スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

茨城県、鹿嶋市のパワースポット「鹿島神宮」の効果と特徴

      2017/07/29

茨城県、鹿嶋市のパワースポット「鹿島神宮」の効果と特徴
今回のテーマは、

茨城県、鹿嶋市のパワースポット
「鹿島神宮」の効果と特徴

について紹介します。

平安時代の『延喜式』で、

伊勢神宮以外に「神宮」の号を
与えられていたのは、

鹿島神宮と香取神宮のみです。

明治以前に神宮を冠する
神社はこの3社以外ありませんでした。

古くから皇室や藤原氏などの
崇敬を受けてきた格式の高い神社で、

茨城県鹿嶋市に位置する
パワースポットである鹿島神宮は

常陸の国の一宮です。

創建は神武天皇が即位した
紀元前660年だと言われていますから、

約二千七百年の歴史を持つ
関東屈指の古社です。

由緒がある神社が故、

多くの皇族、公家、武士などの
参拝があったと伝えられていますが、

中でも御祭神の
武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)が
武芸の神であることから

武道上の御利益があるとして
武道家たちの篤い信仰を集めてきました。

茨城県、鹿嶋市のパワースポット「鹿島神宮」

御祭神の武甕槌大神は

そもそも伊弉諾命(イザナギノミコト)の
剣から生まれた剣の神様で

「古事記」には、天孫降臨
国譲りの時に素晴らしい交渉力を
発揮し大活躍したと記されています。

あるとき、伊弉諾命はその子である
火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)が、

自分の母親であり、伊弉諾の妻である
伊邪那美命(イザナミノミコト)を
傷つけたことに怒り

伊弉諾の剣で討ち取りました。

例えわが子であっても、
道に反したものは斬る

そんなあらゆるものを断ち切る
強靭な意志の力を

伊弉諾命の剣は象徴しています。

そして武甕槌大神は
その剣から生まれた神さまです。

志を曲げず、自分の意志をどこまでも
崇高な目的のために捧げていきます。

また神代の時代には
天に向かって立てた剣に神意を映し、

その意を自分の意志として生きると言う
考え方がありました。

まさに邪悪なものを断ち切る
神聖な剣のエネルギーは、

神々の意志を受け、

揺るぎない心で人生を切り開いて
いくための心強い武器となる事でしょう。

鹿島神宮の国宝である直刀から、
剣のご神気を得られるかもしれません。

「悪いことが続く」とき直刀が
悪い縁を断ち切って、

物事を押し進める実行力を
与えてもらえるのです。

「鹿島神宮」の効果と特徴

またそのもっと奥の本質に
一つ大事な事があります。

それは、スピリチュアルな人生に
自分自身を参入させていくときに

スピリチュアルな力を切り開く剣、

または入っていく
意志の力の剣の力があります。

スピリチュアルな人生というのは
実は誰でも簡単に入れるのです。

全ての人に魂があって、
神聖なる愛があるのですが、

乱雑な社会に飲み込まれていると
そこに入っていくのは、

何かとても妙な社会に入っていくの
ではないかと思いがちになります。

それに照れることなく、陥ることなく、
自分の内側のスピリチュアルな真実に
素直に正直にインスピレーションに従って

力強く生きていくと言う意志力を
与えてくれます。

この場所は歴史的背景から、
武家からの信仰も篤く、

今日まで立派な社殿が遺されています。

鹿島神宮社殿は元和五年(一九一六)

二代将軍徳川秀忠により
奉納されたもので、

奥宮は、家康が本殿として
奉納したものを、

元和
の造営の際に移築したものと
言われています。

そして有名な桜門は、初代三戸藩主、
徳川頼房の奉納とされています。

「鹿島神宮」と奈良公園の鹿の関係

鹿島神宮に入り赤い門を
抜けると右側に拝殿があり

その拝殿奥の御垣の中にある巨木からは、

まるで「気の柱」のような
エネルギーが発せられています。

拝殿内で受け取る御神前の木は
凛然として厳かで、

拝殿の御神前にある玉と幣(ぬさ)からは、

自身の心の中にも「澄み切った力」が
存在するのを感じるので

心が引き締まる思いがする事でしょう。

御神前では、普段、
心を煩わせている俗事を忘れ、

真正面から鹿島の木と
向かい合って見て下さい。

神の意志を受け取り、
自分の使命を果たすため、

「決断する事」の大切さに
改めて気づくことができるでしょう。

拝殿を過ぎて森の中に続く
参道の横には大きな鹿縁があります。

奈良の鹿は有名ですが、

もともとは鹿島の鹿たちが、
奈良の春日大社へと、

移動したのだとされています。

古来、鹿の角は占いの道具であり、
また「力」の象徴でもありました。

「神意に基づいた力を発揮しなさい」
「魂に基づいた人生の決断をしなさい」

など鹿たちがそんなメッセージを
私たちに送っているかのようです。

さらに参道を奥に行くと、
奥宮が現れます。

その昔、死と背中合わせの
合戦の中でも動ぜず、

己の使命を貫き通した武士たちの
深く据わった腹の力、

そして落ち着きと穏やかさ、

ここ鹿島神宮では
そんなエネルギーが受け取れそうです。

奥宮に手を合わせたならば、
心に深く決めた思いを、

実行に移して行くための
意気込みが沸いてくるはずです。

茨城県、鹿島神宮のお祭り

<式年大祭御船祭>

12年に一度の午年に行われ、
鹿島神宮の祭神である
武甕槌神(タケミカヅチノカミ)と

香取神宮の祭神である
経津主大神(フツヌシノカミ)が

水上で出会う鹿島神宮最大の祭典です。

<祭頭祭>

3月9日に行われる春最大の大祭で、
祭事の後、甲冑に身を固めた大総督に
率いられた行列1000人余りが

鹿島神宮祭頭歌を歌いながら続きます。

古語で遠くに旅立つことと
「鹿島立ち」と言いますが、

この言葉の意味は、

鹿島、香取の両方の神さまが、
葦原中つ国を平定したことにならった、

あるいは古代、防人(さきもり)が
全国から集められ九州に赴く際、

鹿島神宮で道中の無事を祈願したから
とも言われていますが、

交通安全の効果も期待できる場所です。

何があっても志を貫く
決断力や意志力を授けてくれる

茨城県のパワースポットが
鹿島神宮です。

茨城県、鹿嶋市のパワースポット
「鹿島神宮」の効果と特徴を参考に、

是非参拝に訪れてみてください。

アクセス

茨城県鹿嶋市宮中2306-1

0299-82-1209

JR鹿島線・神宮駅にて下車、徒歩約7分

 - 世界と日本の「凄い」パワースポット