スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

運気を向上させる方法、宿命に逆らう事なく良い運命の波を重ねる

      2017/12/27

運気を向上させる方法、宿命に逆らう事なく良い運命の波を重ねる
今回のテーマは、

運気を向上させる方法、宿命に
逆らう事なく良い運命の波を重ねる

について紹介します。

それでは、今回から、

具体的に運を良くする方法、

一体どうすれば運命を向上させ

よりよい方向に変えて行くことが
できるのか?

について紹介していきます。

あなたの持つ宿命に、

これから、このサイトで紹介して行く
運をコントロールする様々なテクニックや
手法などをうまくかけ合わせる事

つまり良い運命の波を重ねる事

これで、良い運命の流れを作り出せます。

開運と言うのはサーフィンと似ています。

人生には宿命と言うあらかじめ
決められた大きな流れがあります。

その流れにあらがう事は出来ません。

無理にあらがえば大事故に繋がります。

波を消す事は出来ませんが、

その波にうまく乗ったり
危険物を避けたりする事は出来ます。

またサーフィンと同じように
波に乗るスキルを上げる事が出来ます。

初めは小さな波であっても
練習次第で大きな波でも
乗りこなせる事ができるのです。

すると人生をダイナミックに
生きる事ができるようになります。

そのためのサポートとなる情報を
このサイトでは伝えていきたいと思います。

まずは宿命を受け入れよう

前回も説明したように、

宿命とはある意味定められた
あなたが受け入れなくては
いけないものです。

その宿命にほんろうされないよう、

宿命に良い運命の波を重ねる事。

そうすることで、
宿命を変えることができるのです。

開運はその為のサポートです。

こういった宿命や運命が、
自分の人生をどう作って行くか?…
多くの人はなにも知らないままで生きています。

だからこそ、
宿命にそのまま流されるが故に、

ある人は不幸を負ってしまったり、
ある人は自己実現しないまま
人生を終えてしまいます。

また宿命に逆らってしまった結果、
大きな不幸を背負う事になりかねません。

だからこそ、たとえ
あなたの宿命が不幸なものであったとしても、

まず自らの宿命を受け入れ、

その上で良い運命の流れを作り出し、

さらに宿命の流れに重ね合わせる。

そうすれば運は開けます。

そして人生の道も開けます。

その報酬として、

お金やそれ以外の価値も
手にする事ができるでしょう。

それ以上に人生は
楽しくなるのでしょう。

つまり、運気を向上させる
コントロールできるポイントが
我々にはあるのです。

幸運と不運は表裏一体

そして不運は工夫次第で
避けることはできますが、

決して敵ではない事は覚えて
おくといいでしょう。

かといって絶対的な
味方という訳でもありません。

幸運と不運とは表裏一体です。

良い運気と悪い運気は太極図のように
セットになっているのです。

ストレスと似た概念とも言えます。

ストレスというのはただの刺激です。

良いも悪いもありません。

それが良い風に捉えれば
成長や進化に繋がりますが、

悪い風に捉えれば、
病気や不幸にも繋がります。

自分次第という事です。

不運を毛嫌いして、
受け入れられない人は、

いい運気からも見放されます。

それでは、運をより良くする
ことなんてできません。

不運というのはある意味、
あなたを鍛えてくれるものです。

仮に今の状態が不運な状態だとしても、
もうすぐ良い運が届くチャンスと
考えましょう。

ずっと不運のまま

という事などあり得ません。

不運にもそこがあるのです。

さらに運気をコントロールする
スキルを身につければ幸運は続くのです。

そうです。

運は後天的に良くすることができるのです。

そして、あなたの新しい運命の波を起こし
未来は必ず良い方へ変わることができるのです。

運気の波を心得ていた本田宗一郎

ここである運気を味方にした成功者の
エピソードを紹介したいと思います。

「世界のホンダ」を築きあげた
経営者の本田宗一郎さんは
戦後を代表する成功者ですが、

彼は努力や才能だけでなく、
運を上手く味方につけて成功した
人物と言えます。

彼は25歳という若いうちから
自動車修理工の会社を作り大成功します。

このころ珍しい自家用車を二台持つほど、
稼ぎ方は半端なかったそうです。

ところが、28歳の時に
繁盛していた修理工場を閉鎖し、

新しく製造業を始めます。

この新しいビジネスには
悪戦苦労し、蓄えもつき、

奥さんの着物を質屋に持っていくほど、
窮状を体験しますが、

そこでめげることなく、
苦労を重ねやがて会社を上手く
立ち直らせます。

ところが本田さんはこうして
なんとかうまく行くようになった会社を、
売却して経営から身を引くのです。

当時はちょうど戦後の時代、

もう一度何か新しいことを
始めようとしたのです。

本田さんには大きなビジョンがありました。

自らの手で自動車を作りたい
という夢があったのですが、

すぐにはトヨタのような会社を作れない。

その売却したお金で
何かしようと考えたのですが、
なかなか方向が定まらない、

本田さんは、こんな混乱期に
ガタガタしてもしょうがないと

一年ほど遊んで暮らしたそうです。

朝から友人を招いては
お酒を飲み宴会をする暮らしぶり、

という字の本田さんを奥さんは
「何も仙人」と呼んでいました。

そしてさんざん遊んだ挙句に
思いついたのが、

自動車に小型のエンジンを
付けると言うもので、

このヒットが世界のホンダに結びつきます。

仕事は一生懸命にやる

しかし常にがむしゃらにやっているだけでなく、
時に何もしないで見ていたように、

焦らずにタイミングを無る。

どんな仕事であれ
波に乗っているときもあれば、
どうもうまく行かない時もあります。

良い時ばかり続けばいいのですが、
なかなかそうともいきません。

しかし悪い時であるならば、
それが続くわけでもないので、
焦らずにやるのが大切なのです。

本田宗一郎さんは、
その波を見極めるのが上手かったのでしょう。

やはり日本を代表する成功者は
運命の波にうまく乗る事が出来た
人物と言えます。

これは運気を向上していく上でも
非常に示唆の富んだ話です。

運気向上のための最低条件

宿命に逆らう事なく良い運命の
波を重ねることで、

あなたも世界のHONDAのような
大成功を収めるかもしれません。

そのきっかけはもしかしたら
些細な物からスタートかもしれません。

それで良いのだと思います。

運を良くする方法は
実にたくさんあります。

私自身古今東西の
開運テクニックを今も
学び続けています。

このサイトでは選りすぐりの方法を
厳選してお伝えしていくつもりですが、

方法論や選択肢はたくさん
あったとしても

それをやるかやらないかは
すべてあなた次第です。

開運につながる行動は、
やる事が大変な事から、
簡単なことまで様々あります。

もちろん最初はできる
範囲からで構いません。

でもこれからこのサイトで
紹介していく情報は、

読んで納得だけで終わらせて
欲しくありません。

運気を向上させる方法を
できるけ実践していきましょう。

読んだだけで、意識が変わっただけで、

スピリチュアルな流れが変わる

…という事はもちろんあります。

しかしやはり行動に移して
始めて変化は訪れます。

いくら努力をしても
結果が出せない人というのは、

情報量が圧倒的に不足している
という傾向にあります。

私たちの方向性や未来、
成功を決めるのは情報にかかっています。

努力というエネルギーだけでは
結果は出せないのです。

一方で、正しい情報を持った人が
適切な努力をすれば、

必ず結果は出せるのです。

人間の違いは情報力の差です。

そして行動こそが結果を作るのです。

そうした行動の積み重ねが
人生を作ります。

運気が上がる質の良い行動を
重ねれば素晴らしい人生を
デザインする事ができます。

一緒に頑張りましょう。

 - 運気を味方に付ける成功法則