スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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人間の生と死のサイクルに見る、世代交代と人生と寿命の周期性

      2017/07/29

人間の生と死のサイクルに見る、世代交代と人生と寿命の周期性
今回のテーマは、

人間の生と死のサイクルに見る、
世代交代と人生と寿命の周期性

について紹介します。

私たちは誰しもが時間という
概念に縛られているわけです。

これまで病気やウイルス、

日々の体調や不調のサイクルなど、

私たちの体にまつわる
周期性の法則を見てきましたが、

周期が人体に重大な
影響を与えていることを、

最も身近に認識させて
くれるのは、

人はこの世に生を受けてから
死を迎えるサイクルを
有する存在です。

則ち寿命を持っている
という事実ではないでしょうか。

昔から多くの権力者やお金持ちが、

「不老不死の万能薬」

を求めて大変な努力をしてきましたが、

未だにそれを達成した人はいません。

人間の生と死のサイクルは
誰しもがつきまとうものです。

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世代交代と人生と寿命の周期性

この地球上の生きとし生けるもの
は皆寿命を持っています。

人間で言えば約70~80年です。

この事実を別の方向から考えてみると、

人類は周期的に70~80年で
世代交代していると言えます。

一般的に30歳前後で
出産という系統発生があるので

親子共存の時期がありますが、

実際には死という節目を通じて、

70~80年で周期的に
交代しているのだとも言えます。

世代交代は見方によれば
悲しいことのようですが、

新しく生まれ変わることで、
新しいエネルギーが生まれます。

私たち個人の体の中でも、

細胞は新陳代謝をして
生まれ変わりを繰り返していますが、

世代交代と人生と寿命の周期性は、
この地球とどう関わっているのでしょう?

人間の生と死と寿命の周期性

医学の発展に伴い、

原始の時代と比較すると人間の
平均寿命は確かに延びています。

これは画期的なことです。

石器時代における人間の
平均寿命は40歳にも
満たなかったと推定されていますし、

実際に昭和初期には
65歳まで生きることが
出来た日本人の確率は、

男性で30%、女性で40%
なのに対して、

現在では男性で約80%、
女性で90%へと飛躍的に
アップしています。

しかし、問題が最大寿命と
なると話は変わってきます。

どの時代にも可愛い
双子のお婆ちゃんのように

「金さん、銀さん」

のように100歳を超える
長寿者は記録されていますが、

最大で120歳程度
というのが限界です。

平均寿命が延びたのは、

人間のポテンシャルが伸びた…

というよりむしろ環境の進化で
事故や病死が減ったから、

というのが現実のようです。

世代交代と人生と寿命の周期性

もちろん、未来においては、

人間の最大寿命が
200歳を超える時代がこない
とも限りません。

老化に抗えるテクノロジーも
出現するかもしれません。

しかし、それには遺伝子の
相当な変異がない限り
不可能なことと考えられます。

つまり、人間というのは
どんなに生きながらえても、

今の所120年までの
周期しか持ちえない生命体
だと考えた方が良いことになります。

こうした寿命自体の中に、

人間を形成している物質の
寿命と太陽系を始めとする

宇宙環境が強く関係しています。

この分野の研究はそれほど
進んではいませんが、

次第に個別分野での
研究の蓄積が全体として
厚みを増してきています。

近い将来、より抜本的な
解明がなされることでしょう。

ところで、1人の人間が辿る
一生のサイクルには波がありますが、

上昇からピークを迎えやがて
下降を辿ります。

定年後に若いことのように
バリバリ働くことはできません。

逆に若い頃からゆっくりとしていては
時間がもったいないわけです。

抗えないサイクルがそこにはあります。

こうした一生のサイクルを
早めに自覚し、

自分が今なにをなすべきかを
早く志向した人が、

結局は人生の中で
成功を収めることになるでしょう。

人間の生と死のサイクルに見る、
世代交代と人生と寿命の周期性も、
非常に興味深いものです。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則