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宮城県、塩竈市のパワースポット「塩竃神社」の効果と特徴

      2017/07/29

宮城県、塩竈市のパワースポット「塩竃神社」の効果と特徴
今回のテーマは、

宮城県、塩竈市のパワースポット
「塩竃神社」の効果と特徴

について紹介します。

「しおがま大明神」
「しおがまさま」

として古来より信仰を集めてきた、

東北鎮護、陸奥の国(宮城県)の
一の宮である塩竃神社ですが、

全国にある塩竃神社の総本社です。

御祭神の塩土老翁神
(シオツチオヂノカミ)は、

海や塩の神格化として
考えられている神さまですが、

もともと塩というのは血汐や潮といって
決してしょっぱいから塩というのではなく、

命に流れの源に関わっているとこから
塩と呼ばれるようになりました。

古くから海上安全、大漁満足、
海の満ち引きを司ることから、

安全守護の神として、

また人の生死も潮の満ち引きに
関係があることから、

安産守護、延命長寿の信仰として
崇められてきました。

宮城県のパワースポット「塩竃神社」

食事以外の言葉にも
塩という言葉が使われている通り、

塩には物事の要という意味もあります。

とても大事なポイントであり、

それがないと命を失ってしまうような
コツどころを塩と言います。

また竃というのは、

そもそも海の水を汲み
火を焚いて塩を足りだすものを
塩竃というのですが、

まったくそうした事に関係のない
神さまに塩竃という名がついているのに
もちろん理由があります。

こちらにも、ものごとの
大切なエッセンスや命の源という
意味が込められているのです。

何かをするときに大切なポイント
すなわち一番のポイントに
なっているものをあぶり出し

上手く活かすようなヒントを
与えてくれる神様なのです。

これを別の見方をすると、
物事をうまく活かすコツというのは
バランスです。

例えば、

右に行くには左の力を抜いて
右に行く力をプラスさせて
いくことが大切です。

左に行くときには、その反対。

バランスよく物事を動かさないと
物はうまく動いてくれません。

そうしたコツどころを調和させながら、
物事を動かす力をこの神域は
授けてくれます。

例えば、

何か争いごとや、調停して欲しい事、

調和やバランスをもたらして欲しい時、

それに見合った知恵を与えてくれます。

「塩竃神社」の効果と特徴

このパワースポットの
神霊が姿を現すと、

仙人のような老人の姿をしています。

それは、物事にバランスを
もたらすには、

若さではなく経験を秘めた知恵
というものが必要だという事を
指し示しています。

それだけに、物凄く
深く知りつくした所から

あらわれるあらゆる知恵を
私たちに授けてくれるのです。

実際に塩竃の神様は

志波彦(しわひこ皺彦)と呼ぶのですが、

その名の通り物事を深く刻んだ
熟慮の証拠でもあります。

ですから非常に深い知恵を
与えてくれます。

それが土地のエネルギーに現れた例として

江戸時代における諸大名の
力のバランスがあげられます。

徳川だけが全ての力を握っていては、
まつり事というのはうまくいかなくて

力を持った地方の有力武将が
残っていることこそが、

実は非常に安定に寄与していました。

東北の一つの要である
伊達家が塩竃の上にあったというのも
決して偶然ではないでしょう。

現在の社殿も伊達家四代
綱村公から五代吉村公に渡り、

9年の歳月をかけて宝永元年(1704)
に竣工されたものです。

またこの神社の効果としては、

調和のエネルギーを授けてくれるので

ビジネス上で裁判に巻き込まれたり、
離婚問題の調停などで困っている人
にもおススメです。

近くにある松島にも一緒に訪れれば、
さらにエネルギー効果が高まるでしょう。

ここには剣の神が二体、
祀られています。

武甕槌・経津主神(タテミカヅチ・フツヌシ)
という意志の神で、

物事を右に引き、左に引きと
力を行使する神です。

それらの祀っている神様に対して
しっかりとお参りして下さい。

塩竈市のパワースポットの特徴

奈良時代から、国府と
鎮守府を兼ねた多賀城の

精神的支えとなって信仰された
と伝えられるこの神社は、

武家社会になってからは、

伊達政宗以降、歴代の
藩主が全て大神主として奉仕、

通常の神社は正面に
主祭神を祀りますが、

この神社では、

武運長久の守護神である

武甕槌神と経津主神を
祀った左右宮が南向きに座し、

右手に主祭神の
鹽土老翁神を祀る別宮があります。

主祭神は海難を背負うよう
海(鹽竈、松島湾)を背に向けて
祀られているのが特徴です。

塩竃神社のお祭り

<帆手祭>

3月10日に行われる氏子三祭の一つです。

江戸時代より続く火伏の祭りで、
荒れ神輿は全国的にも有名です。

氏子三祭とは、

帆手祭、花祭、みなと祭の
神輿が渡御(市内巡行)する
三つの祭典を言います。

今でも神輿は神社の鳥居までは
神社の管理下です。

鳥居を一歩外に出れば
一切は氏子の責任という決めごとが
厳然と守られています。

塩竃神社に訪れる時期は朝型の
あまり人がいないときがベストでしょう。

一年中いつでも行って大丈夫です。

宮城県、塩竈市のパワースポット
「塩竃神社」の効果と特徴を参考に、

争いごとの際、バランスを取り
調和を授けてくれるパワースポット

塩竃神社をぜひ訪れてみましょう。

アクセス

宮城県塩竃市一森山1-1

022-367-1611

JR仙石線・塩釜駅にて下車
表参道まで徒歩15分

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