スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

長野県、穂高岳のパワースポット「穂高神社」の効果と特徴

      2018/01/02


今回のテーマは、

長野県、穂高岳のパワースポット
「穂高神社」の効果と特徴

について紹介します。

自然に恵まれた土地であり、
名山の数々がある場所ですから、

長野県と言えば、パワースポットの
宝庫とも言えそうですが、

中でもオススメのパワースポットが、
穂高神社です。

穂高神社の奥宮は、

北アルプス穂高岳のふもとの
上高地に祀られています。

この山は日本の大龍脈・北アルプスの最高峰、

富士山・北岳に次ぐ日本第3位の
高峰という事で、その大地から溢れる
エネルギーは膨大です。

本宮は梓側のすぐそばにあり、

キレイな木々、山々の姿をその水面に映す
明神池のほとりに建っています。

この明神池もパワースポットの一つで
湖と言えるような広さの池の中に木が生えています。

水面には、春夏秋冬の木々の
美しさがすべて映っています。

自分をよく知ることのメリット

風があまりなく、まるで鏡のようになっています。

その先には、穂高の山が見えます。

まさしく周りが自分のことを映してくれるので、
自分のことをよく知れるようになる
パワースポットの一つです。

そして何事も偶然という事はなく、

参拝をしたと言う事は
何かしらの意義があるのですが、

顕在意識的に、もし望まなかった
としても自分のことをどんどん
知るようになってしまうので、

自分ことをよく知って悟りたいと言う人におススメです。

穂高神社の御神体は
明神ケ岳で、穂高岳の一部にあります。

中殿:穂高見命(ほたかみのみこと)
左殿:綿津見命(わたつみのみこと)
右殿:瓊々杵命(ににぎのみこと)
別宮:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

と祀られていますが、
穂高見命はなんと海の神様。

なおここでご存知の通り、
長野県には海がありません。

でもここの御祭神は海神なのです。

海のない土地の神様とノアの箱舟

これにはある伝説があり、

昔、大洪水があった時、
この明神ケ岳まで水がきていたそうです。

つまり大洪水と言えば・・・

それ前文明時代と呼ばれる
ノアの箱舟の時代のことで、

この時に生き残った人たちが、
物質を空中に浮かす技術を使い、

いわゆる天の鳥船と呼ばれる乗り物で
ここまでたどり着いたそうです。

聖書や各地の神話には洪水伝説があり
そこで生き残ったものたちが世界を
作った伝説が多々ありますが。

なぜ、海のない土地で海の神様を祀るのか。

何かしら洪水と関わる場所かもしれません。

そこで生き残ったものたちが神に祈り、

そして一時的にここに文明を築き、
そのときに御祭神を祀ったのが、

この場所となるのです。

この伝説が本当かは証明できませんが、

現在でも、毎年九月に行われる
例大祭では、

御船神事(お船祭)といって
大きな船形の山車をぶつけ合う
勇壮なお祭りがおこなわれています。

このあたりもしっかりと名残があるのかも知れません。

鏡に映った自分を見て何を感じますか?

その当時生き残った人たちのメッセージが、

「もう地球を破壊するような事はしなうよう、
私たちは私たちの心の中を良く見て行きます」

というようなものですが、

それがこういった地形を生み、
物事をありのまま映す鏡のような
池になって現れたようです。

それだけに、人の心の奥深い所を
映してカウンセリングなどをしている
職業の人や

人の心に沈んでいる痛みを癒して
それを溶かすような仕事をしている人たちには

特にお勧めのパワースポットです。

ぜひ一度訪れると良いでしょう。

自分のことをありのままに
映し出してくれるのが穂高神社のパワーです。

アクセス

長野県安曇市穂高6079

0263-82-2003

JR大糸線・穂高駅にて下車、徒歩三分

 - 世界と日本の「凄い」パワースポット