがあるのです。

そしてこれが風水の正体でもあります。

 - 運気を味方に付ける成功法則