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沖縄県のパワースポット斎場御嶽、せーふぁーうたきの効果と特徴

      2017/07/29

沖縄県のパワースポット斎場御嶽、せーふぁーうたきの効果と特徴
今回のテーマは、

沖縄県のパワースポット
斎場御嶽、せーふぁーうたき
の効果と特徴

について紹介します。

シャーマニズムの伝統が
今も受け継がれている沖縄は、

古代より綿々と祈りが
捧げられてきた聖地があります。

那覇バスターミナルから
東に向かって一時間ほど、

沖縄本島南東部、知念半島の東端にある、

それが斎場御嶽(せーふぁーうたき)

このパワースポットを訪れたなら、

昔の人々の、祈りの重さと
尊さを受け止め、

それに促すように、

沖縄が、そして日本が、世界が、

平和に結ばれていくようにとの
思いを送ると良いと思います。

そうすることで、個人の願いもまた
現実へと動き出す事でしょう。

「沖縄」という言葉には

大きな縄ですべてのものを
受け入れ結びあい、

「大きな和」をもたらすと言う
言霊が宿っています。

ここは東西南北の海を結び
平和をもたらすカギとなる
気質を持つ土地です。

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沖縄県のパワースポット斎場御嶽

もしかすると最近の沖縄ブームは
人々が「結びあう力」の大切さに
気づき始めている

という事なのかも知れません。

那覇の南東、南城市の知念に、
自然と精霊が息づく島「沖縄」の
特別なパワースポットである

斎場御嶽(せーふぁーうたき)があります。

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」

の一部として世界遺産に
登録されているわけですが

これはもちろん栄誉なことでしょう。

しかしこれによって被る代償もあり、

マナーを心得ない観光客が
ふさわしくない服装で聖地に
立ち入ったり、

下品に騒がしくする人も多いと聞き、
こうしたことは非常に残念でもあります。

何れにしても、この地は
琉球王朝時代からずっと、

聞得大君(キコエオオカミ)や
神女(ノロ)たちによる神事が
行われてきたこの場所は、

琉球のシャーマン文化の中心地であり、
沖縄随一のパワースポットです。

現在は、世界遺産にも登録されて、
観光地化しているものの、

濃密に茂るジャングルのような
樹木や圧倒的な存在感を持つ
磐座(いわくら)を包括する、

神秘的なエネルギーを
今でも十二分に感じさせてくれる
特徴や効果を持つ、

めったにないパワースポットです。

亜熱帯の森の中を道が伸び、

頭上を覆うのは濃い緑の葉、
湾曲する枝と地を這う根、
そして陸生のヤドカリ、

濃い緑の中を南国の光線を貫き、

樹林の中にそそり立つ
巨大な石灰岩を照らし出します。

斎場御嶽と磐座の特徴

もっとも原始的な神社の形を残す
斎場御嶽には、

社殿や鳥居はなく、
「磐座・磐境」があるだけ、

しかし、ここには古事記で
一番最初に登場する

天御中主神(アメニミナカヌシノカミ)

の雄大な気が満ちています。

斎場御嶽は15世紀から16世紀頃、

琉球王朝によって整備され
ここで盛大な儀式が行われた
という記録があります。

しかしこのパワースポット
が持つ意味は、そのはるか以前に
見出されていたのでしょう。

入口近くにある大庫理(うふぐーい)は
神女たちの通過儀礼の場です。

寄満(ゆいんち)は
五穀豊穣の祈りの場、

そして大きな磐座のある
三庫理(さんぐーい)は、

「もっとも純粋で聖なる祈り」
「民のための祈り」

を捧げる場所です。

ここは、古の神の気を
間近で受けられるため

非常に祈りが通りやすい
貴重な空間となっています。

斎場御嶽からは、
この願いを神聖なものへと
変える力を見ることができます。

三庫理へたどり着いたら

巨大な磐座のエネルギーに
意識を合わせてみて下さい。

天地が生まれた時代の
壮大なドラマと

琉球の平和のために捧げられてきた
祈りの強さを受け取れるはずです。

沖縄で世界平和を祈る効果

「沖縄の、そして世界の平和を」

という、懇願するような想いが、

ふつふつとわいてくるかもしれません。

その思いはこの地のエネルギーとの
共鳴を起こし、

平和への願いがピュアであるほど、

一緒に唱えられた個人としての願いも
天に運ばれやすくなるでしょう。

斎場御嶽の空気を
存分に味わった後は、

琉球王朝時代に建てられた
沖縄最大の城(ぐすく)
首里城を目指しましょう。

ここは戦いの砦としてではなく、

王の居城であり、祈りの場
としても機能してきた場所です。

また城という響きから察すると、
「物事が成就する」という意味を持つ
パワースポットでもあります。

第二次世界大戦で焼失した後、

1992年に復元された
首里城のパワースポットなら、

ひときわ強い気が感じられる

首里森御嶽(すいむいうたき)を

抜きには語れないでしょう。

地味な外観の史跡であるため、
その前で足を止める人は少ないですが、

この首里森御嶽こそが、

沖縄全土を包み込む龍のような
強い気を放ち、

久しく琉球守護の要となってきた
場所です。

御嶽が放つ、金色に輝く卵のような
エネルギーに触れると、

ここでも

「沖縄の人々の幸せを心から祈りたい」

という気持ちを覚えることでしょう。

沖縄が琉球王国であったその頃に
そこに住むすべての民のために
捧げられてきた祈りの力が

首里城には眠っているのです。

斎場御嶽、せーふぁーうたきの効果と特徴

そして石壁のない東側から
綺麗な海が見えますが、

そこから洋上にうっすらと
島が見えて来ます。

これが久高島で、

日が昇る東の海の彼方に
永遠の楽土「ニラカナイ」
があると信じられて来ました。

そこから沖縄の祖先神がやって来て、

まず久高島に降り立ったといいます。

久高島は沖縄最高の聖地であり、

それを遥拝するこの場所、
斎場御嶽は久高島に次ぐ聖地
とされて来たのです。

また斎場御嶽のもうひとつの
隠れた功徳として、

犠牲になると言う事を
まったく不徳を積むことなく

できるようになる力を授けてくれます。

人の嫌がるような下積みや
泥臭い仕事を引き受けても、

自分を傷つけることなく、
自分を貶めることなく徳を積みながら、

とても幸せに勤めあげることが
できる力を与えてくれます。

そのような、物凄い精神力や
気の大きさ、楽天性など
素晴らしい力を与えてくれます。

世の中にはどうしても
人が嫌がる仕事があります。

しかし誰かがやらないと
世の中が成り立たない仕事があります。

それを嫌がらずに完遂できる人は
絶対に大物になります。

ぴかぴかに光りながら
徳を積んで行くことができます。

そういう力を授けてくれるのが
ここの隠された功徳の一つです。

沖縄県のパワースポット斎場御嶽、
せーふぁーうたきの効果と特徴を
参考にして、

是非訪れてみてください。

物凄い精神力や楽天性を授けてくれる
それが斎場御嶽(せーふぁーうたき)の力です。

アクセス

<斎場御嶽>

沖縄県南城市知念字久手堅サヤハ原

<首里城>

沖縄県那覇市首里金城町1-2

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