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静岡県のパワースポット「富士山本宮浅間大社」の効果と特徴

      2018/01/02

静岡県のパワースポット「富士山本宮浅間大社」の効果と特徴
今回のテーマは、

静岡県のパワースポット
「富士山本宮浅間大社」の効果と特徴

について紹介します。

1万7千坪という壮大な境内、

何と言っても背後にそびえる富士山
の威容が、神社そのものの霊威を
象徴しているわけですが、

駿河の国一の宮として
静岡県に存在するパワースポット

全国千三百におよぶ浅間神社の
総本山として、

その名を知られる富士山本宮浅間大社。

「富士本宮浅間社記」

によると、富士山の大噴火を
鎮めるために、

浅間大神(アサマノオオカミ)

をお祀りしたのが始まりです。

富士の噴火は浅間大神の娘の

木花之佐久夜姫命
(コノハナサクヤヒメノミコト)

の御神徳によって
静まったとされています。

御祭神の浅間大神という名前の

「アサ」が訛ると、「アソ」で、

「噴火=大地の暗い場所から出てくる炎」

のことを意味しています。

自然の力を崇める神道にとって、
日本が誇る霊峰の「富士」が持つ
活火山力は、

尊敬の念を抱かせる対象の
最たるものでした。

火の力を敬うと同時に、

富士の南、水源豊かなふもとへ
神の社を鎮座させることで、

噴炎の力を制御しようとした
昔の人々の意識を、

富士山本宮浅間大社の
源流に見ることができます。

静岡県のパワースポット「富士山本宮浅間大社」

浅間大神の娘、
木花之佐久夜姫命は

高天原つまり天界から
天孫降臨した瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

と夫婦になった女神です。

その後、子を宿しますが、
自分の子であるか否かを夫に
問われる事になります。

「もしあなたの子でないならば
焼け死ぬ事でしょう」

と答えた木花之佐久夜姫命は、

戸のない産屋にこもり、
火を放ちました。

その中で無事に三人の子供を生み
身の潔白を示したと言います。

この神話が伝える通り、
富士山本宮浅間大社は、

安産・家庭円満・身の潔白
によって守護される力、
火事除けなどと言った

「おかげ」を持っています。

地の神として、
初めて天の神に嫁いだ神さまでもあったことから、

高貴な目的を人生で見出す事

そして桜の花のように自分の人生を
花咲かせる

人々に喜ばれる
存在になると言った力を
受け取ることができるでしょう。

またこの神様は、
地の神の中で一番と言われるほどの、

大変な美貌の持ち主として知られ
境内では、「美人守り」という
授与品も目にします。

神の御利益としては
意外なものですが、

内面、外面を問わず、
その美しさにあやかりたい時は

木花之佐久夜姫命の
エネルギーに触れてみるとよいでしょう。

「富士山本宮浅間大社」の効果と特徴

「浅間造り」と呼ばれる本殿は
二重楼閣構造で、

他所の例を見ない姿ですが、

この高い建物は富士山の姿に対抗するため、
徳川家康が寄進したものと言われています。

家康から遡って、源頼朝、北条義時、
足利尊氏、武田信玄、豊臣秀吉も

神領を寄進したと言われていますが、

この神社を介して、富士山の力に
あやかろうと権力者が崇拝したことが、

この神社の特徴でもあります。

北口本宮浅間大社のエネルギーは、
縦にすっと上がっていく力を持っています。

火でも、水でもあがっていく力を持っています。

水が上がっていくと言う事は、
上流気流になって雲になる力、

火も同様です。

それに対して、富士宮の浅間大社は
横に広げていくパワーを持っています。

人で言うならどちらも美人になる
効果があります。

富士吉田の本宮は縦にスッキリ美人になり、

富士宮の本宮は、柔らかでふくよかな美人
になる気質を持っています。

富士山本宮浅間大社の参道は、
木花之佐久夜姫命にちなんだ桜の木々が

たくさん植えられていて
春になると満開の花を咲かせますが、

その桜門前の鉾立石は、
明治以前に行われていた大祭の時に
鉾を建てた場所とされています。

結界を張り、邪気を封じることが、
鉾を立てる目的だったわけで、

恐らく、当時立てられた鉾には、

非常に強いエネルギーが
宿っていたのだと思われます。

境内右脇にあるのは雪解け水が
溶岩の間から湧き出てなる

湧玉池と水屋神社です。

富士の水は、高みに向けて心の戯れを
清めるように作用してくれるでしょう。

清水の湧く岩山に位置する水屋神社では、

甘くて柔らかいとても美味しい
御霊水が頂けます。

特別天然記念物にも認定されており、

古くは修行者がこの水で禊斎沐浴を
して富士登山に臨んだと言います。

霊峰と湧き水という組み合わせは
それだけで神域として昔から大切に
されてきたことが分かります。

静岡県、富士山本宮浅間大社のお祭り

<流鏑馬祭>

5月4日~6日、

5日の本祭日には
古式流鏑馬が奉納されます。

午後からは、鎌倉絵巻
さながらに市内を練り歩き、

勇壮な流鏑馬が奉納されます。

<開山祭>

7月1日、7,8月の富士山の
山開きにあたり、

安全を祈願する祭りです。

祭典終了後、富士宮口5合目、
村山浅間神社などにおいて
開山式が行われます。

また、このパワースポットでは、
不思議な形をした石も見られます。

長い間、地中に埋もれていた
と言う事ですが、

甲羅の中に体を隠した亀
のようにも見える石です。

この石からは、

「物事の隠れた部分を深く知り、
陰の部分を見抜けばうまくいく」

というメッセージが伝わってきます。

もともと、「かめ」という音には、
水甕(みずがめ)ともいうように

水を受け取るものの意味が含まれています。

水を制御する富士山本宮浅間大社の
敷地内だからこそ、ひょっこりと出現した
石なのかもしれません。

富士の高嶺のような高貴さに向かって
自分自身を花咲かせる

それが富士山本宮浅間大社
が与えてくれる力です。

静岡県のパワースポット
「富士山本宮浅間大社」の効果と特徴
を参考に是非参拝してみてください。

アクセス

静岡県宮市宮町1-1

0544-27-2002

JR身延線・富士宮にて下車、徒歩10分

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