スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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男性と女性に影響する身体・感情・知性のバイオリズムと周期 

      2016/10/04

男性と女性に影響する身体・感情・知性のバイオリズムと周期
今回のテーマは、

男性と女性に影響する身体・
感情・知性のバイオリズムと周期 

について紹介します。

人の身体には様々な
リズムがある事が知られていますが、

狭義の意味のバイオリズム
という言葉の定義は、

「PSI学説」に対して用いられます。

PSI学説というのは

P=Physical(身体)
S=Sensitivity(感情)
I=Intellectual(知性)

の頭文字をとったもので、

この三つのそれぞれについて
好調、不調の波が一定の
周期で現れると言う説が

バイオリズム理論です。

そしてこれは我々の
人生に影響を与え、

さらに男性と女性でその周期が
異なると言う点が興味深いです。

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バイオリズムと周期の発見

このバイオリズム理論はもともと、

1906年に後の
大ベルリン市衛生局長、
ドイツ科学アカデミー会長
を歴任する、

ウィルヘルム・フリーズ博士
によって発見されたもので、

彼がベルリン大学で
耳鼻科講師をしていた時に
偶然発見されたものです。

それは、患者の発病に関して、

男性なら23日、
女性は28日周期で起こる

という内容でした。

同じ頃、ウィーン大学の
心理学教授へルマン・スオボタ博士は、

虫さされの痛みと腫れ、
熱病や心臓病の発作に、

23日と28日の周期を発見します。

そして男性のスタミナ、精力と言った
肉体面を支配する周期は23日、

女性特有の感情面の周期は
28日であるという発表をしました。

男性と女性に影響するバイオリズム

さらに1928年、

オーストリア・インスブルック大学
工学部のアルフレッド・テルチャー博士が、

この二つの周期の存在を確認した上に、

記憶力や推理力に
影響を与える33日の
周期を発見したと言います。

また同時期、アメリカ
ペンシルバニア大学の

レクスフォード・ハーシー博士も、

鉄道員の仕事の効率と
事故防止の為の記録調査から、

その三つの周期の存在を
確認しています。

もちろん人間は、

身体だけ、感情だけ、知性だけ

で動いている訳ではないので、

この三つのサイクルが様々な
状態を生み出していく訳です。

三つのリズムが好調な
絶好調の時もあれば、

三つのリズムが不調な
絶不調の時もあり、

そう言った流れは不規則ではなく
ある程度の規則性を持つのが

不思議な所ですし、

男性と女性に違いが
見られるのも興味深いです。

身体・感情・知性のバイオリズム

つまり、身体が23日、
感情が28日、知性が22日の
周期を持つという事です。

その理由は、いまだ
解明されていませんが、

月の周期との関連性がやはり
深いのではないかと思われます。

根拠は分かっていないものの、
誰しもがこの独特なリズムが
あると感じるでしょう。

しかし仮にこうした
リズムが分かれば、

いつ試験を受けたら有利か、

いつ彼女に求婚すれば
成功率が高いのか、

いつスポーツの試合をすれば
好調かが分かる事になります。

いつも彼女にふられている
という男性は、

いつも感情のリズムが
下方にある時に

求婚しているのかも
しれないのです。

テストでいい点が取れないとき、
知性のバイオリズムが
低いのかもしれません。

身体のバイオリズムが高いときに、

手術をすれば回復確率が
高まるかもしれないのです。

自分のバイオリズムを知り
それを調整しながらスケジュールを
立てていければ、

人生は変わるかもしれません。

周期サイクルの不思議は
かなり生活に密着するものなのです。

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