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鹿児島県、霧島のパワースポット「霧島神宮」の効果と特徴

      2017/07/29

鹿児島県、霧島のパワースポット「霧島神宮」の効果と特徴
今回のテーマは、

鹿児島県、霧島のパワースポット
「霧島神宮」の効果と特徴

について紹介します。

神話の中の言葉で言えば

「日向(ひむか)の国」、九州の
鹿児島県と宮崎県の境に、

南国の抜けるような青空を背にして
凛とそびえる峰があります。

そこに建立されるのが鹿児島県の
パワースポットである霧島神宮ですが、

霊峰・霧島を背に天孫降臨伝説を
伝える美しい神社です。

ここ宮崎県と鹿児島県の
県境あたり高千穂峰と言えば、

天照大神の命を受けた
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が、

降り立ったと伝えられる
「天孫降臨」伝説があります。

神の国・高天原から、
この神が地上に降り立ったことが
物語の始まりとなり、

やがて地上を支配していた
大国主命(オオクニヌシノミコト)から

神の直径たちが日本国を
譲り受けて統治する
「国譲り」の話へとつながります。

伝説の山、高千穂峰は
稜線が美しく、

南国にありながら、冬には
雪化粧する事もあると言う山頂には、

今も瓊瓊杵尊が降臨した際に
突き立てたと言う

天の逆鉾のモニュメントが置かれ、

神代の伝説を偲ばせます。

霧島神宮はこの霊峰を背に
天孫降臨伝説の主役、

瓊瓊杵尊を御祭神として
建立された神社です。

緑が濃く、生命力に溢れる
木々に囲まれた参道を抜けて行くと、

朱塗りの社殿が姿を現しますが、

設立当初は峰の上にあったものの、

幾度も繰り返された噴火の旅に
山から離れ、約500年前に
現在の地に至ったと言います。

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鹿児島県、霧島のパワースポット「霧島神宮」

現在の社殿は、1715年に
薩摩藩主島字吉貴が建立したもので、

豪華な彫刻があしらわれた
本殿や勅使殿などは

国の重要文化財に指定されている
素晴らしいものです。

高千穂の裾野に広がる
懐豊かな森と鮮やかな
彫刻が施された社殿が織りなす

美麗さには、訪れた人の
誰もが大きな感銘を受ける事でしょう。

人が神の意を受け
あらたに「人」へと変わっていく
太古のドラマ

つまり「天孫降臨」は
高千穂の峰々から始まりました。

そのことから新しい意識を受け取り、
変革を起こして行く力を霧島の地は
持っていると考えられています。

この近隣から、明治維新の核となり
日本という国をダイナミックに
変えて行った薩摩藩士が
多く排出されていると言う史実は

それが分かりやすく
現れたものではないでしょうか。

由緒あるこの社はこの地の
権力者たちの崇敬を集めましたが、

特に熱心だったのはやはり
島津家の歴代藩主たちで

「西の日光」と称される絢爛たる装飾は
大陸文化の影響も見て取れ、

島津家の豊かな財力と交易の範囲の
広さが伺えます。

このパワースポットの特徴として

人の中にある高貴な部分、
神聖な部分を思い出させてくれるのが、

霧島神宮のエネルギーの大きな特徴で、

境内にたたずんでいると、
普段の生活で忘れかけていた、

本来の自分に立ち戻り、
ふっとからの力が抜けるような
安らぎが感じられます。

この安らぎは私たち「人」が、

天の一部を担うため、
神の魂を受けて地上に降りてきたのだ、
という事を伝えています。

神聖なる自分に気づかせてくれる
力だと言えるでしょう。

それは、理屈ではなく、
深い実感となって、

心の奥から湧いてくるものです。

神の一部である自分へと
立ち返る時間は、

きっと貴重な体験となり、
日常に埋没しがちな人生の

大きな変革へのきっかけ
となるかもしれません。

霧島神宮と高千穂の峰の特徴

霧島神宮で心身ともに
清めた後は、

車で十五分ほどの

高千穂峰登山道入り口脇の
高千穂河原にある古宮跡を
目指しましょう。

1234年の噴火まで
社殿が置からていた場所で、

ここは正式名称を

「天孫降臨神籬斎場」
(てんそこうりんひもろぎさいじょう)

といい、現在でも重要神事が
行われている厳粛な場所です。

古宮跡には、鳥居の地に
高千穂峰山頂から遷した
磐座があるだけで、

お社はありません。

しかし悠然とそびえる
高千穂峰を近くに望むこの場所は、

瓊瓊杵尊が降り立ち、
日本の国造りの第一歩を
刻んだ崇高なエネルギーが、

今でも強力に感じられる空間です。

特に静かな時間に訪れれば、

古代から恐れられ崇められてきた
霊峰のエネルギーを間近に
感じることができるでしょう。

太古のエネルギーがそのまま
現存する古宮跡は、

本来の聖なる自分に
戻ることができるため

新しい意識が入りやすくなる場所です。

太古の人々が起こしてきた
奇跡の変革を

現代社会において違った形で
体現しようと思うならば

ぜひ、ここで磐座のエネルギーを
受け取ってみて下さい。

また、この峰には瓊瓊杵尊が
降り立った際に突き立てたとされる、

「天の逆鉾」のモニュメントがあり、

坂本竜馬がおりょうとの新婚旅行で
事にを訪れたのは有名で、

峰の頂まで足を運び、さらに
この逆鉾を引き抜いてみせたと言う
エピソードも神社には残っていますが、

前年ながら現在、山頂にある
逆鉾は昭和時代の物で、

龍馬が引き抜いた逆鉾は
別の神社に祀られていると言います。

「霧島神宮」の効果と特徴

また、霧島のエネルギー効果としては
古い縁を燃やして断ち切ってくれる
という力を持っています。

どうしてもあく縁を切りたいのだけど
切れないという人には、

成長にとって間違いない事であれば

その縁をきちんと切ってくれます。

ただしその縁で気づかなければ
いけないことがあれば

ちゃんと気づくように
悪緑の中にある学びや気づきを
納得させてから切ってくれます。

それが炎の力です。

霧島というのは
火山の炎の力を持っている
パワースポットですので

とういう風な働きがあるのです。

霧島神宮は火を司っているのに対し
東霧島神社は水を司っています。

ここの水の気の癒しは非常に強力で

水の気に関わる病気、
特に女性の病気、また水気に関わる臓器、

例えば腎臓などの病気があるような人には
水気を整えてくれます。

水の気というのは
ネガティブに動くと濁り、

ポジティブに活性化していないと、
恐れが心に出てきてしまいます。

ここはその水の気を
物凄く純粋化してくれるので、

この気を受けると人生に
恐れがなくなる傾向があります。

恐れと不安がくっついていることが多いので

みぞおちあたりにいつも不安を
感じている人が訪れると

その不安がすっと消える
気質を持っている神社です。

訪れるのに良い時期としては
秋分の日がおススメで、

水気が良く働いている
午の刻がベストです。

本来の自分に還り、
変革の意識を育む

そんな力を与えてくれるのが
霧島神宮です。

アクセス

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

0995-57-0001

JR日豊本線・霧島神宮駅よりバスで約10分
霧島神宮バス停下車

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