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石川県、白山市のパワースポット「白山比咩神社」の効果と特徴

      2018/01/02

石川県、白山市のパワースポット「白山比咩神社」の効果と特徴
今回のテーマは、

石川県、白山市のパワースポット
「白山比咩神社」の効果と特徴

について紹介します。

北陸鉄道の「加賀一宮」駅に
降り立てば、

まるでタイムスリップした
かのような雰囲気を感じられます。

駅から参道に入ると、
今度は杉の古木の並木が続き、

これから詣でようとする神社の
歴史の重さを感じさせてくれます。

ここで全国三千余社の
白山神社の総本宮であり、

地元では「しらやまさん」
として親しまれる

石川県のパワースポットが
白山比咩神社ですが、

その創建は、紀元前91年、
崇神天皇の時代とされています。

日本三大霊山として

富士山、立山と並び称される
白山を御神体山とする神社で、

白山は今も信仰の山としての
形態を色濃く残しています。

「白山比咩神社」の効果と特徴

加賀の国一宮である、
ここ白山比咩神社で得られるのは、

縁結びの力です。

とはいっても、一般的にありがちな
恋人や結婚相手などとの縁結びではなく、

自己の成長に役立つ縁を運んでもらい、

「魂の神縁」を結び合わせて頂く

本当の意味での結びという、
御利益が期待できます。

さらに、御神体「白山」の気が、

人生の方向を決めたいと言う大一番の時に、

自己の内面を深く見つめ直し
魂の深い部分と照らし合わせるように
サポートをしてくれます。

御祭神は白山比咩大神
(シラヤマヒメノオオカミ)

日本三名山の一つに数えられる
白山の麓の静かな地から

そのエネルギー効果を人里に伝えています。

白山比咩大神は、菊理媛神
(キクリヒメカミ)とも呼ばれ、

黄泉の国から逃げ帰るイザナギと

それを追いかけてきたイザナミが
争う一場面にしか登場しない
不思議な神さまです。

しかし、二人を仲裁するほど
その力は甚大です。

さらに「きくり(くくり)ひめ」という音が、

「縁をくくる」という
言霊を持っていることから、

縁結びの力があるとされています。

白山比咩神社と白山のパワースポットの特徴

まるで魂の喜びが自然にわき出て、

すべての生命を慈しむ気の柱と
なったような感覚になれるのが、

白山山頂にある白山比咩神社の
奥宮です。

意識の芯まで澄み切るような
清々しさと厳粛さが味わえます。

元々白山は入山を許されない
山だったのですが、

七一六年、船岡山の遥拝所に
籠った僧泰澄が、

「まだ誰も登らぬ霊山に入り、
霊神に拝したい」と祈願した所、

翌年に、紫雲たなびく中に貴女が現れ、
霊感を得て登ることができ、

その翌年に山頂に奥院を創建した
という逸話があります。

奥宮へは約五時間ほどの
登山としての道のりがあるので、

山頂に登ることができない場合には、

白山比咩神社の境内にも白山に向けて
奥宮をお祀りした場所もありますので、

奥宮と心を結ぶことができるようになっています。

ぜひ本殿、拝殿だけでなく
どちらかの奥宮には参拝するようにし、

凛とした気の柱を感じてみて下さい。

石川県、白山市のパワースポットの効果

白山の神のメッセージに触れていると、

人の宇宙のリズムの中にいる
その中で生き、成長しているのだ

という意識を取り戻すことができます。

その御神託をもらうために
おみくじを試すのもいいでしょう。

このおみくじは少し変わっていて
易の象徴で表現されていることで知られています。

慣れるまでは難しく
感じるかもしれませんが、

人生の流れを天地自然のリズムで
捉えるような感覚で読んでみると

そのメッセージがおのずと
理解出来てくるはずです。

また本当に自分の命の底から
生きる力という事を取り戻してくれる
パワースポットでもあります。

例えば、

精も根も尽きるほど働いて、

ある意味燃え尽き症候群に
なってしまったときや

失恋してもう生きていても
しょうがないなどと感じたときなどに

命としての生きる力を
内側からよみがえらせてくれます。

先に進んで行くのがつらい時、
ふっと意識の内側、魂の内側から

生きていていいんだと言う気持ちを
蘇らせ癒してくれる効果のある
パワースポットです。

人生でもう一つ何か素晴らしい
ことをしたいなという

命の根源の力を回復させてくれますので、

ぜひ白山に行かれると良いと思います。

白山はその名の通り、この一帯で、

最も早く雪を頂き、最も遅くまで
雪に包まれている山です。

最寄駅の「加賀一の宮」脇にある
古宮公園に祀られている水の神さまは

禊払いの神さまでもあるので
心の中の滞りを落とし、

運気を発展的に拓いてくれる
御利益があります。

ここは古来、白山の神祭が行われる
斎の場(祭事を行う場所)でした。

今は、水戸明神という名で
水の神さまをお祀りしています。

ここで心を静かにして
時間を過ごしてみると

白山比咩神社の本殿にも勝るとも
劣らない素晴らしい気の流れを
感じることができるでしょう。

魂を発展させるための縁を結び
さらなる開運を望む時には

このパワースポット全体から
発せられる清らかな優しさに
触れてみて下さい。

石川県、白山比咩神社のお祭り

<春の例大祭>

5月6日、一年の中で
一番大きなお祭りで

氏子、崇敬者の安寧を祈ります。

古くは国司も参列した由緒ある祭事で
菅原道真ゆかり神饌「梅枝餅」が供えられ、

舞女による「浦安の舞」が奉奏されます。

<白山夏山開山祭>

7月1日、奥宮祈祷殿にて
登拝者の道中安全や
さらに身体健全を祈るお祭りです。

白山は名水を生む山として知られます。

神社の境内も白山の湧水を引いて
参拝者ののどを潤してくれますが、

同じく名手の産地としてこの神社の
一帯である鶴来を発展させました。

お酒は神さまと揮然一体になるための
飲み物であり、

霊山の名水、肥沃な土壌に
育まれた良い米、そして厳しい冬の寒さ、

さらにそれらを巧みに操る
加賀杜氏さんの技術が織りなすものです。

おいしいお酒に舌鼓をうつのも
楽しいでしょう。

もちろん飲みすぎには注意して。

魂からの自己成長に役立つ
縁を結んでくれる恵みを与える

それが白山比咩神社です。

石川県、白山市のパワースポット
白山比咩神社の効果と特徴を
ぜひ参考にして参拝してみてください。

アクセス

石川県白山市三宮町二105-1

076-272-0680

北陸鉄道石川線・加賀一の宮駅にて下車
徒歩10分

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