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佐賀県、高島のパワースポット「宝当神社」の効果と特徴

      2017/08/22


今回のテーマは、

佐賀県、高島のパワースポット
「宝当神社」の効果と特徴

について紹介します。

金運は誰でも高めたいもの、

世の中にはたくさんの
収入を得る手段がありますが、

昔から一攫千金を夢見る
人の気持ちは変わらないものです。

「富が当たる」という名前からして
福々しい感じを受けるこの宝当神社は

佐賀県のパワースポットです。

宝くじファンの間ではすっかり人気が
定着している当選祈願スポットでもあります。

九州の北西部に位地する佐賀県は、
興味深いパワースポットが
多く存在するのですが、

佐賀県の唐津湾に浮かぶ

宝当神社は、

唐津湾上2キロに浮かぶ
周囲3キロの小さな島の

高島(人口は365人)にあります。

高島の氏神様を祀った塩屋神社の
境内社が宝当神社です。

御利益は宝くじだけでなく、
ナンバーズやロトくじ、

その他ギャンブルなどにも
発揮されるとされ、

最近では年間20万人の
参拝者や観光客が御利益を
求めてやってくるそうです。

宝当神社の由来と野崎綱吉

当選を夢見てこの地を訪れる
というのももちろんいですが、

その背景を知っておくと
さらに楽しい旅になります。

この神社の正式目は
綱吉神社といい、

御祭神は戦国時代末期に
島を海賊から救った英雄である

隠岐守(おきのかみ)

野崎綱吉(のざきつなよし)

という武将です。

もともと、唐津地方の豪族
草野氏に仕えていましたが、

不遇にあって高島に逃れてきました。

当時近隣を荒し回っていた

筑前国吉井の海賊・火山神九郎の手下、
吉井刑娯(けいご)が高島を襲撃した時、

綱吉が30人余りを相手に
そのほとんどを一人で退治して以来、

高島は海賊に狙われる事が
二度となくなったと言います。

32歳の若さで逝去し、
その死を悼んだ島民たちが
墓所に祠を建立して

「綱吉神社」として
綱吉を島の大権現として祀ります。

明治34年(1901年)
精塩で島が栄えたお礼に

「寳當神社」と記した
石造りの鳥居を奉納し、

その頃から「宝当神社」と呼ばれるようになります。

宝当神社はパワースポットとして人気に

サラリーマンのサラリー
というのは給料という意味ですが、

その語源はsalt(塩)という
話もありますが、

塩は世界中で貴重なものでした。

その当時から製塩が島の主産業で、
「高島塩」は島民にとって

「富」を約束する宝物でした。

後の明治時代に島で
製塩業が盛況の時に、

これも綱吉神社の守護の
おかげであると感謝し、

神社は当島の宝であると讃えて
「寶当神社」と銘記した石の鳥居を
奉納しました。

その後、平成に入って、
「寶当(ほうとう)」の文字の
御利益が宝くじファンを中心に広まり、

参拝者から多くの当選者が出たことが
マスコミに取り上げられて、

全国的に有名な金運にご利益のある
パワースポットの神社となったのです。

佐賀県高島と風水パワースポット

当たると評判の宝くじ売り場に
長蛇の列ができるなど、

わかり易く運に頼りたくなる
という人間の心理が見え隠れますが、

この地域は実際に面白いパワーがあります。

佐賀県の沖合3キロほどにある
高島と言うのは

風水から見ても興味深い
パワースポットと言えます。

見る場所によって土星型体や
金星型体に見える

一つの突起した山から成り立つ島です。

海の中の隆起した島である高島は
風水の世界では

「折脚文星(せっきゃくぶんせい)」

と言う龍穴格局に分類されます。
(パワースポットを形成する地形構造)

宋代の風水師、廖金精著「龍格」によれば、

脳に例えられる山頂部の
ピークは丸くなっていないとされますが、

高島の頂上部分は確かに丸くなっています。

折脚文星と言う風水では

社会的に高い地位を得られる試験に及第し、
たとえ身分の向上が無かったとしても
降格もなく安定し、

税を重く課せられない安全が
得られると言う意味があるとされます。

立身出世が望めますが、
そのためには常に清廉潔白な
態度を示し続けなければならないとされます。

宝くじの当選金は非課税であり、

折脚文星の意味する
「課税が課せられない」という
事が象徴されているのは

大変興味深いですね。

四方を海に囲まれた孤島で

折脚文星の大地から
流れるエネルギーを浴び、

宝くじを買う前に
物質欲を心清らかな気で洗い流すと
良いかもしれません。

佐賀県のパワースポットの楽しみ方

玄界灘に面した佐賀県北西部は
「唐津(からつ)」と呼ばれるエリアです。

つまり、唐津は古代から
大陸と交流があった地域ですから、

面白い伝説のあるパワースポットがあります。

宝当神社参道のお店に売られている
縁起物の開運宝当袋は、

15年前に島おこしのために
売り出したものだそうですが、

今や島の代表的な
観光土産の一つにもなっています。

口コミで評判が広がり、
テレビや雑誌に取り上げられたことで、

すっかり参拝者、宝くじファンの間で
人気グッズになっていると言います。

その開運当袋に、
授与された御札を納め、

さらに心をこめて祈願して
神社の運気をいっぱいに詰めて持ち帰る、

その袋の中に買った宝くじを納めて、

目線より高い所に安置しておくと、

ツキを呼ぶ効果を発揮するとのことです。

という事で、この神社に関しては、

「お参りした人が高額の宝くじに当せんした」

といった話が、現代の伝説として
広まっているのです。

もちろん当選の確約などできません。

が、宝くじ運だけでなく、
ぜひツキを呼び込みたいと言う人、

とにかく気になりという人は
ぜひ一度訪れてみると良いでしょう。

高額当選が続出しているという
伝説が生まれているパワースポット

佐賀県の宝当神社に訪れてみて下さい。

<アクセス>

佐賀県唐津市高島532

TEL:0955-74-3715

JR筑肥線唐津駅から徒歩15分、
宝当桟橋より定期船で高島へ。

定期船は1日6往復

または城下桟橋発着の海上タクシーで
随時運行(乗り合い制)

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