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三重県、伊勢市のパワースポット「伊勢神宮」の効果と特徴

      2018/01/02

三重県、伊勢市のパワースポット「伊勢神宮」の効果と特徴
今回のテーマは、

三重県、伊勢市のパワースポット
「伊勢神宮」の効果と特徴

について紹介します。

日本という国の、
心、意識、魂といった
集合意識の充実を担い

かつ支柱になっている神社、

それが、

天照大神(アマテラスオオミカミ)

を御祭神とする三重県の
パワースポット伊勢神宮です。

崇神天皇の時代、

天照大神の意の従って、
現在の五十鈴川のほとりに
お社が定められたのが、

今から2千年前の事、

以来、皇室の祖として
日本の国の柱として崇められ、

正宮として五十鈴川上流に
鎮座する皇大神宮(内宮)と、

山田原の豊受大神宮(外宮)です。

現在は、神社本庁が統括する
全国8万の神社の主軸となっています。

両正宮は約6km離れた地にあり、

それぞれ100ヘクタール
近い広大な神域に包まれています。

式年遷宮と日本のエネルギー

神という言葉は火水(かみ)
火と水と言った、

陰陽の交互作用による
森羅万象の象意で、

その根本的な意味を具現するように、

伊勢の外宮と内宮は
陰陽一組として働き、

日本全体の気を育むように
機能しています。

そして、神宮の一番の特徴とも
言える式年遷宮もまた、

陰陽の原理に基づいています。

たいへんな費用と準備をかけ、
20年に一度、神殿の場所を移し、

橋などを含めすべての神殿を
新たに立て替える行事が、

千三百年間ほとんど欠かさず
行われてきたわけですが、

この20年という月日は、

干支と十干が陰陽合わせて二順
する節目の区切りとなります。

伊勢神宮では社殿の建て替え
だけではなく、

調度備品まで全て新調するわけですが、

それは伝統や伝統伝承という
意味だけではなく、

日本全体のエネルギーを調整する。

つまり、全てを一新し新しい
気のリズムを生みだして行こうと言う

意識が込められている
伝統儀式と言えるでしょう。

三重県のパワースポット「伊勢神宮」

外宮先祭というのが古来
からの慣習の基本で、

伊勢神宮では、外宮から
内宮の順番に参拝していくことが、

エネルギーをうまく頂くコツです。

内宮へ向かう前に
現実世界での執着を外宮で清め、

心が軽く晴れ渡ったなら、
魂や意識の世界、ひいては
日本全体の心の世界に意識を向けて

その発展を願い、自分自身の
人としての成長を祈りましょう。

入口の火除け橋から、
一の鳥居、二の鳥居をくぐり、

正殿をお参りしたら、

別宮である、土宮・風宮・
多賀宮へ参拝しましょう。

神域全体を回ることで、

外宮全ての気の力を受け取る
ことができます。

正殿と御池の間にある注連縄
(しめなわ)で囲まれた

「三つ石」は、払いの
儀式が行われてきた場所です。

心を静めて手を合わせてみると、

細胞の内側まで心地よく晴れていく
感じがしてくる事でしょう。

また、さらに精妙な気に満ちているのが、
正殿の御垣内です。

御神楽をあげたり、御造営の
資金を御寄進したりすると、

御垣内に参拝できる参宮証を
いただけますので、

御垣内の気に触れたい人は
覚えておくといいでしょう。

伊勢神宮、内宮の効果と特徴

内宮は、日本を含め、すべての
国の人々が調和して発展していく、

そんなエネルギーに満ちた
パワースポットです。

主祭神は、神話の高天原に
君臨する女神である、

天照大神

そしてその御神体として
八咫の鏡が祀られています。

この鏡は、三種の神器の一つで

天孫降臨に際して天照大神が

「我が御魂として拝き奉れ」

と述べて瓊瓊杵尊に託したもの
とされます。

この鏡が奉安されているのが
唯一神明造りと言われる
独特の正殿です。

また宇治橋のかかる五十鈴川は、

現実の世界と心の世界の狭間に
横たわる禊の水です。

橋を渡り、参道を進むと
鳥居を通るごとにエネルギーが
穏やかに、雅になっていく気がしてきます。

二の鳥居を通った後は、
神楽殿の手前を右に入って、

天の先の別宮・風日祈宮へ、

正殿の天照大神は太陽神であり、
火の質を持った神さまなので、

ここで火を助ける風の気を受けてから、
正殿に参拝することで、

さらに力が充実してきます。

正殿の気は、基本的に穏やかで
まさに魂の世界の太陽らしく、

全ての人の魂をおおらかに
包み込んでくれます。

ここ内宮の正殿で祈念することは、
己の内面の成長と充実、

そして国体(国の気)が持つ
魂の弥栄(イヤサカ)と感謝です。

現実的な祈念は外宮で済ませ、
意識の高みや心の深み、

大所高所からの事柄に
意念を束ねると、

正殿の気に合わせやすくなります。

別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)に
足を伸ばしてみましょう。

荒祭とは、

顕現力、実現力を司る
荒御霊を祀っているという意味です。

正殿で祈念したことへの応えと
功徳を最後にこちらで受け取ります。

伊勢神宮、内宮の効果と特徴

このように伊勢神宮には
いくつもの社がありますが、

大きいのは内宮と外宮です。

特に外宮は、豊受大神宮という
名前が付いている通り、

豊かさを受ける神様です。

主祭神として祀られている
豊受大御神は、

天照大神の御饌津神として
祀られているのですが、

御饌は御食とも書き、

「うけ」「うか」「け」などは、

いずれも「食」という意味があります。

つまり食を司る神様な訳ですが、

とはいっても、豊受大御神さまの
与えてくれるパワーというのは、

人生全般の豊かさなのです。

ただここでいう豊かさとは
宝くじが当たる人生というよりは、

人生が沈まないように
底上げしてくれる力です。

豊かさの源というのはどんなもの
であっても宇宙から受け取っています。

石油しかり、農産物しかり、
証券などであっても、

それを支えているのは、宇宙からの
恵みを受け取っている会社です。

全ては母なる大地、地球、宇宙
から生まれてくるものなのです。

その豊かさを受け取るのが
豊受大御神さまです。

自分の豊かさを拡大したい人は

豊受大御神さまに
参拝するのが良いと思います。

外宮にお参りして自分の内側にある
豊かさに関わる人生のお願いをし、

全てを手放してすっきりしてから
内宮に行くことをおススメします。

内宮というのは、

日本の全てが栄えるように

特に日本人の魂や心が
永遠無窮に栄えるようにとの
願いからできています。

まさに栄の力で、
日本から世界へ拡がっていくような
純粋なエネルギーで満たされています。

ですから、内宮ではただただ
日本という国としての繁栄、

国民すべての繁栄の祈りに専念し、

それが波及して地球60億人
すべての人々の繁栄につながっていく
ことを願うのが良いのでしょう。

日本の国の魂を支え、
衣食住・産業の栄を司るのが、

三重のパワースポット伊勢神宮です。

三重県、伊勢市のパワースポット
「伊勢神宮」の効果と特徴を参考に、

ぜひ参拝に訪れましょう。

アクセス

三重県伊勢市宇治館町1

0596-24-1111

【外宮】

JR参宮線・伊勢市駅にて下車、徒歩約5分
近鉄山田線・伊勢市駅にて下車、徒歩約5分

【内宮】

近鉄山田線・宇治山田駅よりバスで約15分

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