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和歌山県、仏教聖地のパワースポット「高野山」の効果と特徴

      2018/01/01

和歌山県、仏教聖地のパワースポット「高野山」の効果と特徴
今回のテーマは、

和歌山県、仏教聖地のパワースポット
「高野山」の効果と特徴

について紹介します。

和歌山県は伊都郡高野町にある
パワースポットの高野山ですが、

ここに平安時代、弘法大師空海が
修行の地として開いた

高野山真言宗の総本山はあります。

日本仏教のおける聖地のひとつである
高野山は

ユネスコの世界文化遺産にも
登録されています。

日本三大霊場と言えば、

青森の恐山、最澄が開いた比叡山、

そして空海が開いたここ高野山です。

この地は真言密教のお寺が立つ
以前から非常に山脈の気に恵まれている
土地でした。

山脈の気と言うのは、
人の意識を変性させて

その意識から創造の力を
引っ張りだすような気です。

それゆえに弘法大師が
山脈の気を感得して

ここを修業の場にすれば
後進たちが真言加持を用いて

打ちなる仏、神なる力を
引き出すことができるのと

考えたのではないかと推測できます。

またここの水の気には多少の
水銀が混じっているため

変性意識を誘う作用があります。

そうした事も弘法大師はあらかじめ
分かっていたのではないかと思います。

もしここに仏教の寺が開かれなくても、

何かしらのスピリチュアルな
モノが作られた可能性が高いでしょう。

「高野山」と真言宗の祖「空海」の特徴

特に日本の現代社会では、

神さま=神社、神道
仏さま=お寺、仏教

という厳密な分け隔てがされています。

しかしこうした分離は明治時代に
なされた神仏分離礼の枠組みに

依然としてとらわれたもの
ではないでしょうか。

何でも分類したがり現代の
特徴もあるかもしれませんが、

もともと日本では神仏にそれほど
分け隔てはなかったのではないか。

とここ仏教聖地のパワースポット
訪れると感じることができます。

高野山は二つの領域からなります。

空海が開創した壇上伽藍、

そして空海「入定」後に開かれ
空海を祀っている奥の院です。

ちなみに入定というのは、
心を集中させて瞑想状態にある、

という意味であり、

真言宗では空海は亡くなったのではなく、

即身成仏されたとしているので
「入定」と言います。

壇上伽藍において最高位にあるのは
密教の宇宙仏、大日如来で、

奥の院では大日如来を日本に
請来した空海が最高位にあり、

ここが日本全国の「お大師さま」
信仰の中心です。

平安初期に9世紀前半、
空海は伽藍建立に当たり、

高野山の地主神に許しを請うた
と言われています。

仏教聖地「高野山」の効果と特徴

この聖地を定める結界の儀式において、

「この密教道場の壇主に
地水火風空の五大の神々をお迎えしたい」

と空海は奏上文を残しています。

いまなお仏教聖地のパワースポットとして
あるこの地に、これから建てよう
という伽藍建立に先立ち、

高野の地主神をまつる祠を建て、まずは
地元の神々に最大の敬意を払ったのです。

つまり日本にある有数の
エネルギーの強い土地に、

希代のスピリチュアリストでもある
空海が設計したのがこの地の特徴です。

ここのパワースポットの持つエネルギーは、
創造の力を引っ張り出す力です。

例えば、

自分の意識が散漫になりやすい人が、
自分の人生を創造する力が欲しい時に
うってつけのパワースポットです。

人間は意識を集中させるだけで
物凄いパワーを発揮できますが、

その集中する所にあるのは知恵なので、
確実にその気質が養われます。

さらに人の意識の中にある
広大無辺名知恵を明らかにする
力を持っています。

晩秋初冬に雪が降りだすような時に
意識を静寂に鎮めるために
訪れるのも良いでしょう。

またこの地は日本が霊的に
地球の中で最高におおいなる国になる

と言う霊的な要を担っている場所でもあります。

明らかにその意図を持って
弘法大師はこの高野山を開いたのでしょう。

ですから素直に高野山と言う気を受けると

日本と言う国を大事に思い、
日本と言う国をスピリチュアルかつ

永く続くような国にと
願う気持ちを持ち続ける人として

生きる強固な意志力を頂くことができます。

和歌山県のパワースポット「高野山」

奥の院に向かう参道は、
杉木立に包まれており、

そこに足を踏み入れたなら
誰もが五輪塔に眼を奪われるでしょう。

苔むした五輪塔が大小さまざま
所を変えて密集しており、

その圧倒的なエネルギーに圧倒されます。

五輪塔というのは御席の一種ですが、

五つの石が上下に重ねられ、

下から順に、

正四角中→球→正四角錐(屋根の形)
→球体の下半分(お椀の形)→宝珠

これは密教で言う、

地輪→水輪→火輪→風輪→空輪

という宇宙を構成する五輪
を体現しています。

これは宇宙を象徴すると同時に

この五輪を瞑想において
体内に取り込み一体化する即身成仏、

つまり悟りに達した人の姿を表す、
故人を象徴する墓標として
尊ばれたものなのです。

死=穢れと考える神道の神社、

このサイトで紹介するような
パワースポットの穏やかに気とは
明らかに違います。

それは妖気、霊気と呼ぶような
エネルギーなのかもしれません。

だからこそ軽い気持ちでこの地に
訪れるのは危険かもしれません。

ここは観光地というよりも
修行場ですから、

それなりの気持ちを持って
訪れるようにしましょう。

人の気を変性させ
創造の力を引き出すのが

高野山の持つパワーです。

アクセス

和歌山県伊都郡高野町高野山132

0736-56-2011

南海高野線・極楽橋駅にて下車
南海高野山ケーブルで高野山駅へ

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