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福井県、小浜のパワースポット若狭彦・若狭姫神社の効果特徴

      2018/01/02

福井県、小浜のパワースポット若狭彦・若狭姫神社の効果特徴
今回のテーマは、

福井県、小浜のパワースポット
「若狭彦・若狭姫神社」の効果と特徴

について紹介します。

「若狭(ワカサ)」という言葉は、

朝鮮語で「往来」を意味する
「ワカソ」が訛ったと言う説があります。

朝鮮半島から海へ出て、

対馬海流に乗れば自然と船は東進し、
能登半島から若狭湾に至るようです。

そして若狭湾を始めこの一帯の
海は内湾に恵まれ、

天然の良港が集まっています。

早い時代から大陸や朝鮮半島と
大和の国を結ぶ上陸点が

ここ福井県の若狭だった
のではないでしょうか。

そんな福井県は小浜市にある
パワースポットである

若狭の国一之宮、若狭彦神社

ここは「じょうげぐうさん」と
地元の人が呼ぶように、

上社を若狭彦神社
下社を若狭姫神社と言います。

とてもみずみずしい森と山に守られていて
その森と山事態が御神体となっている
パワースポットです。

このパワースポットは

若狭彦、若狭姫という名前の通り、
物事の神聖さと瑞々しさを蘇らせ

それを保つと言う素晴らしい気に
満ち溢れています。

また東大寺のお水取りは、
ここの水の気を受け取って行います。

実際の行事も、ここ若狭と
霊的に結びついて行われています。

ちなみに東大寺のお水取りの行事の真髄は、

ものごとの発展、繁栄を作り出し、
陰陽五行論で行くと木性の気を
活性化させるお祭りです。

福井県、小浜のパワースポット若狭彦・若狭姫神社

その木性の気を活性化させるため
には神の水という意味の若水が
必要になるのですが、

その若水そのものを東大寺の御祭に
与える神でもあるのです。

木性の気というのは
陰陽五行、風水的な見方をすれば

新しい芽が出ると言う意味でもあります。

物事を新しく行う力、
冬が終わって新しいサイクルが生まれる
という所に位置するので、

若返りという意味もあります。

そうしたところから
若返る力を与えてくれる神でもあります。

霊体的にも、心理的にも、身体的にも
若返らせてくれる気質を持っています。

なので、常に若々しさを保ちたい
男女が、自分の気持ちに若々しさを
保ちたいと言う時、

或いは冬を越し新生し、
再生を得る気の力を受けたい時
ぜひ訪れると良いでしょう。

上宮に若狭彦神と下宮に若狭姫神
二つの神様を2カ所に祀っているのですが、

この演技として言われるのが、

715年に、まず遠敷川中流に、
若狭彦神が唐人の俗体をして、

白馬に乗って雲の中から降臨し、

次いで721年に、同じ姿をした、
若狭姫神が降臨し、その地に鎮座し、

この上下二箇所に鎮座したことを
「深き幽契」があると言うそうですが、

実際に火のエネルギーを受け取るには、
実は水のエネルギーが必要になります。

火というのは物事を浄化させる
すごい力を持っていて、

貴金属をも溶かします。

強烈な火のエネルギーで
浄化する時に、

一緒に若水の蒸気を持って
行う事によって、

実りを損なうことなく
場を清めると言う力を持ちます。

人間にとって情熱というのは
非常に大切ですが、

行き過ぎた情熱になってしまうと
破壊につながってしまいます。

若狭彦・若狭姫神社の効果や特徴

そうした行き過ぎた情熱を
持たないようにうまくバランスを
とれる気質を与えてくれるのが

若狭の水気なのです。

人生を新生させたい時、
或いは何か物凄い情熱を持っている人、

例えば、ベンチャー企業を
立ち上げたいと言う時も

ただ戦ったり破壊するような意識に
ならないようにしてくれます。

また非常に穏やかな実りをもたらす
ような形で革命を起こしたいと言う時に

若狭の神さまの気は
大いに力になってくれます。

さらにもう一つ
若狭彦・若狭姫神社のエネルギーとして

男性でも女性でも、瑞々しい
美男、美女にしてくれます。

男性神、女性神がそれぞれ
祀られていますので、

その二つをお参りすれば
バランスが取れるでしょう。

ぜひ両社へ訪れることをおススメします。

特に若狭彦神社には、
樹齢は千年を超えているであろう、

高さ30メートルにも及ぼうとする
夫婦杉がそびえています。

これもこうした効果を象徴して
いるのかもしれません。

それぞれのお社は1キロほど離れています。

お参りする順番としては
若狭姫神社に参ってから
若狭彦神社へ参るのが良いでしょう。

時間帯としては、
朝一番、夜明けの瞬間にいくの吉です。

新しい芽が出ると言う意味で
夜明けの瞬間がベストです。

福井県、若狭彦神社のお祭り

<例祭>

3月10日に下社で、
小浜湾で獲れた鮮魚を奉納し、

海の幸に感謝をささげ、
航海安全と大漁を祈願します。

二月堂の修二会では神名帳を読んで
諸神を勧請したものの、若狭彦の
遠敷明神は漁を行っており、

これに忙しく参じるのが遅れたと
言います。

遠敷明神はお詫びとして
二月堂十一面観音に御供の
閼伽水を送ると約束したと言う程
漁と縁が深い神事です。

若狭国は「御食国(みつけくに)」

中でも小浜は「海のある奈良」
とも呼ばれており、

奈良や飛鳥の時代から、
朝廷に御贄(みにえ)と呼ぶ特産物を
供給する国でした、

御食国には、若狭の他に、
淡路、和泉、紀伊、志摩の各国が
指定されていたのですが、

いずれの国も、瀬戸内海や
太平洋に面した漁業の国でした。

そして唯一、若狭は日本海側の
海産物提供国であり、

小鯛、鰈、雲丹、アワビなど
乾燥加工され、

平城京、平安京へ運ばれました。

海産物などグルメに舌鼓を打ちつつ、

福井県、小浜のパワースポット
若狭彦・若狭姫神社の効果や特徴を
参考にして、

物事の神聖さと瑞々しさを蘇らせる
若狭彦・若狭姫神社にぜひ訪れてみて下さい。

アクセス

【若狭彦神社】
福井県小浜市龍前28-7
JR小浜線・東小浜駅にて下車、徒歩約30分

【若狭姫神社】
福井県小浜市遠敷65-41
JR小浜線・東小浜駅にて下車、徒歩約10分

0770-56-1116
(両神社とも)

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