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長野県、茅野市のパワースポット「諏訪大社」の効果と特徴

      2018/01/02

長野県、茅野市のパワースポット「諏訪大社」の効果と特徴
今回のテーマは、

長野県、茅野市のパワースポット
「諏訪大社」の効果と特徴

について紹介します。

長野県のパワースポットであり、
地理的にはほぼ本州の中央に位置する
諏訪大社ですが、

標高1300メートルを超す高地にあり、
3000メートル級の山々の直下にある、

さらにこれほど広い範囲に散らばる、
エネルギーの強さを感じざるを得ない、

信濃の国一宮である、

ここは、全国に一万社以上の
分社を持つ、諏訪大社の総本山です。

太古の昔から、雨や風を司る
竜神さまとして、

また、水や風に関係のある
農業の守護神として、

人々の信仰を集めてきたこのお社には
七不思議と呼ばれる不可解な現象があります。

その一つが、
上社本宮のお社の
茅葦の建物の軒からは

どんな晴れた日でも最低3粒は
水滴が落ちると言うもので、

これは諏訪の神さまが
水の守護神である証である
と伝えられてきました。

パワースポット諏訪大社と御柱祭の特徴

諏訪大社は

上社本宮、上社前宮、
下社春宮、下社秋宮の

四つのお社からなる神社です。

諏訪湖を挟み、約10キロを隔てた
南北に上下二社、

全国に歓請された文社の数は約1万あまり
その面積を考えれば、日本最大級
の神社と言えるでしょう。

さらにこれらのお宮の四方には、
共通して立派な御柱と呼ばれる
大木が立てられていますが、

これは日本の三奇祭のひとつ
として知られる

「式年造営御柱大祭」
(長野県指定無形民俗文化財)

によってひきたてられたものです。

寅と申の年に行われる
このお祭は、

長さ16メートルあまり、
重さ12~13トンにもなる大木を

機械を使わず、
人力だけで山中から
引きずっていくという行事で、

けが人が出ないのが不思議という
衝撃の行事ですが、

ここにこそ諏訪大社の
気質が集約されていると言えるかもしれません。

御柱に象徴されるように、

人生に新たな柱を建てたい人にとって、
ここは非常に好ましい神社です。

今まで縁の下の力持ちとして
頑張ってきた人、

下積みの長かった人が
ここ一番に頭角を現したい時

諏訪大社の気は物凄く活きてくるはずです。

長野県、茅野市のパワースポット「諏訪大社」

ここのお社の参拝は
まずは本宮へ、

青銅の鳥居を抜け、
木造の回廊を歩いて行きましょう。

春宮の「はる」は
「エネルギーが張る」

秋宮の「あき」は
「エネルギーが空く」

という言霊を持っています。

ですから、
本宮の後は、春宮か秋宮
どちらかの下宮のひとつを
お参りするのがおススメです。

例えば、
今まで地道に何かを
コツコツと積み上げてきた人が

これから何か新しいことを
スタートさせたい、

事業の中で新しい企画や
アイデアを立ち上げたいと
思っている場合は春宮へ、

既に事業や仕事を始めていて
これからどんどん利益を生み出して行きたい

学んだことを発展させていきたい
という場合には秋宮を選んで下さい。

またどちらが自分にふさわしいか?
と悩んでしまったら、

訪れた季節によって
近いほうのお宮に行くのもいいです。

冬至から夏至までの間は、
張り広がるパワーに満ちた春宮を

夏至から冬至の間は
あいていくパワーを持つ秋宮を
訪れると言うのも

諏訪大社ならではの
一つの巡り方でしょう。

「諏訪大社」の効果と特徴

歴史的に、源氏、北条氏、
足利氏、武田氏という武将が、

代々社領を寄進してきており、

江戸時代には地元の高島藩はもちろん、

徳川家康公も筆頭に徳川歴代
将軍も寄進を繰り返してきました。

そんな諏訪大社のもうひとつの
隠されたエネルギーというのが、

これまでとても言いにくかったことを
言える力を与えてくれる事です。

例えば、

会議で問題点や周りのみんなが
気づいていない点があった場合、

これは言わなければまずいと思った
ときにスムーズに言えるようになったり、

家庭で奥さんや夫に言いにくい事があったり、

そんな言いにくいことを
気兼ねなく言う力を与えてくれます。

勇気と言うよりもナチュラルに、
確信と自信と信頼を持って

恐れもなく、正しく
言えるようにしてくれる
神さまでもあります。

その力が高まると、
物事を取りまとめていく

議長のような存在になることができます。

例えば、一つの例として

総理大臣という立場に必要なのは、
トップとして権力を駆使し、

人々を取りまとめていく力ですが、

議会の議長に必要なものは

色々な意見をまとめながら

時に人の心を汲みながら
まとめていく力です。

まさに総理大臣より
議長になるような力が養われ

言いにくい意見もまとめていける
独特の特質性と

人生のあらゆる悲しみ喜び
どれも受容出来るような
人間理解を持った力が身に付きます。

長野県、諏訪大社のお祭り

諏訪大社上社
<式年造営御柱大祭>

通常「おんばしらさい」と呼ばれる
諏訪大社最大の神事です。

寅と申の年に行われ、
7年に一度斎行されます。

諏訪中の氏子総動員で行われる
このお祭りは、

「諏訪の男の度胸試し」と言われる、

木落し、川越しという作業と、
それぞれの神社の四隅に柱を建てると言う

二つの大きな作業で構成されます。

山中からもみの大木を16本伐り出し、
氏子が分担して各御宮まで曳行し
社殿の四隅に建てる勇壮な大祭です。

また秋の宮の神楽殿の
注連縄は重さが1トンで、

こちらのスケールの大きさにも
驚かされますが、

これもやはり御柱の年ごとに
作り替えられるようです。

諏訪大社下社

<筒粥神事>

1月15日に、春宮でおこわなれる
年占いの神事です。

筒粥殿で前夜から大釜に米、アズキ、葦
の筒とうをいれてお粥を炊き

43種類の農作物と世の中の
吉凶を占います。

<御田植神事>

6月30日、末社御作田社の
神前にて神事を行い、

続けて田舞を奏し、
神事田で田植えを行います。

一カ月後には神前に
お米を供することができた
と言われています。

頭角を現し、人生の柱を建てて
新たな展開を迎える

そんな力を与えてくれるのが
長野県のパワースポット諏訪大社です。

長野県、茅野市のパワースポット
「諏訪大社」の効果と特徴を参考にして、

是非参拝に訪れてみてください。

アクセス

【上社】

本宮:
長野県諏訪市中洲宮山1

0266-52-1919

JR中央本線・茅野駅より車で約10分

前宮:
長野県茅野市宮川2030

0266-72-1606

JR中央本線・茅野駅より車で約5分

【下社】

春宮:
長野県諏訪郡下諏訪町大門193

0266-27-8316

JR中央本線・下諏訪駅にて下車
徒歩約15分

秋宮:
長野県諏訪郡下諏訪町上久保5828

0266-27-8035

JR中央本線・下諏訪駅にて下車
徒歩約10分

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