スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ネガティブな事を避けられる幸運な人、避けられない不運な人

      2017/12/27

ネガティブな事を避けられる幸運な人、避けられない不運な人
今回のテーマは

ネガティブな事を避けられる
幸運な人、避けられない不運な人

について紹介します。

山あり谷ありとは言え、

人生で避けれるならば
避けたいものと言えば、

不意の事件や事故や災害
に遭遇する事など。

こういったネガティブな
不運を避けるためにも

しっかりと運気をコントロール
しておきたいものです。

幸運な人、運気が良い人ほど
ネガティブな事を避けられるのですから。

そしてこの種の運について考える時に、
絶対に避けて通れないのが「直感」です。

成功者のインタビューを読むと、

昔小さいころに可愛がってもらった
近所のおじさんと10年ぶりにばったり
道端であったら

その人が取引先を紹介してくれた。

逆に、楽しみにしていた旅行が
どうしても外せない急用が入りキャンセル

残念に思っていたものの
翌日ニュースを見ると、

自分が乗るはずだった
飛行機の墜落事故のニュースが・・

…などなどそういう話を聞くと。

「とんでもなく運気がいい人がいるんだな」

と感じてしまうのですが、

実はそういう人はただラッキーだった、
ということではないのです。

彼らは直感力に優れているのです。

チャンスやピンチに対する
感覚に研ぎ澄ませている人は、

目の前に不思議な偶然が
通り過ぎているのが見えていたりします。

そしてそのことに気づくのです。

運と無意識のシステム

幸運な人は直感を
大切に磨いています。

不運な人はこの直感を
軽視し、磨いていない傾向があります。

直感のメッセージは科学的に
解明はされていないものの、

非常に重要なものです。

私はこの直感と言うものを
システムで捉えています。

私たち人間は普段、想像以上に
無意識で動いてしまっている事が
多いのですが、

もしも無意識のうちでもしっかりと、
危険な状態を回避してくれるシステムが
体内で働いてないと

人生で危ない事故や事件に
出会う可能性は高くなります。

例えば、
駅のホームで端の方を歩いていると
危ないと思う事などありますよね。

で、お酒に酔ってホームに転落する人
も時々います。

「あ~運がないな…」

などと私は感じるのですが、

ここで、いくら酔っていても、
危険を察知する感覚をしっかり持っていると、
実際に転落することなんてほとんどありません。

普段からしっかりと意識しているからこそ、
酔っぱらって無意識状態になっても

ネガティブなことを避ける
危機感知能力に優れているのです。

なぜなら、
危険を避けようとするシステムが
オートマチックに働いていて、

いくら酔っていても無意識的に
ホームの端は歩かないようにするからです。

これは運がいい人が持つ、
システムがしっかり働いている例です。

ネガティブを避けられない不運な人

しかし、人によっては、

このシステムがうまく
働かない場合があるのです。

いわゆる感覚が鈍っている状態ですね。

特に都会で便利な暮らしを
していると、

どうしてもこうした直感が
鈍ってしまう事があります。

五感が安全に慣れきっている
とも言えるかもしれません。

そう言う状態だと不運にも
事故につながってしまいがちです。

無意識的な「危機回避システム」が
しっかりと正確に働くかどうか…

これも結果的に

運の良い人、運の悪い人
幸運な人、不運な人

を分けてしまうのです。

そしてこの無意識の危険回避システムは
災害の時に対しても対応します。

一見、予測不可能な災害であっても、

無意識の危険回避システムが働いている
運の良い人ならば、それを自然に避ける
事ができるのです。

ポジティブすぎる人は運気を逃す

そういう意味では、
ポジティブ「過ぎる」人は
運気を逃してしまいます。

普通「ポジティブ思考の人ほど運がいい」
というイメージがあると思います。

たしかに、前向きに物事を捉える人は、
運を上手く引き寄せることができるのですが、

前向き「過ぎる」ひとは
センサーが鈍っている可能性があります。

例えば、お客さんから立て続けに
同じようなクレームがあったとします。

バランスがいい人は「なぜだろう?」と
その原因を追及して問題を解決していくので、
クレームを成長に変えることができます。

しかし、ポジティブすぎる人は、
クレームが起こっても、

「そういう客もいるさ、気にしない
気にしない、ハッピーに行こう!」

などと言って反省をしません。

また、従業員や家族が文句を
口に出さないだけで、

すべてがうまくいっていると
勘違いしていたりします。

こういう人は成長することがないので
運気を逃すのです。

前向きと無神経は違います。

ポジティブだからといって
反省をしなくてよい訳ではないのです。

もちろんネガティブ思考で
何をするにも後ろ向きは問題ですが、

ポジティブすぎるのも問題なのです。

しっかりしたバランスが取れたとき
初めてこのセンサーを使えるようになります。

無意識のセンサーを活性化させる

物事には必ずポジティブな面と
ネガティブな面の両方があります。

その両サイドを見られるようになると、
物事の本質がつかめてきます。

ポジティブすぎる人は
そのあたりが抜け落ちており、

その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には
無神経に見えて嫌われてりします。

こういう人は自分で知らないうちに、
運を下げてしまっているのです

自己中心的すぎる
と言っても良いかもしれません。

運気が良い人は
ネガティブな事を避けられる
センサーが敏感に働きます。

逆に言いかえると、

現代人の多くの中で眠ってしまっている
無意識のセンサーを起動させることで

活性化でき、

災害や事故など思ってもみなかった
不運やネガティブな事件を避ける
ことはできるのです。

前に説明した

「心のシステム(情報処理のシステム)」

そして今回説明した

「危機回避システム」

この両方をしっかり
バージョンアップして行くことで

自然の法則に即した生き方が
無意識的にできるようになり、

確実に「運」を良くしていくことは
できるのです。

ネガティブな事を避けられる
幸運な人、避けられない不運な人

その違いもここにあります。

この二つのシステムがしっかりした
骨太の人生を送って行って欲しいと思います。

次回から運を良くしていくための方法として、
まず脳の観点から話していきましょう。

大切な事になってくるので、
ぜひしっかり聞いて下さいね。

 - 運気を味方に付ける成功法則