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香川県、琴平市のパワースポット「金刀比羅宮」の効果と特徴

      2018/01/01

香川県、琴平市のパワースポット「金刀比羅宮」の効果と特徴
今回のテーマは、

香川県、琴平市のパワースポット
「金刀比羅宮」の効果と特徴

について紹介します。

創建された年代は
はっきりしないものの、

早い時期から大物主神を祀り、
平安時代には既に広く信仰を
集めたと言われる、

社殿によればこの神社は、

もともと象頭山金光院松尾寺
というお寺だったのが、

神仏習合の結果、神と仏が
一緒になり「金毘羅大権現」
と称されるようになったと言います。

そんな香川県のパワースポットである
金刀比羅宮(ことひらぐう)ですが、

江戸時代の中ごろ、まだ自由に旅を
することもできない庶民にとって

「金毘羅参り」というのは、

今でいう所の「家族でハワイ」に
匹敵するような憧れのイベントでした。

日本全国から多くの旅人が集まり
丸亀から琴平にかけての街道は
たいへんににぎわったと言います。

古くから海の神さま、航海の守り神
として信仰を集めてきた

航海安全、海難救済の守護神として
有名な神社であり、

通称「こんぴらさん」と呼ばれる
金刀比羅宮は

各地に約700社ありますが、

その総本山として香川県琴平の
象頭山(ぞうずさん)中腹に位置し、

千三百六十八段(奥社まで)にも
及ぶ参道の石段がとくに有名な神社です。

香川県、琴平市のパワースポット「金刀比羅宮」

長い石段で有名な金刀比羅宮を
お参りするならば、

石段を登らなければなりませんが、

名物「石段かご」に乗れば楽ですが、

多くの参拝客は杖をつき、
せっせと上って行きます。

奥社までの千三百六十八段は
もちろんのこと、

本殿までの七百八十五段でさえ
なかなか容易なことではありません。

そんな時は、自分の飼い犬の首に
初穂料やお賽銭などをくくりつけ、

信頼出来る旅人と一緒に
代参へ行ってもらったと言う
話が残っています。

いつのころからか、

この犬は「こんぴら狛」
と呼ばれるようになり、

参道の入り口には、
当時のこんぴら狛の姿が、

愛嬌のある銅像として残されています。

その途中には昔ながらの
露店があったり見所もあります。

その昔、森の石松が清水次郎長親分の
代わりに参拝したとき、

本殿と間違え刀を奉納した
と言われる「旭社」も必見で、

神仏習合時代の雰囲気を残す社殿は、

二層入母屋造りで、石松が
勘違いしてここでUターンを
してしまったのもうなずける、

荘厳なお社です。

さらに石段を上れば、ようやく
本殿、拝殿、神楽殿、社務所が立つ
「本殿」に到着しますが、

社殿前の高台からは眼下に
瀬戸内海が広がり、

まるで登山で山頂に着いたような
達成感と爽快感でいっぱいになるはずです。

インドのワニが神格化した神さま

「こんぴら」の呼称は、

インドの財神である

「クンビーラ(クヴェーラ)」

に由来しているという説があります。

クンビーラとは、ガンジス河の
鰐(ワニ)が神格化されたもので、

仏教伝来と共に日本に入ってきたとき、

船の神としての他に
川の神さまから海の神さまとなり、

漁猟に携わる人々や農民から「水神」
として崇められるようになりました。

この神さまに祈る効果は強力で、

船が航路に迷った時に祈ると、
指針の火が現れたと言う伝説が広がり、

江戸時代には伊勢参りと並び、
こんぴら参りが一大ブームになります。

やがて「こんぴら」さんは
金毘羅大権現として、

庶民に親しまれるようになり、

日本全国にその霊験のあらたがさが
知れ渡ることとなりました。

金刀比羅宮の御祭神は

大国主命(オオクニヌシノミコト)の
和魂(にぎみたま)である

大物主神(オオモノヌシノカミ)で、

国造りを終えた後、
この地に鎮まったと伝えられています。

大物主神の和やかさと金龍神の
気質が一体となり、

庶民の願いを聞き届けて、
現実世界に反映させる、

そんな豊かに栄えていく
エネルギーを感じ取ることができます。

「金刀比羅宮」の効果と特徴

また金刀比羅宮は

「ことひらわけゆく」

と言う言霊があります。

大地から双葉が出るような
穏やかで柔らかく

それでいながら新しい事を
開いてくれるような気も

一緒に頂ける事でしょう。

またもう一つのエネルギーとして

的外れなことをやってしまう人の
的はずれな事を直してくれると言う
力があります。

いつも自分は的外れなことを
やっているなと思い当たることが
ある人は注目です。

例えば、提出した資料について上司から

「なんかお前はこちらが言っている
ことといつもはずれている」

と言われたり、

一生懸命努力しているのに成果が実らず、

いつもピントがずれている事を
やっているなどと指摘される人は

ぜひここを訪れて見て下さい。

そして

「物事に的を射たことをさせて下さい」

と祈れば、その為に知恵と
力と気質を与えてくれます。

そうすると人生が一気に
うまくいくようになるでしょう。

またそうすると人生に余裕が出てきます。

あくせく働く豊かさと言うより
余裕のある豊かさを与えてくれ、

的を外さなくなります。

いつも的外れなことをして
自分破損していると思った人は

ぜひ訪れて見て下さい。

「金刀比羅宮」の効果を上げる参拝方法

本殿にお参りする前に、
参道の途中にある

祓戸社(はらえどしゃ)と
火雷社(ほのいかづちしゃ)には

必ず寄るようにしましょう。

金刀比羅宮は金龍神の
エネルギーを持っているので

邪なる火の気を
背負ったまま参拝すると

火に弱い「金のエネルギー」は
熱によって溶かされてしまいます。

そこで、祓戸社で気を浄化し、
隣の火雷社で清浄な邪気を含まない
火の力に変えてから、

金の気を持つ本殿に参拝しましょう。

先の二社のある参道から階段を
登ると旭社が見えてきます。

天保美術の彫刻が素晴らしい、
完成までに40年の月日が
費やされたと言う立派な社殿には、

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)
神産巣日神(カミムスヒノカミ)

といった宇宙創造の造化三神が
祀られています。

さらに鬱蒼と木々が茂る中、
急な階段を登り切ったら、

いよいよ本殿への参拝です。

ここでは、ぜひ正式参拝を
体験して見て下さい。

神職さんが、神さまの御神気が
入った幣を背中にぺたりと
付けてくれるので、

その気がすべて体の中に入ってくる

と言う日本全国珍しい御祈祷を
受けることができます。

そして本殿の次は、

直ぐ左横にある睦魂神社で
手を合わせお山の気を受けましょう。

それがすんだら、大物主神の
妻神が祀られている

三穂津姫社(みほつひめのやしろ)へ、

ここは願うのではなく
「受け取る」だけです。

「みほつ」の「み」は実りを、
「つ」は高く連なることをあらわします。

最後に参拝することで大きな実り
を受け取ることができるでしょう。

現世での生きる道をこと開き、

穏やかに進めるようサポートして
くれるのが金刀比羅宮のパワーです。

香川県、琴平市のパワースポット
「金刀比羅宮」の効果と特徴を参考に、

是非参拝に訪れてみてください。

アクセス

香川県仲多度郡琴平町89201

0877-75-2121

JR土讃線・琴平駅にて下車、徒歩20分
高松琴平電鉄・琴電琴平駅にて下車、徒歩約15分

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