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新潟県、弥彦山のパワースポット「弥彦神社」の効果と特徴

      2018/01/02

新潟県、弥彦山のパワースポット「弥彦神社」の効果と特徴
今回のテーマは、

新潟県、弥彦山のパワースポット
「弥彦神社」の効果と特徴

について紹介します。

神社の造りを模した味わい深い
駅舎の弥彦駅を出て

温泉街を抜けると立派な赤い鳥居
が見えてきます。

これが

「おやひこさま」

と親しまれている新潟県の
パワースポット「弥彦神社」の
一の鳥居で

ここをくぐれば、もうそこは静寂にして
清浄なパワースポットです。

四万坪を越す境内、六十万坪と言う
神域の深い森、神々しい山並みなど、

さらに山麓に良い水を恵むに
留まらず温泉まで湧きます。

古くから信仰を集めてきたことが
納得できるスポットです。

長い長い参道は、巨木に囲まれ、
とても涼やかで、聞こえてくるのは
ただせせらぎの音のみ

参道を横切るようにして
川が流れるこの神社では

水のパワーが境内の気を
より清々しいものに保っているようです。

弥彦神社は古くから
越後の国の一宮として栄えた

「いやひこの神の麓に今日らもか
鹿の伏すらむ皮服着て角つきながら」

と「万葉集」でも読まれている、
歴史の古い由緒正しいお宮です。

新潟県のパワースポット「弥彦神社」

御祭神の天香山命
(アメノカゴヤノミコト)は、

紀州の熊野から神武天皇から
越後国開拓の詔を受け

地元民に製塩、稲作、漁の技術を
教えたと伝えられている

越後の国を作った神さまです。

天照大神の曾孫に当たり、

武力を用いるのではなく
話し合いによって村や国を統一した

「伊夜比古神(イヤヒコノカミ)」

と呼ばれ親しまれています。

この神様からは、知恵を絞って

人々をまとめていくという
エネルギーがうかがえます。

人々をまとめていく際、
カギをの握るのが交渉力です。

そして、それに欠かせないのが
情報を水面下で集めて分析、
把握する力です。

切り札(情報)が自分の手元に
多いほど、駆け引きや取引を有利に

そして争いを避けて進めていく
ことが可能になります。

弥彦神社のエネルギーの特徴は
相手を観察し洞察したうえで、

それを活かして、つなげることが
できる力を授けてくれます。

例えば、身近で抱えている
もめごとをうまくまとめたい

ライバルの動向を知っておきたい
と感じた時は、

御神体の弥彦山と一つになるような
気持ちで参拝してみるといいでしょう。

きっと素晴らしい効果を与えて
くれるでしょう。

「弥彦神社」の効果と特徴

弥彦神社の与えてくれるパワーの
一つの特色として

人々の持つ豊かさについての
才能を引っ張りだすと言う面白い
パワーがあります。

自分の能力を伸ばすと言う事よりも

人の力を引っ張り出して
皆で豊かになっていきます。

ですから、例えば

企業の管理職や社長、それに何かの
習い事の先生などにもぴったりでしょう。

そうした役どころにある人は
元々豊かさを導く気質が備わっています。

そもそも弥彦の「弥」というのは
「いよいよ」「ますます」など
物事がたくさん重なる様子を表し、

「彦」というのは男子の
美称のことです。

「たくさんの男子」というような
意味ですが、

この地では古くから金鉱山を始め、
鉱物資源を発掘してきたた地です。

こうした金属発掘や精錬には
多くの男たちの力が必要で、

その力を集めるリーダーシップが
重要視されていたのでしょう。

「イヤヒコ」という名前はそんな所
から来ているのかもしれません。

他人を導くというのは、

ある意味、自分を磨くより
大変なことではありますが、

「全体の豊かさへと導く」

というのは、素晴らしい事です。

そんな力が欲しい人はぜひ
弥彦神社に行かれてみてはと思います。

弥彦山は全体がパワースポット

ここの神社には背後の弥彦山
全体がパワースポットです。

本殿への参拝の後は、
拝殿の左手にある万葉の道を行き

ロープウェイの山麓駅へと向かって
見て下さい。

万葉の道は、弥彦山に
自生する植物60種類が

「万葉集」で詠われていることから
名付けられたという自然豊かな道、

歌と自然を一緒に楽しみながら
散策するのも楽しいでしょう。

山麓駅からロープウェイに乗ると
約5分で山頂へ、

頂上では、眼下に海や越後平野が広がり

天気に恵まれたなら
佐渡島も見えると言う事ですが、

海岸沿いに山が迫る地形は
このエリアでは珍しく

出雲と似た印象を受けるかもしれません。

海側から見ても、平野から見ても、
弥彦山は存在感たっぷりであり、

神の宿る山として崇め立てられ
特徴も納得できるものです。

ロープウェイを降りて案内を
目印に20分くらい歩くと、

見えてくる御神廟は、
お宮こそありませんが、

石畳が特徴的で
とても強い気を感じる場所です。

温泉も是非楽しんでください。

新潟県、弥彦山、弥彦神社のお祭り

<灯籠神事>

7月25日、この前後にも
各種の儀式があり、

2日から26日まで祭儀が続き、
25日早朝には古式に則して
大御膳を献じて祭典が執行され

午後9時から神輿が村内を渡御されます。

<弥彦菊祭り>

毎年11月1日から11月24日まで
新潟県菊花連合による奉納菊花展が行われ、
6000株に及ぶ作品が並びます。

また毎年12月20日過ぎには
弥彦山から佐渡へ一羽の鳥が渡る
日があると言います。

この鳥は弥彦神社から佐渡の
度津神社への神の使いだと言われ、

この日に限って、荒れ続きの
日本海の波も収まる日になると言います。

そこで、佐渡から年末の買い物船が
帆を挙げて出航し、

冬ごもりの荷を満載して帰る日
に舌という話もあります。

この鳥の役目は何か…もちろん
学術的にはよく分かっていませんが、

こうした自然を見ていると、

越後平野の広大な平野を
切り開いた先人たちのエネルギーを
とても感じられるはずです。

情報や知恵を活かし
人々をまとめていく

そんな力を与えてくれるのが
弥彦神社です。

新潟県、弥彦山のパワースポット
「弥彦神社」の効果と特徴を
是非参考に訪れてみてください。

アクセス

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2898

JR弥彦線・弥彦駅にて下車、徒歩13分

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