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京都府、宮津市のパワースポット「元伊勢籠神社」の効果と特徴

      2018/01/02

京都府、宮津市のパワースポット「元伊勢籠神社」の効果と特徴
今回のテーマは、

京都府、宮津市のパワースポット
「元伊勢籠神社」の効果と特徴

について紹介します。

伊勢神宮が作られる前の時代、

天照大神(アマテラスオオミカミ)が
祀られていたお社のことを
元伊勢と呼びますが、

ここ籠神社も元伊勢と呼ばれる
京都のパワースポットの一つです。

丹後の国の一の宮に定められている
丹後第一の大社であり

古くは真名井原に
豊受大神(トヨウケノオオカミ)を
お祀りしたそうですが、

崇神天皇の時代に
天照大神をお祀りするようになり、

吉佐宮(よさのみや)
と呼ばれるようになりました。

その後、天照大神が伊勢神宮に
移られてからは、

彦火明命(ヒコホアカリノミコト)
をお祀りする格式高い元伊勢の神社として
丹後の人々に長く愛されてきました。

なぜ籠神社と呼ぶのか諸説あります。

御祭神である彦火明命は、

海神の宮に行く時に鹽土老翁神の
作った籠舟に乗ったことに由来する、

祭神が雪の中に籠に乗って
出現したからだとも言います。

あるいは「この神」「けの神」
がなまった言葉であり、

もともとは「食(け)の神」

すなわち豊受大神を表すと言う
説もあります。

いずれにしても、

隣り合う丹後と丹波の一宮が
それぞれ元伊勢、元出雲と呼ばれる
ということは興味深いことです。

京都府、宮津市のパワースポット「元伊勢籠神社」

天橋立神社を出て、

松並木が続く天橋立を
30分ほど歩くと

籠神社に到着します。

かつて天照大神が鎮座していた
元伊勢だからか、

明るい境内にはやはり
伊勢神宮と似た雰囲気を帯びています。

籠神社のエネルギーは
天照大神の力が、

大衆にも優しく親しみやすく
なったものではないかと思います。

祈りがすっと天に吸いあげられ、
ふわりと降りてきた神さまが、

願を直接聞いて下さっている
感じのエネルギーは、

分かりやすく例えるならば、

将軍の一族でありながら、
格式張らずに民衆に溶け込んだ
水戸黄門のような気質と言えます。

しかしいくら庶民的だとは言え、
そのパワーはとても大きいものです。

光の柱の中心にいる
天照大神のエネルギーが動けば、

あらゆる神さまの力も
同時に動き出すのです。

どこに行ってもパワースポットの
エネルギーを得られにくいと感じた時は

ぜひ、籠神社に訪れてみて下さい。

「元伊勢籠神社」の効果と特徴

三社参りには天橋立神社から
始る巡礼ですが、

観光客の多くは、この参道を通り過ぎ
お宮を横見で見ながら、

そのままケーブルカーで股覗きで知られる
傘松公園に登ってしまう人も多いでしょうが、

それはちょっと残念です。

ここ籠神社では、
これまでの行いへの自省が
必要になってきます。

またそれだけでなく、
自覚しきれていない心の傷や

前世や先祖の行いなどを含め、
親しみやすい天照大神のエネルギーを受け、
あらゆる過去の因縁を払います。

また本当に困っている人に
その解決策の一端を
授けてくれるパワーがあります。

例えば、毎日金縛りにあったり、
他の人に比べて霊的に重いものを持っている
などと感じている人におススメです。

どこの神社でもそうしたものを
払う力があるのですが、

籠神社のパワーは独特のものがあるので、
他に言ってもどうしようもならない時

ぜひこのパワースポットに
お参りをしてみて下さい。

元伊勢と名乗る神社は
原始日本の発端を感じさせてくれます。

本殿横に並ぶ摂社、末社は
いずれも小さなお社ですが、

どれもが素晴らしく神々しい光を
放っています。

籠神社のおかげを完全に受け取るために
本殿に言った後は、

全ての摂社、末社に手を合わせてきて下さい。

特に、ここの猿田彦社は
限りなく純粋な気質が強く

稲荷大明神からは現実での
運気を上げる力がみれます。

本殿に近い方から順に
参拝していきましょう。

そして次回紹介する籠神社の奥宮
である真名井神社には、

伊勢神宮の外宮の祭神である
豊受大神が鎮座されていますので、

こちらも参拝に訪れましょう。

京都府、宮津市、元伊勢籠神社のお祭り

<葵祭>

4月24日に行われる例祭で、
2500年の歴史を持つと言います。

冠に藤の花を挿して
巡行することから

欽明朝以前は藤祭りと呼ばれていました。

祭りの要となるのは
御祭神の神霊をお遷しした
鳳輦による御神幸で、

御祭神の再誕を示す生まれの神事です。

神幸の道中や祭典の前後に
繰り広げられる典雅勇荘な太刀振りや
神楽などの奉納神事も行われます。

葵祭と言えば、

京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ
行列をする祭りを思い浮かべる人
もいるでしょう。

京都の葵祭はまさしく
葵の葉をかざしますが、

こちらは藤の花をかざすのです。

両者には何かしらのつながりが
あるかもしれません。

こちらの神社も伊勢神宮と同じ
明神造りですが、

30年ごとに立て替えられています。

また社頭に据えられている
古い狛犬は「日本一の名作」と
割れているそうですが、

その顔は特徴的です。

鎌倉時代には時々暴れでたので、

天正年間の剣豪、岩見重太郎が
その足を切って鎮めたという伝説もあります。

願を妨げる心の曇りを払う
それが元伊勢籠神社のパワーです。

京都府、宮津市のパワースポット
「元伊勢籠神社」の効果と特徴を参考に、

是非参拝に訪れてみてください。

アクセス

京都府宮津市字大垣430

0772-27-0006

北近畿タンゴ鉄道宮津線
天橋立駅より移動

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