スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

人間と宇宙と波の性質、マクロコスモスとミクロコスモスの集合体

      2017/07/29

人間と宇宙と波の性質、マクロコスモスとミクロコスモスの集合体
今回のテーマは、

人間と宇宙と波の性質、マクロ
コスモスとミクロコスモスの集合体

について紹介します。

大きなものから小さなものまで、

この宇宙、地球、社会、人体・・

それぞれ密接に関わり
影響を与え合っているのです。

私たち個を中心とした世界観があるなら、

人間の脳は基本そうなっていますが、

宇宙というマクロの存在、

一見生活には全く影響がないようで、

太陽や月、惑星などが実は
大きな影響を与えているのです。

自分たちの体内には、

それぞれ臓器があり、
微生物が生存しています。

目に見えない小さな微生物、

腸内細菌やウイルスも私たちに
大きな影響を与えているのです。

つべては繋がっています。

とても不思議で面白いことです。

これまで見てきたように、

私たちの住むこの宇宙は、

あらゆるレベルで極めて
規則正しい周期活動を行っています。

この周期を正しく捉え、
それをベースにして、

人間及び社会の営みの
周期性を見出す事ができれば、

未来をより正確に予測する事
も可能になるでしょう。

宇宙なんて関係ない?

まさに宇宙というスペースに
内在するサイクル、周期性は、

人間社会に様々な本質的な
影響を与えているのです。

こうした事への本質的
理解の為にも、

宇宙全体の階層的構造を
詳しく理解したり、

そこでの全体と個、
或は個と個とのかかわり合いを
正しく理解しておく事が、

このテーマで紹介する

「サイクルの秘密」を正しく
理解する為の助けになるでしょう。

それをこれから紹介していきます。

抽象的な概念を具体的に
落とし込むには難しいかもしれません。

もちろん学生時代物理や
科学が苦手だった人もいるでしょうが、

できるだけ簡易に紹介
していくつもりなので、

お付き合いいただければ幸いです。

人間と宇宙と波の性質

さてこの宇宙というのは、

「波」が繰り広げる
シンフォニーと形容できます。

オーケストラを構成する
様々な楽器が演奏して出す
各々の音が重なり合って

ひとつのハーモニーとしての
音の固まりとなり、

それが全体としての
シンフォニーを形作って
いるのと同様です。

太陽系の星から微生物にいたるまで、

あらゆる宇宙に置ける存在が

「波」

としての性質を有しており、

お互いにその波動を伝え合っているのです。

そしてそこには周期という
概念が潜んでいるのです。

その波の重なり合いが、

この宇宙の全ての存在を
生み出しているとも言えます。

だからこそ規則性み見いだせるのです。

最も大きなマクロコスモス
から最も小さなミクロコスモス
までです。

小さいからといって無はないのです。

波の性質と周期性、サイクルの秘密

昔、数学で物質の波動性と粒子性という言葉を
習ったかもしれません。

それが表裏一体の存在で、

この論点に沿って言えば、

人間を始めとする生物も
波の重なりとして形成され、

太陽や月から波動や
電磁波と言った波の干渉を
受けている事になります。

「現実に人間は固体として
存在しているから、

液体や気体のように波として
動いているという論には
矛盾があるのではないでしょうか」

…というような素朴な
疑問を抱いた人もいるかも
しれません。

この波の重なりが固体
として見えるというのは、

物理学専攻の学生でも
なかなか直感的には
理解しにくいのです。

だから波がたくさん集まって
閉じ込められた状態が外側から
見ると固体に見えるのだ

と理解してみてください。

光という波が
ブラックホールに吸い込まれるような
状況を想像してもらうと

分かりやすいかもしれません。

マクロコスモスとミクロコスモスの集合体

そもそもです。

水で考えてみれば、

個体である氷、
気体である水蒸気、
液体である水、

元をたどれば同じものです。

それぞれ姿形は全く違いますが、
本質は同じなのです。

さて、我々が存在している
この宇宙というのは、

宇宙というマクロコスモスと、

その中の個々の存在である
ミクロコスモスとの

集合体と言えるのです。

人間を頂点とする様々な
生命体も各々がこの
ミクロコスモスなのです。

そして個々に存在するものが
お互いに密接不可分の関係
にあると言う事を知らないと
行けません。

つまり宇宙という
全体空間(ホロス)の中に、

ここの存在(オン)が互いに
双方向且つ縦横の関係を
持ちながら

同時に規定し合いながら
存在しています。

かつてA・ケストラーが
ホロンという合成語を
つくりだしたのは、

全体(ホロス)と個(オン)
の共存システムを表現
するためでした。

人間と宇宙の関連性と進化

人間という生命体は、

宇宙の創造した生命体の
頂点に位置し、

その身体組織は宇宙の
環境条件に適応すべく、

それ以下の物質階層を総動員
して形成されているのです。

したがって、

人間を始めとする生命体は
宇宙空間の様々な特質を反映
している事は間違いないです。

という事はつまり、

前回まで紹介したように、

月の満ち欠け現象ひとつ
とっても、

人間は何かしらの影響を
受ける事になるし、

太陽の黒点の磁気
影響されても不思議ではありません。

実際に「月と狼」の話に
代表されるように

古今東西、少なくとも
月が地球の生命体に影響を
及ぼす類の伝承は枚挙に
いとまがないです。

逆に言えば人間一人ひとりが
宇宙に影響も与えているのです。

宇宙の階層構造を見ていると、

宇宙全体の関係が分かりますが、
同時に宇宙の進化そのものも
見られるのです。

これからマクロコスモスと
ミクロコスモスの集合体である

人間と宇宙と波の性質について
一緒に考えてきましょう。

 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則