スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

脳や気分、病気、ウイルスに関するサイクル、周期性に見出す謎

      2016/10/05

脳や気分、病気、ウイルスに関するサイクル、周期性に見出す謎
今回のテーマは、

脳や気分、病気、ウイルスに
関するサイクル、周期性に見出す謎

について紹介します。

日本人の脳の音の処理の
特異性を論じて注目された、

東京医科歯科大学の
角田忠信さんは、

その後の研究で、脳の働きが
月齢と同じ時期に、

可逆的な状態に変わり、

そのことから脳内に
地球の公転と一致する

一年周期の年輪系がある
ことを発表しました。

この年輪が誕生日の日に
切り替わると言います。

そのあまりの精密さに、

「人間の脳には地球の
公転と正確に一致する
一年周期の年輪様変化が生じる」

と結論しました。

スポンサーリンク

脳にまつわるサイクルや周期性

さらに、

「こうした仮説が
成立する為には、

一秒という時間を正確に
探知するシステムが、

人間の脳の中に存在
しなければ成り立たない」

と述べています。

そこから角田さんは、

太古の人々が持っていた
であろう宇宙環境と同期する

小宇宙とも言える脳の
予知機能、脳のセンサーの
実験に入るのですが、

その詳細は

『続日本人の脳』

をぜひ一読ください。

こうした脳のサイクルが

一日の気分を変えたり
パフォーマンスに影響するとすれば、

バイオリズムのように
興味深い周期性が見られるものです。

病気、ウイルスに関するサイクル

次に病気の流行サイクルですが、

良く知られているように、

インフルエンザというのは
10年周期で世界的規模で
流行期間がやってきます。

医学が発達した現代でも
この流行を止めるは困難で、

エイズとともに、

「人類最期の疫病」

とも言われています。

またオリンピックの開かれる年に
流行ると言われるのが

マイコプラズマ肺炎です。

細菌とウイルスの中間的
微生物である

マイコプラズマがもたらす肺炎で、

若年層(5~30歳)が
かかりやすいと言われます。

現代病のひとつと言われる
うつ病や躁鬱病の中には

「循環性精神病」

と呼ばれる病気がありますが、

その発病の周期は
数時間から数年までと
個人差がありますが、

中には、朝のうちは気分が悪く
日中は良くなるが、

夜になるとまた眠れなくなってしまう
日内性変動という症状の人もいます。

脳や気分、病気、ウイルスに関するサイクル

このように、事件、
疾病、社会現象などにも、

何らかの周期性が存在し、

一定のサイクルを持って
繰り返されることが分かります。

何らかの周期性が存在し、

一定のサイクルを持って
繰り返されていることが分かります。

しかし、なぜそれが
繰り返されるのかと言う
細かいメカニズムについては、

今の所はっきりとはしていません。

ただ

「そこに周期がある」

としか言えない
ケースが多いのです。

例えば、

今後紹介していくつもりの
経済の波動のように

一定の条件のもとに
繰り返される周期は、

ある程度の因果関係が掴めるため、
未来予測の鍵になるでしょう。

社会というのは生き物であり、
日々刻々と変化していきます。

特にこれからの時代は、

混迷が深まり、不透明な
時代になると言われています。

そんな中で未来予測を
するということは、

本当に不可能でしょうか?

これまで宇宙と人体にまつわる
様々なサイクルを見てきて、

今回は、脳や気分、病気、
ウイルスに関する周期性に
見出す謎を紹介しました。

これらの周期性をもっと
追求していけばどうでしょう。

たしかに、未来を完全に
読み切るのは難しいでしょうが、

我々の周りにある
様々な周期を知る事によって、

混迷の霧の中から
何かが読み取れるかもしれません。

何か役に立てるかもしれません。

一緒に学んでいきましょう。

スポンサーリンク

 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則