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鳥取県、金持のパワースポット「金持神社」の効果と特徴

      2018/01/01


今回のテーマは、

鳥取県、金持のパワースポット
「金持神社」の効果と特徴

について紹介します。

お金持ちになりたい…

誰もが思う事でしょう。

金運に力を与えてくれる
パワースポットはいくつかありますが、

興味深い場所があります。

それが鳥取県にあるパワースポットである

「金持神社」ですが、

その「金持(かねもち)」という
縁起の良い名前の通り、

金運と縁の深い御利益のある
神社と言われています。

ちなみに金持は(かもち)と呼びます。

この金持神社の
ユニークな祈願法の一つが、

古くなった財布
三カ月に一度の例祭で供養し、

「金の素(かねのもと)」を授与する
「財布お祓い」です。

「金の素」とは踏鞴(たたら)製鉄で
生じる鉄滓(てっさい)かすのことで、

それを集めて神官が祈祷して
金運招来、開運来福のエネルギーを
込めたものです。

宝くじの当選祈願に多くの人が来る

お祓いしてもらう財布は、
金持神社札所で例祭の日まで預かってくれるので

いつ参拝しても大丈夫です。

とにかく縁起の良い名前ですが、

この神社では実際、

夫婦の参拝者が

「宝くじの二等に当たったので

そのお礼参りと、次は一等が
当たるように祈願に来た」

と話していたと言う事もあると言います。

その他にも奉納された絵馬や
札所の落書帳などに

宝くじやロトの一等に
当たったという感謝と喜びの言葉が
書かれています。

なのでジャンボ宝くじ発売
の時期になれば一気に参拝者も
増えるとのこと。

その背景を探ってみれば
そんな不思議な力があっても
不思議ではありません。

金持神社の御祭神は

天之常立尊(あめのとこたちのみこと)
八束水臣津奴命(やつかみずおみづぬみこと)
淤美豆奴命(おみずぬのみこと)

の三神で、もとは三体妙見社と呼ばれていました。

金持神社に祀られている神様

天之常立尊は、
神話では天地の初めの時に
高天が原に現れた

産業開発、開運の神さまとされています。

ただ金運を上げたいだけでなく、

商売、ビジネスを繁盛させ、
日本の経済の豊かさを祈願すれば、
きっと応えてくれるのではないでしょうか。

八束水臣津奴命は、

出雲神話の「国引き」で有名な神さまで、
出雲大社の御祭神である大国主命と
同神とも言われています。

社伝では、この金持神社の創始は、

平安時代初期の弘仁元年(810年)で、

出雲の神官の次男が
伊勢神宮参拝の途中で

御守りの玉石に憑依した神霊から
この地に宮作りをしなさいと
御神託されてお宮を設けたそうです。

ここ金持郷は、

古代には踏鞴製鉄が盛んで、
玉鋼(たまはがね)の原料である
砂鉄の産する谷を多く有していたそうです。

鳥取でパワーを存分にいただだく

つまり

鉄(かね)=金が多く採れる谷を持つ郷

であることから「金持」と
呼ばれたと伝わっています。

鳥取県には古事記の
「因幡の白兎」伝説でおなじみの神社。

「白兎神社」

東西16km、南2kmの
広大なエリアに広がる

日本では珍しい鳥取砂丘も
大自然の力を感じられるパワースポットです。

各地を巡りパワーをいただきましょう。

ということで、

特に金持神社の御祭神は
この地の産業開発の
祖神として祀られていて

そもそものはじめから
金を守護する霊力を発揮してきました。

それだけに金運アップのパワーも
かなり頼りになるパワースポットです。

ぜひ参拝に訪れてみてください。

アクセス

鳥取県日野郡日野町金持

0859-72-0481

JR伯備線根雨駅で下車、
駅からはタクシーかバスで約10分

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