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長崎県、長崎市のパワースポット「神の島教会」の効果と特徴

      2017/08/22


今回のテーマは、

長崎県、長崎市のパワースポット
「神の島教会」の効果と特徴

について紹介します。

日本の歴史を振り返ると
長崎が持つ役割は大きいです。

江戸の鎖国時代の約200年間に
日本で唯一西洋に開かれていた
貿易の窓口が長崎の出島だったり、

1945年、投下された原子爆弾に
破壊的な被害に見舞われたり、

キリスト教が普及し、やがて弾圧、
隠れキリシタンが信仰を守ったり、

特別な地であることは違いないでしょう。

そんな長崎県のパワースポット
であるのが神の島教会です。

神の島という地名から
長崎湾に島が浮かんでいるイメージですが、

元々島だったこの場所は
60年ほど前に埋め立てられ、

今では陸続きになっています。

文化が入り乱れる地のパワー

長崎には神社やお寺などの
日本らしいスポットから、

洋館や教会など異文化の影響を物語る
スポットがたくさんあり、

特に素晴らしい教会がたくさんありますが、

神の島教会は、明治30年(1897年)
に建てられた白亜の教会です。

キリスト教が禁止されていた
江戸時代には、

この辺りには多くの隠れキリシタン
たちが住んでいましたが、

明治になり、
キリスト教が許されてからは、

信者たちに自由な信仰と
希望を告げる象徴として

丘の上にこの教会は建てられました。

長崎では、
大浦天主堂に次ぐ
二番目に古い歴史のある教会です。

祈りの洋の東西は問わない

教会の前の岬には
大きな白い聖母マリア像が
海を見つめたたずんでいます。

この像は、長崎港を出入りする
船舶の安全を祈願して建てられたもので、

夕暮れ時には荘厳な
雰囲気を醸し出します。

島の頂上は広い公園になっており、
女神大橋や海に沈む夕日が眺れます。

日本のおいては、
実にさまざまな宗教があり、宗派があります。

どれも教えは違えども
人々が純粋に神という存在に対して
畏敬の念を払い、

そして感謝の意味を忘れてはいけない
という思いを抱いています。

西洋における「祈り」も
東洋における「瞑想」も
本質的には意味は違いません。

もともとこの場所は隠れキリシタンたちが
弾圧を受けながらも純粋な気持ちを保ち、

舟でしか渡れない不便な神ノ島に隠れ、
潜伏しながらキリスト教の信仰を守った
場所と言われています。

私はキリスト教徒ではないですが、
教会で心を無にしてお祈りさせてもらうと、

心に平穏が訪れます。

特にパワースポットとして
エネルギーのあるこの長崎の神の島教会は
力がみなぎってくる場所です。

この場所で過去にアクセスする

神の島の頂には神の島公園があり、

ここでは子供の頃の原風景を
思い起こすような

そんな癒しと心のタイムトリップを
楽しめるようなノスタルジーに富んだ
エネルギーが流れています。

初めて訪れたのに初めてではないと感じる
「デジャヴ」のおきやすい場所でもあります。

1864年に建築された、現存する
日本最古の教会堂建築である
「大浦天主堂」と共に、

過去に意識を押し戻されるような
不思議なエネルギーを味わいながら

神の島教会で過去世の感覚や
過去の思い出に触れてみるのも
良いでしょう。

アクセス

長崎県長崎市神の島2-148

095-865-1028

JR長崎駅から
長崎駅から車25分或いは
長崎バス神の島教会下車

 - 世界と日本の「凄い」パワースポット