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大分県、宇佐市のパワースポット「宇佐神宮」の効果と特徴

      2017/07/29

大分県、宇佐市のパワースポット「宇佐神宮」の効果と特徴
今回のテーマは、

大分県、宇佐市のパワースポット
「宇佐神宮」の効果と特徴

について紹介します。

宇佐という地は、豊前平野と
国東半島が出会う所であり、

わずか先には周防の海が広がります。

そして古墳が点在していることから、

この地がかなり早い時代から文化を
生み出してきたことが分かります。

そんな土地にあるこの神社は、

「神宮」と名がつくように、

伊勢神宮に継ぐ格式のある
勅使を迎える勅祭大社でもあります。

伊勢神宮のように観光客が
押し掛けるような派手さはありませんが、

懐の深いエネルギーを感じます。

さて大分県のパワースポットである
宇佐神宮ですが、

鎮守の森に響く祭囃子や
縁日のにぎわいに、

子供たちが胸を躍らせる。

そんな日本人の原風景の
背景になる神社の多くが、

「八幡さま」だと言ってもいいでしょう。

なにしろ八幡さまは、現在でも
全国に4万以上あるとされ、

民間の小さなお社も含めるならば
日本中で10万を超えた時期も
あったそうです。

日本人なら誰もが幼少期から
接してきた日本で一番多い神社、

それが八幡さまをお祀りする
神社だとされています。

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大分県、宇佐市のパワースポット「宇佐神宮」

豊前の国の一の宮、大分県・宇佐神宮は
そんな全国八幡さまの総本宮です。

このお社の分魂(わけみたま)を
祀る八幡宮が日本中に存在している
ことが何よりの証、

桓武天皇は京都に都を定めるに際して

この神さまを分祀され石清水八幡宮を興し、

源頼朝は鎌倉幕府の鎮寺として
鎌倉鶴岡八幡宮を造営したのです。

日本の隅々にまでその力を
押し広める絶大なエネルギーと
霊力を持つ神社です。

また「神宮」と名のつく神社は数少なく、
皇室ゆかりの特別な由緒を持つ
お社であることを意味しています。

神亀二年(725年)、
聖武天皇の時代に、

現社地に御殿を造立し、八幡さまを
祀ったのが始まりとされますが、

その後も皇室との縁は深く、
東大寺の大仏建立についての御神託、

さらに俗に道鏡事件と呼ばれる
御神託エピソードは、

広く歴史書などで伝えられています。

これは弓削道鏡を皇位に付ければ
天下泰平という宇佐の御信託の
真偽を確かめる為に、

和気清麿が勅使として下向し、
正しい御信託をちょうだいし、

皇統を汚さずに済んだという
エピソードです。

原生林に囲まれた境内には、

八幡宮の本殿(国宝)を始め、

御殿、神橋、呉橋、能神楽、
宝物殿など貴重な建築物が立ち並び

この神社が歩んできた
晴れやかな歴史を感じさせてくれます。

「宇佐神宮」の効果と特徴

宇佐という土地やエネルギー
にまつわる歴史は、

また未だに明かされている部分が
少ない「神秘のパワースポット」です。

奥宮の置かれた尾許山(おもとやま)は、

炎のような魂の情熱を引き出す力を
秘め、このパワースポット全体を
包み込んでいます。

そんな宇佐の地に建つこのお社が
持つ神力は、ある意味、とても
現実的だと言えるかもしれません。

ビジネスで例えるなら、会社の理念や
理想を社内の隅々まで広げるとか

コンセンサスをとって発展させていく

また社長やリーダーなどの意向に
沿ってまとめて行く、

事業や商品の規模や売り上げを拡大するなど

皆の了解を得ながらスムーズに事をなし、

広げるエネルギーです。

物事を統べながら、外枠を広げて行く
エネルギーだと思ってもよいでしょう。

国宝に指定されている本殿は、

江戸時代後期のものですが、

その本殿に向かって左から

一之御殿「八幡大神」
二之御殿「比売(ひめ)大神」
三之御殿「神功皇后」

が祀られそれぞれにお参りするのが
ここの礼とされています。

参拝の仕方も他とは違い

「二拝四拍手一拝」

というのがここ独自の作法です。

御祭神の八幡さまとは
応神天皇の御神霊です。

応神天皇は神功皇后が神がかりして
生んだ神の子とされる天皇で、

その御代である4世紀末の頃
近畿から西日本一帯を、

ことごとく平定して言った
大和朝廷の勢いが、

「統べる」「拡がる」

といったエネルギーに象徴されている
と言われています。

「宇佐神宮」のエネルギーの特徴

本来我々の意識の中心には

「神直日(かみなおひ)」(神の分魂)

というものがあります。

その気を、意識全体、全身の細胞

そして人生のあらゆる
側面に浸透させていくことで

「神人一体」の意識にまで
到達することができるのです。

しかし多くの人はなかなかその域に
達することができません。

妬み、ひがみ、憎悪、怒り、復讐など、

人の心に巣食う「痛み」や「欲望」
が邪魔をし、

悶々としながらいたずらに
日々を過ごしてしまうものです。

意識の狭間へ容易に入りこんでくる
「曇り」や「迷い」を取り除き、

心の「痛み」や「欲望」を断ち切る、

こうして、人が本来持つ素直さや
慈しむ心を取り戻すことが

「神人一体」の意識にたどり着く
ことを助けて人生を発展させ、

願望を叶えて行くことにつながります。

宇佐神宮のエネルギーは
人生の発展を阻害する、

あらゆる迷いを打ち砕き、
自分の持つ様々な力を総べてくれます。

参拝することで、曇りなく晴れやかに
前へ進む力が沸いてくる事でしょう。

またもう一つの功徳効果として
高貴な人に縁を結びたいと言う時に
縁を結んでくれる特徴があります。

これはある意味、
目の上の人と思ってもいいですし、

ビジネスで言ったらこれまで
取引のなかった敷居の高そうな

そんな会社と取引を結ぶことが
できたりもします。

「あんな大企業が当社を相手に
してくれないのではないか…」

という時にもご縁を作ってくれます。

男女の中では、逆玉、玉の輿などの
縁も開いてくれます。

霊的に高貴な人とは、修行した人や
洗練された人という事になるのですが、

スピリチュアルな事を学びたいと言う人には、

宇佐に行くと、自分より数段先を
進んでいる人、メンターや師匠と

縁を結んで引っ張り上げてくれる
そんな力を持っています。

大分県、宇佐神宮のお祭り

<例祭>

3月18日、皇室より幣帛を賜り行われる
もっとも重要な祭典です。

多くの参列者の中、
豊栄の舞い、直会が行われます。

<御神幸祭>

7月27日以降の最初の金土日の
三日間行われます。

一般に夏越大祭と呼ばれ、
3基の神輿が頓宮へ渡御します。

出御(お下り)・還御(お上り)
の行列は華麗で、

宮司が輿に乗って御供します。

人生の迷いを断ち、願望を成就させる

そんな力を授けてくれるのが
宇佐神宮のパワーです。

大分県、宇佐市のパワースポット
「宇佐神宮」の効果と特徴を参考にし、

是非参拝に訪れるてみてください。

アクセス

大分県宇佐市大字南宇佐2859

0978-37-0001

JR日豊本線・宇佐駅よりバスで約10分、
宇佐八幡バス停下車徒歩約10分

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