スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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人間、動物の睡眠の周期サイクルと自然のリズムの不思議な関係

      2016/10/04

人間、動物の睡眠の周期サイクルと自然のリズムの不思議な関係
今回のテーマは、

人間、動物の睡眠の周期サイクルと
自然のリズムの不思議な関係

について紹介します。

前回まで月や太陽など
宇宙の動きが影響し、

私たちの生活リズムに
様々な影響を与えていると
紹介してきましたが、

さらに私たちは、

眠っている最中にも
周期サイクルの法則に
支配されているのです。

例えば良く知られているのが、

夢を見ている時は
眠りは浅く、

眼球は目覚めている時と
同じくらい急速に動いています。

この状態をレム睡眠
(Rapid Eye Movement)
と言います。

それに対して脳も身体も
深く眠っている状態が
ノンレム睡眠です。

このレム睡眠と
ノンレム睡眠を繰り返すのが、

人間の睡眠の特徴です。

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人間、動物の睡眠の周期サイクル

人間の睡眠の長さは成人で
7~8時間と言われていますが、

そのうちノンレム睡眠が
占めるのは約6時間です。

この繰り返しの周期は
およそ90分であり、

一晩で5、6回行われます。

以上が基本的な
睡眠周期サイクルですが、

睡眠は状況によっては

不思議な周期を持つ事が
報告されています。

長い人間の歴史上、

人々は太陽とともに起き、
日が暮れると休むと言う
サイクルを続けていました。

その長い時間をかけて
培ったサイクルに少し
異常が生まれ始めたのは

最近になってからです。

科学技術が進化し、
夜でも光は煌煌とつきます。

真夜中でも人は働き、
コンビニは24時間影響、

テレビも夜中まで放映しています。

人間が持つ短期睡眠のリズムの理由とは?

例えば、

よくある居眠り運転ですが、

なぜか睡眠不足でもないのに、

突然の眠気に襲われた経験を
お持ちの人も多いと思います。

実はドライバーには、

約11分間隔で5~10秒だけ

眠気を襲うと言う特殊な
睡眠周囲がある事が分かっています。

運転中にグーグーと眠り出して
事故を起こす人はほとんどいません。

そうではなく不意に襲ってきた

急激な一瞬の眠気により
事故が起きたりするものなのです。

さらに、戦場下での
睡眠サイクルである

マイクロスリープも
良い例でしょう。

戦場のような危険な
状況下では、

まとまった睡眠を取ろうと
思っても不可能です。

そこで5分とか10分とかの
眠い睡眠を繰り返して

睡眠を確保しています。

こうした眠りのリズムは

太陽が昇りそして沈むと言った
自然のリズムから生まれるものです。

が、人間は少し環境のせいで
リズムが狂っているのかもしれません。

動物の睡眠周期と自然のリズムの不思議

これをマイクロスリープと呼び、

本来はアフリカの
サバンナなどに生きる動物たち
と同じ睡眠の取り方なのです。

サバンナと呼ばれる
草原地帯では、

動物たちは隠れて眠ろうにも
安全な場所はありません。

群れの中で、めいめいが
勝手に数秒感という周期で、

短期間睡眠を繰り返すものです。

こうしれば、群れ全体が
同時に眠りについてしまうと言う
危険を冒さずに済む訳です。

外敵から襲われる事なく、

睡眠をとれることになります。

これも自然のリズムに合わせて

自分の身を守る為に作られた
周期のひとつでしょう。

動物である以上、睡眠は
欠かす事は出来ません。

しかしどう考えても睡眠中は
無防備になるものです。

だからこそ様々な
睡眠の周期サイクルやリズム
ができたのです。

こうしたリズムを把握した上で
睡眠の質を上げる事も可能ですし、

それは人生のクオリティを
高める事にもなります。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則