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栃木県、日光市のパワースポット・日光二荒山神社の効果と特徴

      2018/01/04


今回のテーマは、

栃木県、日光市のパワースポット
「日光二荒山神社」の効果と特徴

について紹介します。

栃木県日光市に鎮座する
パワースポットである

日光二荒山神社ですが、

その昔、弘法大師空海が
ここを訪れたときに

二荒を「にこう」と読んだことから
日光という名前になったと言われています。

ちなみに日光二荒山神社の読み方は
「ふたらさんじんじゃ」ですが、

日光というのは風水を重視した
徳川家にとっても重要な土地。

日本において重要な鍵を握る
パワースポットに違いありません。

中でもこの神社は特別です。

また、この「二荒」という言葉を見てみると

二つが荒れるというのは
「二つ顕われる」という意味になります。

それがあらわす通りに

そばには神体山

いわゆる神奈備(かんなび)であり
神が鎮まる霊峰として古くから
信仰されてきた男体山、女体山があります。

創造のエネルギーの源

陰陽のバランスは重要ですが、
二つには特別な意味がありそうです。

通常、日光二荒山神社の
御神体は男体山と言われていますが、

本来は二つ顕われると言う事ですので、

男性、女性二つの力を顕すと言う事で
実はどちらも御神体になります。

さらに「ら」という言葉には
「めぐる」という意味があります。

これは古事記の最初に

オノコロジマというところで、
太い柱の宮柱を建てて

その周りを回る作用、

つまり、めぐって男性神と女性神が
相睦み合い神生みを始めたと言う話に
関係しています。

つまり、めぐることによって何かが生まれる
と言う考え方が日本にはあり、

あらゆる分子も原子もその中心となるものの
周りをらせんを描きながら、

何かを創造しています。

それこそが物質を顕現させる力なのです。

この神社は関東平野にそびえる
日光三山を神体山として祀っています。

境内は本社、中宮、奥宮と
それぞれの山を祀っており、

日光三山は男体山・女峯山・太郎山からなり、
まさに、父、母、子供のような関係です。

陰陽にまつわる創造がそこにあるのです。

日光のパワースポット

この日光という土地は
都から見ると丑寅の方向
つまり北東の方向にあり、

日光東照宮は徳川家康の霊廟でもあり、
御霊を祀った所です。

風水学的にみると東北を
安定させる事によって全体の
安定が得られると言う事と、

東北は変化という意味があり、

あらゆる変化をポジティブに
進めたものだけが世の中をきちっと
作り上げることができます。

変化のない世界はないように、

まさに変化によってあらゆる
活動が生まれていきます。

ポジティブに進めたものが発展につながり、
ネガティブな変化が衰退という事になります。

徳川家康は260年にも及ぶ幕府という
変化を作り上げ日本を統一した人物です。

世界でも類を見ないほど安定した
政治を行って来たわけです。

そこにはエネルギー的に見ても
緻密で綿密な計画があったと感じます。

ポジティブな変化を生み出した人の御霊を、
変化を起こしてしまう事で恐れられている
鬼門にあえてすえると言う事により、

関東のみならず都を強力に
守っているのです。

ですから都から見ると
重要なパワースポットという事ができます。

男女の絆、そして子宝の祈願

比較的新しいものですが、
日光二荒山神社の境内には
七福神の像があります。

みんなの願いが素晴らしく叶うように
皆の現実的な7つの福徳が叶いますように
というエネルギーに満ち溢れていますので

ぜひ一緒にお参りすることで、
人生上の色々な変化を福福しい
変化で満たすことができると思います。

さらには二荒山に登る事も出来ます。

登れる時間と脚力に自信のある人は
是非お勧めします。

山の気を頂いてくるのもいいでしょう。

また二荒の神域は、
大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)
の荒御霊という気質のエネルギーが
顕在する所でもあります。

人生に革命を起こすほどの物事を
生みだしたい人、

そういう事をするために
深い盟友となるパートナーが欲しい人、

もっと恵まれたい人、

さらにパートナーはいるが、
今一つ盟友まで育っていなくて

そのレベルまで引き上げたい人など

そうした願いの人たちに対して
親縁を結んでくれるパワースポットです。

さらに男女の縁も結んでくれるのですが、
どちらかというと人生の盟友としての
パートナーを結んでくれる御利益があります。

創造を生み出すパートナーを得る。

仕事でもこれは大事なことですし、
もちろん夫婦として、恋人としての
パートナーが欲しい人にも

その願いを叶えてくれる
非常に強力なパワーがあります。

山には境内の奥の鳥居から登れます。

頂上までは3,4時間ほどかかります。

健康な人でも往復で6時間ほどかかります。

晴れていると頂上から関東一円が
見える絶好のパノラマが広がっています。

日光二荒山神社のお祭りやアクセス

<弥生祭>

日光に春を告げる祭で、
花家体が4月16日と17日に
東町8台、西町5台の計13台が
町中に繰り出されます。

この弥生祭は、昔から
「ごた祭り」とも呼ばれ、

いずれも古いしきたりを重んじ、
格式通りに万事を勧める祭りです。

そのため、ひとつまちがうと
町内単位の「ごた=トラブル」
になるため、この名前がついています。

ユネスコの世界遺産で「日光の社寺」の
構成資産の1つとしてこの神社は
登録されています。

盟友となるパートナーを授けてくれる
パワースポット日光二荒山神社

ぜひ訪れてみて下さい。

アクセス

栃木県日光市山内2307

0288-54-0535

JR日光線・日光駅
東武鉄道日光線・東武日光駅
にて下車、徒歩20分

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